支部対抗戦@尼崎

尼崎…

中学生の時の地理の参考書で、大阪と尼崎は重化学工業地帯で地盤沈下が多いということを暗記する次のような語呂合わせがありました。

「大きな尼さん重くて沈む。」

お、おう…。

ゆうやの師匠の中屋六段とサンダーバードで大阪に!

指導対局は桐山清澄九段。
私は高校時代、桐山先生の本を穴が開くほど読みました。
飛車落ちで完勝し、桐山先生はニコニコしてたくさん褒めて下さいました。
親としても感無量です。

富山チームや長崎の柏木君に会いました。
永尾さんとはホルヘ・リベラ先生の話題で盛り上がりました。
ホルヘ・リベラ先生を知ってるだけで驚きですが、先生のサインを持ってるとは…
いったい何者ですか…

前夜祭は付き添いは¥8,000なので私はパス。選手は無料。
子供たちは中屋さんにお任せして、私はひとり寂しくホテルの部屋に。

主催者から用意していただいた部屋(選手は無料)はとても広くて驚きました。

支部対抗戦@尼崎」への1件のフィードバック

  1. 息子さんの素晴らしい躍進はお父様の将棋に対する真摯な姿勢のおかげでしょう。飛車落ちでいいのだと思います。プロ棋士とはどれだけ凄いのか。自分はどれだけ未熟なのかを知るよい機会にくだらんエゴで香落ちを何の臆面もなくせがみ、周りは平手だと開き直る人。平手よりもむしろ香落ちのほうが失礼だとは一生わからないのでしょう。M先生は平手でよく指してくださるのは知っていますが、勘違いをする人が増えてしまうのではないかと心配です。プロ棋士と研修生では段級で10の開きがあるのですが・・・

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