歳末チャリティ将棋大会の結果

大会結果は勝手さんブログで。

息子ゆうやの目標だった「年内に県大会B級優勝」は、あと一歩のところで達成できませんでした。
最近わりと勝てていた福大の工藤君に、予選リーグ1局目とトーナメントの決勝戦、つまり第1局と最終局で当たって2局とも負けました。決勝は特にひどい内容で、工藤君の強さだけが光った将棋でした。
先日の澤田真吾杯決勝のリベンジを果たされたわけです(笑)。
ここで準優勝に終わったのも、きっと何か意味があるのでしょう。
もっと大きな目標に向けて再出発です。
とは言えトーナメントでは、前回負けた強豪西谷さん(松岡では無い方)、B級優勝常連の高校生内藤君にも勝ったので、ゆうやにとって大きな自信になったと思います。

C級は福大の宮島君(夏に水晶浜でゆうやを救助してくれた命の恩人)が3位。
当教室の子供たちは予選突破まであと一歩でした。
庄司君はラスボスに勝利。川縁君と岩井さんも強豪に勝利。

B級は決勝に進んだ12人のうち8人が当教室と道場関係者。
加藤君、岩井君、大江さんは予選リーグ全勝でした。
木田道場のリーグ戦上位者が、そのまま県大会B級上位に並んだという事ですね。
優勝…大2、2位…小2、3位…高2。2年生が大活躍でした。(笑)

A級は田中先生の弟子、中1の奥村君が堂々の3位。すごいの一言です。

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歳末チャリティ将棋大会の結果」への4件のフィードバック

  1. お疲れ様でした。
    ゆうやくんの最終的な目標は遥か彼方。

    戸川弟くんは赤旗全国予選を見事突破。トーナメントでは元奨三段の方に涙とのことでした。田中先生と話してましたが、彼は福井史上最高のプレイヤーの1人でしょう。現時点では。

    ゆうやくんは更に彼より上です。現時点では。
    まだまだ先は長いです。短期〜長期の目標をうまく組み合わせて。
    (そもそも、本人はそれほど気にしてないでしょう(笑))

    それにしても、中屋さん強いですね〜。今度息子に教えてもらわねば(笑)。

  2. 当教室と道場は、川井社長のご厚意により成り立っています。
    今回B級上位にずらりと関係者が並んだ事で、ささやかな恩返しができたかもしれませんね。道場世話役の大江さんの努力が実を結んだのだと思います。

    ゆうやの次の目標は、倉敷王将戦低学年優勝です。
    今の棋力ではもちろん無理ですが、夏までにコツコツ修練すればきっと優勝に近い成績を残せるものと信じています。県予選ももちろん油断大敵です。
    全国レベルの好成績を残して、福井の将棋キッズたちへの刺激になればと思います。
    残念ながらゆうやは、藤井新四段や広島の天才少年のように将棋の才能に溢れてはいません。それでもコツコツ努力する事で着実に棋力を高めてきました。
    多くの方々の温かいサポートにも恵まれてきました。
    (トラウマ級の事件もありましたが…)

    来年からは、県大会の地区予選会は今のままB級に。単発の県大会は積極的にA級に参加させようと思います。

    1. どうせなら、倉敷前に小学生名人戦でNHKで会いましょう!言うだけタダでっせ。
      来年は来年で新たな天才たちが現れるでしょうけど、やれることやってドンと行くだけ。(リアルに考えると、強豪県からは確実に強豪しか出て来ないし、東日本で言えば岩村りんたろう君とか正に天才クラス)

      努力とスタミナならゆうやくんは全国クラス間違いなし!
      うちの息子は昨日も田中先生の7手詰と必至問題さえ半分で諦める始末(笑)。小島先生に顔向けできない〜。が、狙いまっせ。渋江くんに続いて東海研修会の意地を見せたいですからね。

  3. 一歩一歩進んでいくだけですね。

    さすがに来年の小学生名人戦は、福井から誰が出場しても西日本大会の予選リーグ突破は難しいでしょうね。
    棋力で言えば三段はないと。
    感触としては、福井の一般棋戦A級予選リーグを突破できる力が必要な気がします…

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