1/7 日曜教室 担当:田中幸道先生

田中先生が毎回行う「詰将棋」と「大盤での次の一手クイズ」はだいぶ定着し、生徒さんたちのやる気が伝わってきます。素晴らしいことです。

当教室のレベルがだいぶ底上げされたのはたいへん良いことなのですが、
超初級で入会した子たちの定着率が下がっている気がします。
当教室は遊び場となる事を良しとしていませんので、どうしてもやる気のない騒ぎに来てるだけの子は淘汰されていきます。

今日は体験で小2のO君が来ました。
お父様のお話だと、負けると対局を続けたがらないとの事でしたので、
まずは勝たせてあげて勝ち方を覚え、意欲を湧かせるようにという作戦を立てました。

細井弟君、青木君、土肥君、大浦君に協力してもらい、10枚落ちのハンデで指しました。
つまり、上手は玉と歩だけです。
見事、O君は細井弟君と青木君に勝利。
土肥君と大浦君は丁寧に指してO君を負かしました。
ゆうやは玉一枚で勝利。
よく勝てるものだと感心しました…

O君には、駒の取り方のマナーと「攻めは飛車角銀桂」、この二点だけ教えました。
笑顔で帰ってくれたので、また来てくれたら嬉しいです。
初級の子が来ると先輩の子たちも嬉しくて生き生きして教えるので、とても微笑ましいですね。

私も、最近生徒さんたちとの交流が少なかったことを反省しました。
ちょっと胡座をかいてましたね。ダメダメです。
東京の翔風舘の舘長さんに棋力は遠く及びませんが、翔風舘のように厳しさの中に笑いが起こる教室にしたいと思います。
ちなみに翔風舘舘長の名言。
じゃれ合いから激しい喧嘩になりかけた生徒さんたちに対し、こんな注意を。
「コラ!ここではパンチは良いがキックは禁止だ!」

休憩時、伊藤君が昨日持ってきてくれた大阪のお土産のチョコをみんなでいただきました。
ごちそうさまでした。

ホーム感が出てきましたね。

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