2/24(土) 県小学生新人大会(さなる杯小学生名人戦県予選)結果

大会の詳細は勝手さんブログで。

息子ゆうやが2年連続代表になることができました。
ありがとうございました。
西日本大会は、昨年のベスト14を越えられるよう本人もやる気満々です。

当教室の生徒さんが皆大活躍でした。
庄司君は風邪で辛そうでしたが、よく頑張ったと思います。
春からの一般大会に向けて、皆で切磋琢磨していきましょう!

二歩をして時計を押してから(当然駒から指を離してから)指し直して反則負け、という対局がありました。
こういうあからさまな指し直しはミスと言うよりも不正ですので、笑い事ではなくしっかりと指導すべきだと思いました。
相手の子が抗議し、本人も認めたのでそれ以上揉めませんでしたが…

2/24(土) 県小学生新人大会(さなる杯小学生名人戦県予選)結果」への9件のフィードバック

  1. 優勝おめでとうございます。
    大会では、賞状と賞品になってしまい申し訳ありませんでした。
    (昨年も後援・福井新聞社のはずでトロフィー等ありましたが
    今年は、なぜか理事長が新聞社に言ってませんでした???)

    ともかく、西日本大会でも頑張って下さい。

    1. 今日はありがとうございました。
      運営お疲れ様でした。

      今日の参加者は、当教室の生徒と嶺南の田中先生の教室の子たちがほとんどでした。
      坂井市・あわら市の教室の子たちや、まなびサイトの子たちにも、積極的に大会に参加してもらいたいですね。

      今日の息子は、いつになく集中できていました。
      闘争心をぐっと抑えて、静かな心で対局できていたようです。

      西日本大会も、今日のような平常心で臨んで欲しいと思います。

  2. 今回の決勝の表は例年より遥かに優秀な表ですね。
    1・・・予選1位同士が他の学年の1位と当たらない
    2・・・予選2位は同学年の1位と決勝まで当たらない
    3・・・同学年の対戦は4強迄当たらない
    追加するなら、低学年3位と高学年同率の両方をWILDという表示にするともっと綺麗に見えます。

  3. 予選通過枠が8/19の一番近い答えの3/7と5/12になった点も良いですね。
    今年の表は綺麗なので名前を付けて保存しておきます。

    1. 各リーグ2人抜けで計6人。
      さらに3位が3人いるうち、2人だけがトーナメントに。

      以前の県の小学生大会では、無条件に高学年の方から残り2枠を選んでいたように思います。
      今回は各学年の棋力を考慮し、低学年3位が無条件で抜けて、4年生と5年生の3位で決定戦が行われました。

      自分が高学年3位の子の親だったら抗議していたかもしれません。
      低学年の方が高学年よりも棋力が上かどうか、ここは微妙なところです。

      今回は、二歩+指し直し反則負けで番狂わせがあったことが影響しているのかと。二歩はミスですから仕方ないとしても、時計を押した後に指し直してごまかそうとするというのは、マナー違反を超えた道徳違反だと思います。(運営の方々には「二歩負け」とだけしか伝わっていなかったのかもしれません。)
      また全参加者の中でひときわ落ち着きがない態度も目につきました。その子を厳しく注意することもなく、さらに無条件でトーナメントに上げたことには、たいへん違和感があります。タイガーマスクのEDじゃありませんが「強ければそれでいいのか」と。

      そもそも学年別予選というのは、県小学生新人戦で各学年の上位を表彰するため(協賛の福井新聞社の意向?)に行われているのだと思います。県棋界の伝統のひとつなので、もちろん尊重すべき部分はあると思います。

      ただ小学生名人戦の予選会としてだけ考えるなら、一番公平な方式は学年別予選はなくし、県代表を目指していない子たちの交流戦大会を別に行うのが自然な事のように思います。

      大会を分ければ運営費用が発生します。
      どの子にも表彰されるチャンスがあり魅力ある大会となれば、参加費¥1,000でも今の倍の参加者は見込めることと思うのですが…

      1. 注意点を申し上げます。
        大会開催前に「勝ち星(成績上位者)を考慮する」と申し上げたので
        単純に低学年3位(4-2)が優先されただけです。
        3-2の4年生3位、5年生3位(同じく3-2)を決戦してトーナメント進出者を決めたのはご承知の通りです。低学年3位を棋力優先で無条件で上げたわけではありませんので念のため。
        また、交流戦と本大会を別開催する案については、スポンサー(後援)の問題や、参加人数(今回19人)の問題があります。初参加でも強い子もいるでしょうし、相対的な判断を子ども(または親御さん)に求めるのはどうなのかという気もします。
        いずれにしても、今回の方式は昨秋の役員会での決定事項ですので、方式(大会要項変更)は正式に役員会を通す必要があることをご了承ください。
        必要があれば、今秋の役員会に木田支部の役員の方も参加頂けると運営もスムーズにいくのかも知れません。

        1. 前回の竜王戦の予選で一度こういう話しがあったように思い出します。
          あれから半年。
          当時の理事長の発言も【予選勝率優先】という表現だったので、今回もそれと同義の発言だったなら、
          【4勝2敗の勝率66%】>【3勝2敗の勝率60%】というのはありだと思います。
          もし、この形で最適化できるのであれば決勝枠を2の指数倍にあわせるというのは理想なのかも知れません。
          なかなかの難所であり見てみたい気持ちもあります。

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