オザケン復活!と将棋

表題に無理があります。

さて、先週のMステで小沢健二さんが復活しました。
自分はまったく小沢健二さんのファンではありませんでしたが、復活を茶の間で生で観ました。歴史の証人になれた気分です。
ネットではオザケンがオジサンに、と話題沸騰。

20年前チャラチャラしてなんとなくその姿が様になっていたオザケンが、オドオドした表情でまったく様になっていない復活映像を観て、ずっと封印していた何かが目覚めました。

そう、自分はたぶん全盛期のオザケンの曲が好きだったのです。流行り物を受け容れない生き方を貫いていた若かりし頃、流行っているというだけでオザケンを認めたくない自分がいた訳です。岡崎京子さんやオリーブ少女達と共にオザケンに熱狂すべきでした。
今改めて聴くと、オザケンは清志郎並みの優れた詩人だと感じます。

 

ネットで衝撃を受けた言葉が、「オザケンは星野源をシメるために復活した」というもの。オザケンファンからは同列に語って欲しくないという批判も。
その延長で、宮崎駿が引退撤回したのは「君の名は」の監督 新海誠をシメるため…という言説まで登場。

さて、将棋からずいぶん離れてしまいました。

オザケンのような渋谷系(死語)の将棋を指したい。

強引すぎ…

オザケンと星野源の年齢に対応するプロ棋士は、中川大輔八段と片上大輔六段。
この二人に繋がるとは、タイムリーですね…

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