これからの大会開催について。

県連理事の勝手さんが中心に、県連の子ども大会の改革が始まっています。

まずは県連主催の恒例大会に、全県からたくさんの参加者が集まるのが理想です。

主催者側の努力として、親御さんやお子さんに喜んでいただく為には、新聞への結果掲載、賞状や盾の授与が必要です。
その喜びが将棋を続けようという意欲になり、一般大会への参加に繋がると思います。
出来るだけ多くの子に受賞のチャンスがあるようなルール作りも重要です。

また、特定の役員さんの負担を増やさない形で、さらに大会が増えるようなアイデアが大事だと思います。

表現が難しいのですが…
特に棋力が上がったお子さんの親御さんには、積極的に運営スタッフとして参加していただきたいと思っています。

後輩たちが伸びて来ないと将棋人口が減り、一般大会も含め今後の将棋大会の数は激減する事が予想されます。
親御さん方にも普及に一役買っていただけたら、もっと大会数を増やしていくこともできるように思います。

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