スーパーゴールデン回り将棋大会

前もって言っておきますが、この記事は読むに値しませんので読み飛ばしてください。
誰かに伝えたいわけでもなく、ただ書きたいだけなのです。

表題は、自分の人生を狂わせたかもしれない高校時代の黒歴史。
高一の文化祭で、我が囲碁将棋部が開催した競技の1つでした。
各地域のローカルルールを集め競技性を高めた回り将棋、それが「スーパーゴールデン回り将棋」。
ネーミングは、「うる星やつら」に登場したヒーロー「スーパーデリシャス遊星ゴールデンスペシャルリザーブゴージャスアフターケアキッド28号」から着想を得ました。
(高文連のK先生、覚えていらっしゃいますか?)

私は誰も成り手がいない部長役を引き受け、その当時もいきがかりで運営していました。
たしか文化祭では、数万円の出展費が学校から支給されました。
このお金をなんとか打ち上げ費用に全額ロンダリングできないか考えた末、以下の作戦に。

・支給された出展費はすべて賞品(図書券)とする。
・囲碁将棋に関係する競技を複数開催し、全競技で部員が上位を独占する。
・ゲットした図書券を換金し、文化祭の打ち上げ費用にする。

覚えている競技は、
将棋、囲碁、はさみ将棋、山崩し、連珠、碁石つかみ取り、スーパーゴールデン回り将棋。

たしか作戦は八割くらい成功しました。
(翌年は碁石つかみ取りのスペシャリストが入部し、ほぼパーフェクト。)

では黒歴史とは何か?
それは文化祭前に起こりました… <つづく>

なぜ突然高校時代の思い出を語り出したかと申しますと…
数日前に横浜に住む高校時代の友人(実は中西さんの幼なじみでもある)宅に同窓会の案内状が届きました。
その中に直筆の手紙が同封されていました。
送り主は同窓会役員の旧姓Mさん。
彼女は高校時代、学年一のマドンナでした。
男子はMさん派とTさん派が主流でしたが、私は少数派のNさん派。
Mさんはポニーのようで、Nさんは荒馬でした…
(上記の黒歴史は、荒馬Nさんに「囲碁将棋部には非協力的にすることに決めたの!」と言われてしまった事件。)

そのポニーMさんにどうしても伝えたいことがあり、友人から連絡先を聞いてメールしました。
30年来の恋心の告白!ではありません。だってNさん派だったし。(しつこい。)

実は、息子ゆうやは彼女と血縁があるのです。
どういう事かは想像してください。簡単な話です。
それをMさんに知らせると、たいへん驚かれました。
自分も偶然その事実を知った時には、かなりの衝撃がありましたから。
だって学年一のマドンナですよ!自分は荒馬Nさん派でしたが。(あー、しつこい)
Mさんにもそれを言いましたが、「そこは俺はM派だったと言うべきところでしょ!」と叱られました。
あのポニーがこんなこと言うようになるわけですから、月日の経過は残酷なものですね。(笑)

旧交を温め合い、息子が将棋に頑張ってることを話すとこんな返信が。

「1年9組の隣に囲碁、将棋のお部屋なかった?
お昼休みに、○くんが仲良しさんと楽しそうにしてたのを覚えてます。
才能があるのが羨ましかったです。」

才能云々は彼女の勘違いなわけですが、そういう風景が彼女の記憶に残っていたことに驚きました。
実際は、スーパーゴールデン回り将棋でもやっていたのでしょう…

つい最近、当時を追憶しさらに妄想を広げてある俯瞰した風景が構築されたのですが、それは勿体無いので書きません。
ちらっと、ある人に話しましたが…誤配したかも。

ほら、読むに値しなかったでしょ?

Mさんが近々教室に見学に来ると仰っていて、再会が楽しみです。
たまたまですが、川井社長ご夫妻が懇意にされているお宅に嫁いだそう。
世間は狭いですね(笑)

スーパーゴールデン回り将棋大会」への2件のフィードバック

  1. いえ、面白かったですよ(^.^)
    今は長男は将棋は休業状態ですが、今度の土日の最後の試合以降、今の教室のお子さんにはもう敵わないと思いますが、本人なりの足取りで、また将棋を指し始めてくれればと思っています。

    1. 最後の試合というのはハンドボールですか?

      ぜひ将棋の方も復活してください!
      上坂君のリハビリになりそうな手応えあるメンバーが増えてきましたよ。
      数ヶ月もすれば一般B級で十分戦えると思います。
      常にゴールを狙う逞君の終盤の攻防手の切れ味は、いつも見ていて惚れ惚れします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA