高橋理事長と長電話。

今日はどうしても仕上げなければいけない仕事が山積みだったわけですが、高橋理事長からお電話があり、今後の福井棋界について(?)熱く語り合いました。
最後はファーストネームで呼び合う仲に。

嘘です。

いろいろ話したのは本当です。
ちょっと戸惑ったのは「職団戦のフリークラスの賞品は準備できてるのか?」と訊かれたこと。
いつから私は県連の運営になったのだろうか…
その前に「職団戦のフリークラスとはなんだ?」と訊かれ、なぜか私が職団戦の主催者である理事長に対し、細かく説明させていただきました。
私は県連の役員どころか会員でもないわけですが(笑)
立場的には、息子が県連の会員で大会に参加させていただいてる一保護者に過ぎません。

そろそろ役職を若手に譲りたいとのことでしたので、
「名誉職に退かれたらいかがですか?」とカジュアルに申し上げました。
その答えは、
「あなた代わりにやってくれるか?」

お、おう…

今日は花粉がひどかったから…

やりたいことがあれば年末の理事会を待たなくても、臨時役員会でいろいろ話し合って決めていけばいいと仰って下さいました。
私は役員じゃないんですが(笑)

何かを変える=勝手さんの負担が増える

これを改善しないといけないですね。
県連主催の子ども大会などイベントの運営で手伝えることがあれば、保護者の皆さまも協力していきましょう!

追記
「84歳にもなった私にいつまでも理事長をやれという周りがおかしい。お金についても誰かが責任を持って引き継いで欲しい」との事でした。

そろそろどなたか次期理事長に手を挙げていただけませんか?
わかりやすく理事長選挙をやればいいだけだと思うんですが…
また会計報告を行ってくだされば、問題点や改善点がはっきり見えてくると思います。

現役員以外でも、将棋関係者の中にはさまざまな能力を持った方がいらっしゃいますので、もっと陽が当たるところで考えを擦り合わせていけば、平和に発展できると思うんですよ。
考え方が青臭いでしょうか?

当支部としては、将棋の普及という共通の目的に向かって全力でご協力致します。

高橋理事長と長電話。」への1件のフィードバック

  1. 一番簡単なのは、理事長の上に支部連合会を作りそこで選挙ですね。
    単純に支部会員数の総取り計算でやれば福井支部から連合会長が出ます。
    こういう方向性で行くのが分かりやすいのでは?

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