4/1(日)県王将リーグがスタート。(第一次戦)

県王将リーグがスタートしました。
毎年、各地区予選を勝ち抜いた約20人が春・夏・秋の3回で総当たりリーグ戦を行います。
上位8位に入れば翌年の地区予選はシード。

昨年、愚息ゆうやはリーグ初参加で10-10。
一勝に泣き、シード入り出来ませんでした。

ちなみに福井県では、王将リーグのシード入りが四段認定の一つの基準になっているそうです。

本日第一次戦の結果は、(勝手さんブログ)

1位…中西六段 8-0
2位…坪田五段 7-0
3位…間 悠亜 7-1
4位…川縁五段 6-0
5位…木下五段 6-1
5位…瀬戸川四段 6-1
7位…中屋六段 5-2

愚息ゆうやは、昨年のトップ2人に土をつけるという大金星でした。
小学生名人戦決勝大会に向けて弾みになることと思います。

リポビタンゴールドのドーピングが効いたのかも知れません。


 

4/1(日)県王将リーグがスタート。(第一次戦)」への4件のフィードバック

  1. >王将リーグのシード入り(7指もしくは単独8位)が四段認定の一つの基準
    その例外が私だったりするわけですね(同点8位を除くわけですね)
    もちろん、私が4段なら最弱4段候補になりそうです。

  2. >昨年のトップ2人に土をつけるという大金星でした。
    まずは初日での貯金、おめでとうございます。
    残留目標なら8位以下に2回負けれる貯金(人によっては安心権)と言えますが、
    1位2位に勝ったとなると目線(目標)がもっと上のほうに行きそうですね。
    勝負の2日目日程では8位争いの4人ほどが多少研究してくるかもしれませんよ(笑)
    【棋譜の枚数と情報量では攻めているほう】といった感じではなく、
    【誰と当たっても自分の将棋を指す】という王道路線で残留権を手中にしてくださいね。

  3. 今日は私用で最初からは観れませんでしたが、着いた時にN西6段が途中経過を教えてくれてびっくりしました。K下5段戦(矢倉)は観ていましたが、銀取りの瞬間の攻めが見事で、K下5段は結局 銀を取れずに終局してしまいました。
    昨年の1,2位を破っての最高のスタートでしたね。

    1. ありがとうございます。

      昨年は1勝するのもたいへんで、全敗しないか心配だったのを覚えています。
      それを思い出すと、我が子ながら強くなったものだと感心します。

      息子は昨夜は遅くまで、瀬戸川四段に負けた棋譜を1人で並べていました。

      小学生名人戦に続く好成績で、ますます将棋にのめり込んでいっています。
      親としては、息子の人生はそれで良いのかという疑問もあります。
      好成績に喜びつつ不安も。
      親もついついアツくなりすぎますし…

      とにかく、小学生名人戦決勝と倉敷王将戦県予選までは、このまま突っ走るしかないのでしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA