親御さん方に読んでいただきたい本。講師の先生方にも。

小1の息子は昨年春の年長の時に駒の動かし方を覚え、翌月から石内奈々絵先生のまなびサイトに通い始めました。当教室に初めて来たのは今年の2月。

自分は高校時代は囲碁将棋部でしたが、当時毎日将棋を指してた頃の棋力でも、せいぜい当教室の高学年と互角程度だったと思います。
高校時代、囲碁は県代表で将棋も部内一強い同級生がいました。彼がよく言ってたのは「囲碁は最初に強い人から教わったから強くなれた。将棋はそうじゃなかったからどうしても筋が悪い。」その言葉が今まで心に残っていて、自分の息子には最初から棋力のある指導者に学ばせたいと思っていました。

山脇先生の指導対局は、自分も淡海草津支部に行った際に何局か指していただきましたが、一手一手が研ぎ澄まされていて将棋以外でもなかなか経験したことのない心地いい緊張感が味わえます。

これ以上、言葉で説明するのは無粋ですね。

この感覚を味わいたい親御さんは、入会して実際に指導対局を受けるか、この本を読んでみてください。小川洋子さんの「猫を抱いて象と泳ぐ」です。
チェスの物語ですが、すべて将棋に通じると思います。

「あわてるな坊や」

このセリフが胸に響きます。

猫を抱いて象と泳ぐ

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