2/25(日) 第22回北陸ジュニア棋王戦@石川北國新聞社 結果

息子ゆうやが小学生の部優勝でした。
(もしかしたら小3の優勝は最年少記録でしょうか…)

前日のさなる杯予選からの良い緊張感が持続できたのだと思います。
いつも野々市リーグ等でお世話になっている将棋関係者の皆さんに囲まれ、ホーム気分で指せたようです。
金大の松野君にもたくさん褒めてもらえたと喜んでました。

伝統ある北陸ジュニアのトップを決める大会に優勝でき、さなる杯西日本大会に向けて弾みになることと思います。
息子にとっては、過去最高のビッグタイトルです。

準優勝は石川晩成塾の坂口君。
息子と坂口君とは昨年末の交流戦で超長手数の熱戦がありました。
今回も同じような戦型になったそうです。
序盤でポイントを取られたのは交流戦と同じでした。
晩成塾でしっかりと序盤の勉強ができているのだと思います。
(追記:英春先生に坂口君の活躍を報告したら、英春先生の声がとても弾んでいました。)

ベスト4は富山の館君と上子君でした。
上子君には先日の富山子ども名人戦で、切れ負けではありますが公式戦で敗れました。
館君には今まで、練習でも息子が勝ったことはほとんどなかったように思います。
終局後、優しく感想戦をしてくれたそうです。
富山は大田君もそうでしたが、年下に対して優しい子が多いですね。

当教室にも来てくれた石川の小学1年生辻君がベスト8。驚異的です。
当教室の青木君がベスト16。努力の成果が出ましたね!

初心者の部では土肥君がベスト8でした。
優勝した日下君に敗れました。
初心者の部と言ってもかなり強い子がエントリーしていたようで、土肥君のベスト8は立派な成績です。

中学生の部は、富山将棋道場の看板娘でアマ女流二冠の野原未蘭さんが優勝でした。
過去の記録を見ていたら、石内先生も同じ中2で優勝してますね。
それ以来の女子の優勝でしょうか。
準優勝は、支部団体戦当支部代表の澤田完太君でした。

当初さなる杯福井予選は本日に延期されるはずでしたが、大会がバッティングする旨を県連の方にご理解いただき、1日ずらして下さいました。関係者の皆様、ご配慮ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 Yahoo!ニュース 
将棋人気、北陸も高く 金沢でジュニア棋王戦 渡辺棋王、永瀬七段が激励(北國新...
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180226-00576087-hokkoku-l17
第22回北陸ジュニア棋王戦(北國新聞社、日本将棋連盟石川県支部連合会主催)は25 - Yahoo!ニュース(北國新聞社)

写真で爆笑してる理由は、吉原君が頭にペットボトルを乗せて踊って笑わせていたらしい。
吉原君はいつまでも可愛い。
さなる杯地区予選は東と西に分かれますが、ともに北陸ジュニアの代表として頑張りましょう!

2/25(日) 第22回北陸ジュニア棋王戦@石川北國新聞社 結果」への7件のフィードバック

  1. 2日連続の優勝おめでとうございます。
    西日本大会では更なる強敵が待ち構えています。
    あの戸川君でも上位2名に残れず、なので気を引き締めて頑張ってください。

    1. ざっと分かるだけでも、明らかに息子より強い子が何人も代表になっています。
      戸川君は当時四段はあったでしょうから、うちの子が上位2人に残るなんて夢のまた夢。

      でも一発勝負の大会は何が起こるかわかりませんので、とにかく力を出し切ることを願うしかないですね。

      1. まだ3回もチャンスがあるという考えだけは持たないようにすることが重要だと思います。
        そして、後から追いかけてくる結果を受け入れるだけだと思います。

  2. 2日連続の優勝おめでとうございます。
    絶対に西日本の代表になってくださいね。応援しています。

    うちの息子は今日も早指しの癖が直せず、時間が余っていながらミスをして負けるを繰り返していたので、久々に渇を入れてしまいました。
    あっ、渇といっても叩くとかではありません。言葉で注意をした程度です。

    お祝いのメッセージが台無しになりますね。本当におめでとうございます。

  3. ありがとうございます。

    渇を入れず、喝を入れてあげてください。

    本人のリズムもあるでしょうから、早指しが必ずしも悪いわけではないのかと。
    ほんのしばらく将棋の実戦を離れるのもプラスになるかもしれませんよ。

  4. 富山将棋道場席主です。ゆうや君連日の優勝おめでとうございます!小3でのこのダブル優勝はまさに快挙ですね。西日本大会でも実力をいかんなく発揮してくれることを期待しております。そういえば支部名人戦団体戦の代表も合わせるとトリプル優勝でしたね(笑)素晴らしい活躍にただただ恐れ入ります。当道場の生徒も多数入賞を果たし頑張ったと思います。これからも北陸ジュニア棋界のレベルアップ目指して切磋琢磨していきましょう。

    1. ありがとうございます!

      息子の栄誉は当然嬉しいのですが、このまま続けて上を目指すという事は「奨励会」という目標になります。
      受かることも大事ですが、受かったとして続けていくことがさらに大事。
      経済的なこと、学業との両立のこと、考えると悩みが多いです。
      将棋そのものについては、息子はコツコツ頑張っていますし石川も含め地元の皆様に可愛がっていただいていますので、あまり心配していません。
      どこかで頭打ちしても、それは本人の資質や適性もありますので、仕方のないことです。

      自分としては、戸川君や息子が拓いた道を次の世代の子達にも歩んでもらえるよう何ができるかが今一番の課題です。
      ここのところ私生活の方で悩みが多く、精神的に不安定でした。
      将棋関係で知り合った方々には、悩みを聞いていただいたり支えていただきまして、本当に感謝しております。
      そういうこともあり、教室の初級者の子達にしっかり対応できなかったことも猛省しています。
      うちは父子家庭なので、近くにいた息子が一番キツかったと思います。
      これからは当ブログを見てくださっている全国の将棋親さんとも寄り添いながら、親としての悩みを共有していけたらとも思っています。

      富山と福井、だいぶ近くなりましたね。
      「北陸ジュニア棋界」という言葉が新鮮で、前向きに頑張ろうという気にさせてもらえました。

      今後ともよろしくお願い申し上げます。

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