4/8(日)日曜教室 担当:中西六段

今日は2クラスに分かれてのリーグ戦と、中西六段の指導対局。

寺角っちが最近絶好調です。
福島君から、なぜみんなの名前の最後に「っち」を付けるのか、何度も質問されました。
寺角っちが元祖だと思いますが、その理由はなんだったかな?
「寺角っち」という語呂の悪さが逆に楽しかったから言い始めた気がします。

寺角君は昨年春に入会した頃からかなり強く、幸運にもいきなり文科杯代表チームに入りました。
ただ上のクラスの子たちにはなかなか勝てず、夏頃には目標を見失っていました。
そこに川田君や竹下君という勢いのあるライバルたちが入会してくれたおかげで、彼のモチベーションがかなり上がったようです。

ライバルは大事です。

松間君と村田君、蓮川君と澤田君、勝手にライバル認定させていただきました。

寺角君、竹下君、川田君はチーム感がありますね。
そこに土肥君や本好君も混じって、富山君や川縁君を追いかけている感じです。

玉城君は相変わらずお喋りが多いですが、小さい子の面倒見がよく、教室の潤滑油になってくれています。とてもありがたい存在です。

森島さんは中学女子選抜県予選に向けてエンジンがかかって来ました。

親御さん方にお願いです。
リーグ戦のクラスを超えて手合い(対局の組み合わせ)を付ける時は、子供たちに自信をつけさせたり、逆に自信過剰にならないように調整しているつもりです。
家でお子さんたちが本音を話していると思います。
子供たちが長く将棋を続けたいと思えるように、手合いの付け方で何かご要望があれば遠慮なくメール等でお知らせ下さい。


家に帰ったら、えち鉄が土砂崩れに巻き込まれて大変な事になっていました。

長野から観光に来ていた乗り鉄の人から事故の模様を聞きました。
かなり衝撃があったそう。
運転士さんは「カーブから出たところだから、よく停まれたなって思う」と仰ってました。
脱線しないで停まれたという意味でしょうね。

脱線したら10メートルくらい下の道路に落ちていたかと思うと、不幸中の幸いです。
えち鉄は20年前に旧京福電鉄の悲劇がありますから…

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