一般C級優勝=B級昇級のざっくりとした話。

県の一般大会でC級優勝くらいの棋力になったら、子供はどんどんB級に上がるべきだと思います。
B級昇級の条件は特にありません。
上がりたいと思えば上がれます。

各世代のトップグループの子たちが、だいたいいつ頃C級で優勝しB級に上がったかですが…
私は、ここ最近の子供たちしか知らないので、ざっくりとした目安を。
正確な情報を知りたいなら、勝手さんブログの過去記事をご参照ください。

正確なデータではなく、なんとなくの印象です(笑)
将棋ガチ勢は除いています。

・現中2…小6の春ごろ
・現中1…小6の春ごろ
・現小6…小5の春ごろ
・現小5…小5の秋ごろ(予測)
・現小4…小4の秋ごろ(予測)

おそらく今後、低学年から将棋を学び始めた多くの子たちは、小5の春頃までにはB級下位くらいの棋力に達するのだと思います。
そして中学校に入る頃には、A級の棋力に達する子が多く出てくるものと思います。
(中屋さんからは、以前はそれが普通だったと聞いた覚えが…)

全国的に早熟な子が増えているそうで、福井も例外じゃありません。

棋力アップのペースは個人差もありますし、他の習い事との兼ね合いもありますから、ゆっくり強くなってもそれはそれで良いのだと思います。

競技から一歩離れて、将棋を通じて友達とコミュニケーションを楽しむのもアリです。
教室は料金をいただいている以上、どうしても棋力アップを目指す場になりますが…

一般C級優勝=B級昇級のざっくりとした話。」への1件のフィードバック

  1. 個人的な考えですが・・・
    B級に上がる目安は、序盤中盤で言えば、
    1・・・対戦相手により同じ局面で違う手を指すようになった
    2・・・相手の戦法によって得意戦法以外の手を指すようになった
    3・・・相手が振飛車の場合、振られてから振るのか先に振って相振りになっても笑うのか

    こういった部分が基本だと思います。
    B級からA級は、
    1・・・相手が棒銀だから腰掛銀にしようか早繰り銀にしようか?
    2・・・持ち時間が30分切れ負けだから穴熊(美濃)にしようか?
    3・・・相手が2段位上(下)だから美濃相手に美濃はやめよう。
    などの答えを自分なりに出したときというのがいいように思います。
    終盤に対しては特に答えを出せる棋力ではないので割愛します。

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