支部対抗戦@尼崎 予選リーグ(1日目)

団体戦メンバーは、内藤君、戸川兄君、ゆうやでした。
高3中3小3のチームは、おそらく合計年齢で最年少かと。
内藤君と戸川君が落ち着いた雰囲気で、ゆうやも身体が大きい方なので、たぶん周りからは最年少チームに見えなかったかと思います。

予選リーグ、1局目(対 京都梅津支部)は3人ともチャンスがあったようですが、全員負け。ゆうやは優勢から勝ちきれず。横で見ていた長崎の柏木君からは、あそこからなぜ勝てないのかわからないと言われました。でもそこで勝てないのが今のゆうやの棋力。相手との力の差なのでしょう。

3チームリーグの為、2局目は不戦勝。

3局目(対 高知県庁支部)は、ゆうやは難しい中盤からなんとか一勝できましたが、チームは負けでした。ここで予選リーグ敗退が決定。
今の3人の棋力では十分にいい戦いはできますが、勝ち進むには少し足りないようでした。

前日の前夜祭に姿を見せず、到着を危ぶまれたシニア枠代表の山本五段。
普通に来るのでは面白くないからと、嶺南回りで鈍行を乗り継いで来たそう。
朝10時に出て、大阪到着が7時。乗り継ぎでの待ち時間が誤算だったそう。
面白すぎです、山本五段。
山本五段が次期理事長になったら大会の挨拶は爆笑の渦だろうに…と妄想が広がります。

当サイトでもお馴染み新湊支部のYさん。
1局目、会場でひときわ目立つお綺麗な女性の方と長時間の対局。
あれは絶対にまったりとした時間を楽しんでいたのだと思います。
大会後はYさんに、私の本業で製作するサーバルキャットリングについてご相談。

リーグ戦敗退後は、村田 智穂女流の指導対局を受け角落ちで勝利できました。途中から他の対局者が居なくなり、サシでの勝負となりました。大長考で焦らし勝ち?。先生はかなり時計を気にされていましたし…
イベントでの指導対局ですから、ゆうやはもうちょっと早めに指すべきという気がしました。どうでしょうか。

その後は、去年の倉敷王将戦で友達になった長崎の柏木君と遊び倒しました。会ったのは先日の小学生名人戦に続いて3回目。柏木君は優しい子で、将棋に真剣に向き合っていて謙虚なので、いつも感心します。

小松支部の徳海先生からは、楽しいお話を。
道場破り(?)は随時受け付けているそうです。
アポをとってくれたら精鋭を集めて待っていてくださるそう。
近いうちに訪ねてみたいと思います。

中屋師匠と帰途に。
大阪梅田駅の構内に仕掛けられた、田舎者をあざ笑うかのようなトラップを次々クリアしたものの、最後に入ったカフェで撃沈されました…
電車の時間までに食事をと思いましたが、ブレンド、ココアが800円オーバー…
メニューを一通り見て方針転換し、囲いを駅弁に組み替えました。とりあえず、普段飲めなさそうな謎ドリンクを注文して、気持ちを落ち着かせました。

大阪は怖いところじゃ…

特急サンダーバードに乗り込む際、いきなり外人さんに「イズ ディス スンドゥーブー?」と訊かれ、「なんだよスンドゥーブーって…」と一瞬パニックになりましたが「サンダーバード」のことと理解し、最後のトラップも見事にクリア。私が長髪半袖でデカいリュックを背負っていたので、アジア系バックパッカーにでも見えたのでしょうか。

アマいな外人さん。

支部対抗戦@尼崎 予選リーグ(1日目)」への3件のフィードバック

  1. 対局お疲れ様でした。Y本5段のみが予選通過でしたか~。
    私の今までの経験では、支部戦を勝ち抜くには、ある程度の慣れが必要です。
    (私が初勝利したのも、通算5回目でした)
    何事も経験で、これからですね。

    1. 大学生や研修会員が多い中、福井チームは内容的に大健闘だったと思います。
      でも、勝手さんの言われる通り勝ち星は遠いですね。

      ゆうやの1局目が悔やまれます。
      あっさり勝利していれば、隣の二人を勢いづけられたはずでした。

      来年は誰が代表になっても、最低でも決勝トーナメントまでは勝ち進んでほしいです!

      1. お疲れ様でした。
        一般大会でも、小学生はともかく中学生以上の学生さんは珍しくはなかったですね。
        僕の知る限りでも研修会トップや強豪県でなければ名人戦代表になってもおかしくない方の姿もあり、レベルは非常に高かったです。子供のうちにこの場に来れただけでも大変名誉なことだと思います。

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