今年の11/26坂井市王将位将棋大会は、参加資格が厳格になりました。

昨日の教室などで、11/26開催の坂井市王将位将棋大会の案内をさせていただきましたが、
今年は以下の参加資格を厳格にするという事になったそうです。

・坂井地区のクラブの会員であること。
・年間5回以上クラブに参加していること。

ということで、当教室のほとんどの生徒さんは参加資格がないことになります。
昨年は若干規定を緩めていただいて当教室の多くの子を参加させていただきましたが、今年は無理なようです。

大会に出たいと思っていた方々、正確な情報を早くお伝えできず申し訳ございませんでした。

今年の11/26坂井市王将位将棋大会は、参加資格が厳格になりました。」への2件のフィードバック

  1. 福井市の市長杯なのに市外からの参加率が高すぎるという考え方もありだと思う。
    収益などからみれば、坂井地区の条件は普通に考えられる範囲だと思う。
    参加できたのが出来なくなった場合は大きく損をしたように感じるけど、もともと参加できしてなかった立場で言えば福井県将棋連盟の主催大会の参加料課金(非会員料金設定)より少し厳しいけどそこまで悪くはない設定だと思う。

  2. ちなみにうちの地域の公民館の囲碁大会は非会員参加と他地域参加込みで24人前後。
    3階級で予選3局決勝2局の形で行われているんだが、私が運営補助をした年は、
    【非会員が損番(申請段位においての降順で階級を確定する)】
    という程度の方法を採用したけど、今は完全な抽選(実際の運用は不明)らしい。
    将棋大会なら、非会員の人をこのAならびにC級の参加者の数を4か6の倍数にするための人数という感じで利用すると、待ち時間の最適化につながり運営としては得だと思うんだが……

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