11/3(祝)福井市長杯@フェニックスプラザ 大会結果

勝手さんブログもご参照ください。

本日の高校生以下の大会参加者とその結果です。
今日はマナーの悪い子はおらず、子供たちが皆真剣に対局していました。
とても素晴らしいことだと思います。

【C級】
辻君①(石川)…3-2
本好君②…2-3
中山君…1-4
富山君③…5-0☆ベスト8
寺角君④…1-5
川田君④…2-3
竹下君⑤…1-4
岩井心優さん⑤…3-3
【B級】
庄司君⑤…3-2
川縁君⑤…2-2☆ベスト14
上子君⑥(富山)…3-1☆ベスト14
鳥山君⑦…2-3
西田君⑦…5-0☆ベスト8
岩井晴輝君⑦…4-1☆準優勝
伊藤君(高2)…3-2

【A級】
間君③…2-2
澤田君(中2 石川)…3-2
寺田君(高1)…3-1☆ベスト8
岩井君(高1)…3-1☆ベスト12
天池君(高1)…1-4

息子ゆうやは初戦で瀬戸川四段に負けましたが、朝日アマでB級優勝により強制A出場となった織田さん、久しぶりの対局となった福大将棋部部長工藤君に勝利。
なぜか二敗で並んだ木下五段との最終局は、時計の叩き合いとなり惜しくも負けで2-2。
5分の休憩後、再度木下五段と同率決定戦。
持ち時間は15分で、またもや時計の叩き合い。
再び力及ばず、切れ負け。

終局風景の動画を下に貼りました。
ちょっと長いですが臨場感をお楽しみください。


11/3(祝)福井市長杯@フェニックスプラザ 大会結果」への7件のフィードバック

  1. 今日はお疲れ様でした。
    決勝T進出まで後一歩でしたが、今日は、K下5段の意地ということで理解しましょう。決勝のN屋6段への差し入れはナイスなタイミングでした。
    県Topの残り一分からでも詰みを狙っている凄さを体現できただけでも最後までいた甲斐があるというものです。
    またチャリティで頑張りましょう。

    1. 長丁場の運営、たいへんお疲れ様でした。

      計算したところ高校生以下が20人参加でした。
      息子が一般大会に参加するようになってからは最多じゃないかと思うのですが。

      差し入れは、中屋さんがペットボトルが空だと気付いて困った顔をされたので、ここは弟子のゆうやが助ける場面だろうとすぐに自販機へ走らせました。買ってきたのが熱いミルクティーだったので焦りましたが(笑)

      決勝の寄せ合いは瀬戸川さんの銀が引いたので中屋さんからの早い寄せは消されたのかと思いましたが、そこから一気に詰ましにいったのはさすがでした。
      詰み形だったのでしょうが、時間切迫の中で正確に読みきるのは至難の技だと思います。
      ほんとに素晴らしい熱戦でした。

      ところで数人の方から、アナログ時計では残り時間(秒)が分かりにくいという声がありました。
      お金のかかることではありますが、全国標準に合わせていくことも大事ではないでしょうか?
      せめてA級だけでもデジタル時計の導入をお願いできればと思います。

      必要であれば川井社長と相談の上、木田道場のデジタル時計を10台くらい大会に貸し出すことも可能かと思いますが…

      1. デジタル時計の件はかなり難しいでしょうね~。
        役員会で提案してみますが、却下される公算が大きいです。
        (予算面で)
        NHK杯のプロの公式対局では未だアナログというのもありますし・・・。
        まあ、ダメ元でトライはしてみますが・・・。

        1. 卸業者から1台¥7,000ほどで購入できるようです。

          県連の懐事情は存じ上げませんが、大会開催のたびに数台ずつ購入していけば半年くらいでA級の分は揃うのではないでしょうか。
          いきなり数を揃えるのは厳しいとしても、他県の支部連合が行っているように支部間で時計の貸し借りを行うのは普通のこと。
          県連には5台くらいデジタル時計があると聞きましたので、木田道場から10台くらい貸し出す形からスタートして、県連が購入するたびにその数を減らしていけば良いと思いますが…

          自分はプレイヤーじゃないので昨日言われるまで気付かなかったのですが、切れ負けのルールで1分を切った状態でいつ針が落ちるか正確にわからないというのはなかなか厳しいようです。
          アナログの場合、最初の時計の合わせ方でもかなりの誤差が出ているような気がしますし、予算面以外にデジタルにする弊害は無いように思われるのですが…

  2. (……私見ですが……参考までに……)
    予備知識として、今年は組内同率再戦だったんですね。
    そうだとすれば、C級25人の場合、4組だと6人3組と7人1組だけど5組5人にしたとしてもそこまで終了時刻が早くならなかったりする。
    (予選対局数2減だが決勝対局数1増の為/決勝で加算時間が付く場合)
    むしろ、25人というのは締め切り時間の都合で、24人になっていた可能性もある程度以上にあると思う。
    なお、4人づつで切って6組とし、1組だけ5人にした場合には予選終了から決勝までの間に時間が空き、同率戦リスク(3者同率リスクは大きく増える)にも左右される。
    組み分け方法としては悪くない流れのように感じるのだが・・・

    B級の参加者が32人以上48人以下と読める天候なら8組で固定して決勝の枠を先に確定しておく形にする事のほうが全局終了時刻が早くなるような気がする。
    おそらく、この参加者数比はA級の終局が最後になる可能性が高い形である。
    A級参加者数が24人以下の場合はB級終局が最後になる形となりやすい。

    以前この大会では同率全員通過で予選を6人1組型に寄せる形で作っていたように見えていたのだが、決勝が2の指数倍+1となったりする事例などで組内決定戦を行うほうが全局終了時間が早くなるという形に変わったのだろうか?

    同組5人通過の可能性などで決勝抽選は全局終了を待つというのは結果的に全局終局時間に影響が出る。
    また、5人の抽選となった場合の位置関係の問題もこれまた難易度が高い。
    こういった部分を考えると組内解決が至高ではないとしても裏目の少ない良策と思う。

    今後も組内解決で進めるか、曲げた方法で同率戦をするなら、予選通過数の絶対数を確定させる意味で他の組の同率者と入れ替えて対戦するのがよさそうである。
    【決勝戦に進んだ人が対局を待つだけの無駄な時間】が短縮されて結果的に顧客満足度が上がると思う。

    1. ゆうやがプロになれるかはこれからの頑張り次第な訳ですが…
      我が子の才能を妄信してしまった出禁家族のこと思い起こすと、客観的な棋力判断が大事だなあとつくづく思います。
      ちょっとマグレで勝った時の成績を吹聴するよりも、負けた将棋をしっかり受け止める事が大切かと。

      中屋師匠から、ゆうやはもう一人でも勉強できているとお墨付きをいただいておりますので、地元を軸に日々の精進が大事だと思っております。

      さてyoutubeですが、動画の映像よりも周りの音声の方がなかなか面白いです。
      福井の大会らしい雰囲気が伝わるかと思います。

      恐ろしいことに、以前アップした杉本七段のトークイベント動画はすでに2,200再生です(笑)
      サイドワインダー吉田さんも再生数は100くらい(笑)

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