ちょっと思うところ

教室を運営していく上では、我が子への熱い思いだけで動いてしまう親、我が子へ過干渉の親は百害あって一利なしと思っています。
あくまでも個人的な意見です。

過干渉の親=我が子の才能への期待が大きい

という気がします。
親のタイプを、「見守り型」と「干渉型」、子のタイプを「自信過剰型」と「謙虚型」に分けると組み合わせは4通り。

———————-<親>—————<子>—————-
・Aタイプ…「見守り型」×「自信過剰型」
・Bタイプ…「見守り型」×「謙虚型」
・Cタイプ…「干渉型」×「自信過剰型」
・Dタイプ…「干渉型」×「謙虚型」

昨日、某クラブで見た新人の子はAタイプ。
確実に棋力を伸ばすのはBタイプ。
モンペ事件はCタイプ。
今回のトラブルはDタイプ。

本音を言えば、皆さんBだったら教室は平和です。
ただし、そんな均一な世界は面白くないというのも事実。

皆さんはどのタイプでしょうか?
当教室で強くなっている子の親御さんは、皆さん「見守り型」だと思います。
ご自宅でどうなのかは存じ上げませんが、それは各ご家庭の方針ですので。

子どもを上達させたいなら、親は「干渉型」から「見守り型」へシフトしていくべきだし、周りの大人たちが協力して、子ども達が謙虚になっていくような指導が大事だと思います。

新規入会者には、この話を最初にしていこうと思います。

親御さんとご相談し、お子さんたちが着実に上達できるように、それぞれの子に合わせた指導法を工夫していきたいですね。

ちょっと思うところ」への1件のフィードバック

  1. Bばっかりだったら福井市内に今の4倍くらい有段者がでてきますね。
    Aばっかりだったら今の4倍は口喧嘩が起きるけど賑やかな道場が1軒成立しそうです。
    Dばっかりだったら将棋道場が生きれない指導棋士による1対1対応でしょう。
    Cばっかりだったらまともに将棋の対局ができないでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA