豪雪で崩壊した庭の復旧。

春ですね。

ちょっと遅れた紅梅とハナズオウが同時に咲いてます。
いつかレンギョウ(迎春花)を植えようと思いながら、
毎年春が過ぎると忘れてます。

狭い庭ですが、常識無視の庭いじりはとても面白いです。
常識を気にし過ぎると辛いだけ。
自分はナチュラルガーデンが理想です。
地植え・多年草が基本です!

家の裏には、ポールスミザーさんに影響されたシェードガーデンも。
そこにはギボウシやシダが生い茂ってます。
(ギボウシ系は、ポールスミザーさんのお店「GARDEN ROOMS」で購入。)
ギボウシはその辺の山の日陰を探せば見つかるオオバギボウシが原種で、
ヨーロッパに輸出、品種改良されて多くの種類が逆輸入されています。
日本の田舎ではオオバギボウシの新芽を食べるとか。

ガクアジサイが咲く梅雨の時期は、うちの鰻の寝床のようなシェードガーデンがとても趣深いです。なぜかティラノサウルスの人形が設置されています。(笑)

ベニシアさんに影響されたわけではないけど、ハーブもたくさん。
ターシャ・テューダーさんのコーギーコテージに憧れても、うちは狭すぎて…

復旧作業は、まず枯葉を取り除いて芝が生えてくる環境整備。
数年前の家の増築の際工務店によって、種から数年かけて育てた芝生が大きく破壊されました…
今年芝がある程度復活したら集中的に移植して、空いたところにウッドデッキを作る予定。

頑張れ息子。
任せた。


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