福井県将棋連盟 役員会での決定事項

勝手さんよりご連絡がありましたのでリンクさせていただきます。

支部団体戦予選会はなかなか面白くなりそうですね。
当支部から県代表チームが出られるよう強いメンバーで臨みましょう!

支部団体戦は要するに、福井支部か木田道場支部に属しているメンバー3人でチームを組めば誰でも予選会に出られるということ。
県外からの外人部隊でもルール的にはOKです。
ただし他県の予選会との掛け持ち参加はNGです。
県大会で優勝し代表になれば西日本大会に出場できます。
ホテルの宿泊代は無料で、プロも多く来場する立食形式の前夜祭にも無料参加できます。交通費は基本的に自腹です。
今年の西日本大会のレポートはこちらこちら

私も一応支部会員なので、団体戦なら出てみようかと魔が差してます。

中学女子選抜大会は、春休み将棋大会に参加して一勝以上勝つことが選考会に出場できる条件。
つまり誰もクリアできなければ、選考会は開かれないということです。
これについては、個人的に私は異論があります。
競技人口が少ない女子に棋力の条件を付けるのは、普及にマイナスではないかと思います。
ただ今年までは参加規定が明確ではなかったことを考えますと、大きな進歩だと。
変化を好まない組織と常々聞いていましたが、それでも議題に乗せていただいた役員の皆様には感謝です。
役員会前に何人かの理事の方と話したところ、棋力の判定を行うべきという考えの方は一定数いらっしゃいます。
私のような「にわか運営」の感覚では、優勝した子が無条件で全国大会に行く方がシンプルで良いと思ってしまいますが…

皆様はどうお考えでしょうか?

福井県将棋連盟 役員会での決定事項」への8件のフィードバック

  1. >支部加入者にかなりの差があるため
    >支部内で3人1チームを作って参加するという、
    >職団戦のような方式になります。
    職団戦と言う事は、勝ち数規定のほうも利いてくるので、2勝1敗狙いは厳しくなくなりますね。
    そして、友達関係が希薄だと参加する場合に端数2名の人となり団体予選に参加できなくなりそうです。
    本当に勝てる人同士の少数精鋭で西日本大会で勝ちをとりに行くもよし。
    落ち着いた気の合う仲間との対局という去年までとは違う価値観で勝ち星を拾いにいくというのも良し。
    どちらも今年よりよい成績を狙える可能性がありますね。
    案外、内藤4段の作った西日本大会の記録を抜く優勝が取れるかも(笑)

  2. >優勝した子が無条件で全国大会に行く方がシンプルで良いと思ってしまいますが…
    おそらく、男性に生まれたら女性だけ優遇されるのはずるいという考えでしょうね。
    この概念は私の経験的にもはっきり言えると思います。
    ただ、費用対効果という概念で、全国基準で期待勝率に水平線を引くというのはある程度仕方ないと思います。
    ではその下限をどこにするのか?
    【持将棋対応が出来る程度】でいいのか?
    【禁手(最終着手が歩の移動)】の説明ができる程度なのか?
    あるいは、1人しか参加が無ければ駒の移動が出来たら参加枠進呈でいいのか?
    やはりこれはどこかには線を引きたいと思います。
    その年の棋力層に左右されたり予選の籤運で参加枠が左右される是非については異論があるかもしれませんが、
    【参加者が1人だったら参加できる】という女子学生が内申点狙いで顔を出すような参加はなんか違うように思います。

    1. 自分の考えは、もし優勝した子が超初心者レベルだったとしても、本人が希望するなら全国大会に送り出すべきだと思っています。
      代表のレベルが低いのは本人の問題でもなんでもなく、県内でそれくらいの普及活動しかできていないということです。
      その責任は普及する側にあるのだと思います。

      全国大会で全敗しても、恥でもなんでもありません。
      女子の大会に限らず全敗は多々あることですし。

      1. 全敗に関しては、【赤旗の全国大会に行ったら必ず1勝できるか?】という文章に変えて考えれば良い訳で、
        【参加することに意味がある】という感覚でいいと思います。
        【本人が希望するなら全国大会に送り出すべきだ】という意見も同じです。
        【参加費本人負担】で参加希望者が対局で決めるという方法が分りやすいと思います。
        問題は、希望者が自分で終局処理できない場合。
        この場合、全国大会で【王手放置】程度で済まない棋譜が残るのですが……
        福井県代表として代表者を出せないより出せるほうに価値が見えるんでしょうか?
        私には、1勝という概念とは別の何か?がまったくないというのは違う気がします。
        【親族以外の日本将棋連盟支部会員の推薦3名】あたりで提案するのが限度のように思います。

  3. 理事ブログ内の1行から察するに、
    >支部内で3人1チームを作って参加
    木田支部登録者と福井支部登録者の混在する形では参加不可能なんですね
    >私も一応支部会員なので、団体戦なら出てみようかと魔が差してます。
    私は、知人2名が見つからないので誘われたほうの支部から出てみようかと思ってます。

  4. 根本の考え方として、中学選抜はどこが主催してるんでしょうか?
    代表を選んであげる、許可するなんて意識がもし仮に県予選運営者にあるなら疑問を呈さざるを得ません。
    もし仮に棋力が問われるなら、他の代表戦でも議論されるのでしょうか?全国で勝てそうにない棋力の人が代表だと何か不都合があるのでしょうか?
    (蒸し返すようで恐縮ですが、過去の推薦で選んでた倉敷代表の子らの戦績を見ると、棋力優先とはとても思えませんね)

    代表戦にエントリーはもし無ければ(ちゃんとありそうですけど)、該当者無し。仮に1人ならその方で良いと思います。ルールやマナーが心配ならその時に指導してあげれば良いと思います。(多分、それも必要ないでしょう)
    自己負担で全国大会に行くのに、将棋をろくに知らない子がエントリーしてくるとは思えません。全国上位入賞でもしない限りは将棋友達に自慢にさえならないでしょうし(普通の友達は無関心でしょう)
    ましてや、内申点が上がるなんて都市伝説級の話と思います。

    将棋が好きな女子に素直に選択肢を示してあげて欲しい。それだけですね。

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