将棋親の悩みを語り合いませんか?

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将棋親の悩みを語り合いませんか?」への17件のフィードバック

  1. 雪は大丈夫でしょうか?被害が出なければと願っております。

    いい企画をありがとうございます。
    当方の息子は土日は道場で将棋を指しているのですが、平日となると殆ど将棋をしていません。
    したがいまして、夏休みやGWなど連続で休みがあるような時期は、それなりに上達しているように思いますが、普段は少しづつ低下しているのではないかと心配しております。
    学校があるような時間の少ない平日でもこれだけはしておいた方がいいということをお教えいただけないでしょうか?また、どのように話しかければ、やる気を持ってするのかもお教えいただけないでしょうか?
    程度の低い質問ですが、よろしくお願いします。

  2. >普段は少しづつ低下しているのではないか
    20歳を100とすると、1年に2%づつ(同等棋力との勝率互換)低下します。
    ある程度棋力が頭打ちになった段階でそのままの方法を続けた場合こうなります。
    >これだけはしておいた方がいいということ
    何もしなければ更に落ちる早さが早くなります。
    ゆえに、苦手分野(詰め将棋/次の1手/定跡研究)をするのが最善ですが、やる気を落としたくない場合は得意分野の棋力上昇で勝負を賭けるのも1つの方法です。

    1. 七星名人様
      丁寧な回答ありがとうございます。
      子供なりに頑張っていると思いますが、私からみれば、どんどん強い人と対局するようになり、もっともっと密度を上げていかないと頭打ちになってしまうのではないかと心配し過ぎているのが、悪いのかもしれません。
      逆に考えればまだまだ伸びしろもあるのかもしれないので、余計にイライラしてしまっているのかもしれません。
      気長に本人のやる気を待つのが一番でしょうか?

  3. まず、若いときは追い越された人の数より多くの人を追い越しています。
    そして、棋力の伸びは一定ではなく長期間停滞することがあります。
    逆に、得意戦法が自分の将棋として定着した段階で一気に角1枚分くらい勝率が上がったか?と錯覚することもありえます。
    ひとつだけいえるのは、効率を過度に追求すれば個性や伸びしろが少なくなります。
    結果的に短期間でうまく成長した場合、勝ち将棋では将棋ソフトやプロ棋士の見本のような流れるような棋譜を残す感じになりますが、GOALはそこでしょうか?
    あるいは、勝率を追求して相手の手を嫌っていく将棋に落ち着いて私のように終盤を軽視した将棋になる可能性もあります。
    そこから次の停滞期が来ます。その停滞期は現在の停滞の期間より遥かに長くなります。
    やる気に関しては、将棋WARSでかなり強い設定で強い相手と指すことで勝率を2割台に固めるとか勝つ楽しみを求めて将棋倶楽部24で勝率9割(自分より300点低い相手とばかり指す)で楽しむなど相手を選ぶことは案外可能だったりします。
    意外といろいろ試してみるほうが案外廻り道のようでそう悪くない答えを呼び込めると思います。

    1. 七星名人様
      わかりやすい回答ありがとうございます。
      この1年間で急に棋力が伸びたので、本人も慢心があるのかもしれません。
      でも、ゲームであっても、負けた時に悔しがるのは以前と変わっていないので、本人なりに何をすればいいのか考えながら、勉強しているようにもみえます。
      ただ、私自身が将棋の相手を出来ればいいのですが、既に遥か彼方に強くなってしまっていて、相手になりません。
      したがって、どのようなアドバイスをすればいいのか、どのような勉強をすればいいのか言ってあげることが出来ないのが、かなしくなる時があります。
      そのような中で、私からは、負けてもいいので、強い相手と対局して、感想戦でしっかりと意見を述べるようにと言っています。
      これは間違いなのでしょうか?

  4. >負けてもいいので、強い相手と対局して、感想戦でしっかりと意見を述べる
    確認作業は間違ってません。
    少しづつでも確実に強くなっているはずです。
    棋力上昇の停滞期だった場合はいずれわかります。
    その時にやっていて良かったと思える勉強法の1つです。
    基本的に、負けた原因が自分で理解できる程度の少し強い相手(2段上程度
    :勝率1~2割程度の相手)と指すのがおすすめです。

    1. ありがとうございます
      日曜日が名人戦の予選で、親の方がドキドキしてます。いい結果が出れば自信につながると思うので、何とか勝たせてあげたいですが、少し風邪気味なのが気になりますね。

      1. 日曜日の名人戦予選、予選で同学年の強豪に勝てたので安心してしまったのか、トーナメントの1回戦で子どもにありがちな早指しで、しかも恐らく相手の手も見ずに進めてしまい、敗退してしまいました。
        この負けは親も子もショックが大きく、何と言葉をかけていいのか本当にわかりません。
        みなさまアドバイスをいただけないでしょうか?

  5. そもそも将棋で30分を使い切って切れ負けになったことはあるのでしょうか?
    もしその経験が無いなら、
    【対局中は自分の着手が終わったら例え次の着手が取る1手でも手を右膝に置く】
    などの形で癖をつけるといいです。
    右膝でなくてもその場所はどこでもいいですが【ハンカチを持つ】などの物に委ねる癖はやめておいたほうが無難です。
    30分切れ負けを経験して負けた事があるなら、そこから先は自分で答えを出すしかないです。

    1. ご返答ありがとうございます。
      切れ勝ちはあっても切れ負けの経験はないですね。
      ただ、将棋ウォーズなら10分切れ負けを何度か経験しています。
      どちらか言えば早指しタイプですが、大人と指し出して少しは改善していたので、私も油断していました。
      普段道場では負けることに対して口を挟んだことはありませんが、負けたにもかかわらず、相手よりも時間が余っていることがあれば、もっと考えるようにとは言ったことがあります。
      今回は相手の指し手の早さに合わせてしまった結果、本当によく粘ってましたのですが、力尽きました。
      確かに右膝をさわるのはいいかもしれませんね。試させてみます。ありがとうございました。

  6. 将棋魚津の場合は【マウスに指を載せる】などの行為が現実対局で言う【相手番着手中に自分の駒を持つ】に該当します。
    これは将棋倶楽部24の30秒でも同じです。
    ゆえに、魚津でも10秒将棋では【指を外す癖を付ける】というのもひとつの選択肢だったりします。
    3分切れ負けだとそういう感覚で指すとマイナスのほうが多いので3分は悪い癖が付くと思ったほうがいいです。
    10分切れ負けは人と指す前日などはやめておいたほうが無難です。
    前日に限ればピヨ将棋など将棋ソフトとの対局のほうが良いくらいです。

    1. 七星名人さま
      いつもご丁寧な回答ありがとうございます。
      JT杯の直前以外は10分切れ負けはやめるようにします。
      どこの県でもそうですが、時間の関係上、切り負けの大会が多くありますが、せめて決勝トーナメントの準決勝ぐらいからは秒読みを付けてほしいと思っています。
      切れ負けでは、最後は殆ど将棋になっていないように思います。

  7. 個人的には30分切れ負けより20分10秒のほうが大会の進捗率はあがるように感じます。
    20分10秒で120回の秒読みとなることは稀で、棋譜の質は良くなり時計の同時落ちで遅延も減ります。
    千日手発生率も終盤の失着率の問題で案外下がったりもします。
    そのため、秒読み付対局時計の数と相談して最大活用できたら良いと思いますが、運営側の事情と言うのもあるようです。
    なお、20分10秒の場合、規定時間(双方の前対局終局後10分経過)に片方が対局開始ボタンを押すという方法で進行させることも手段の一つです。
    切れ負けと違い、秒読み付なら自分の時間が3分5分減っても案外棋譜の質は落ちません。

  8. 色々とご意見ありがとうございました。
    もう一つ、現状では息子と同じくらいの棋力では勝てないような強い人に勝てたりするのですが、逆に負けないような人に負ける可能性もかなり高かったりします。
    なぜなのでしょう?
    たまに、息子の対局を見たりすることがありますが、どのような相手でも、必ずピンチがあります。本人は何とも思ってなかったりしますが、今まで対局を見たことのある強い子は、危なげなく勝ってますが、何故出来ないのでしょうか?

  9. 将棋は2段差勝率1割という壁があります。
    少し強い相手でも初手合いに運良く勝って、更に2戦目も勝つと棋力の差が小さく見えたりします。
    長期的に言えば差はある程度になっています。
    逆に、9割勝てる相手に対してもたまたま2連敗したときはそう感じてしまうこともあります。
    棋力差を気にせずに指せば普通に9:1になっていきます。
    違う場合はそもそも相手の段位か自分の段位が相対的に間違っている場合です。
    なお、本件が相性の問題の場合は別です。
    相性の場合はどちらかが苦手意識を持っているなどの場合に過度に期待勝率から離れることがあります。
    序盤が得意で終盤が苦手な人ほどその傾向が大きくなります。

  10. 将棋会館で四段で指しています。
    今後、どのような勉強をすれば強くなるでしょうか?
    ちなみに、普段は詰将棋をするように言っていますが、かなり得意な方だと思いますが、嫌いなようで、余り真剣にしていません。
    また、棋譜並べもするように言っていますが、自分で並べるのではばく、タブレットで棋譜を見ている程度です。
    みんなもっともっと真剣に勉強していると言っていますが、イマイチ真剣にしようとしません。
    アドバイスよろしくお願いします。

  11. 将棋会館の4段の棋力が私の気力と比べて上か下か分からないのでなんとも言えませんが、私に分かる事は以下の範囲です。

    基本的には、低級の間は何をやってもやっただけ何かを得るものです。
    中級になると、得意な事だけやっていくと伸びしろが少なくなっていきます。
    上級になると、自分の得意な世界に引き釣りこむ指針のみだと限界を覚えます。
    低段になると、じゃんけんのようにいくつもの手札を持たないと狙い打ちを受けます。
    高段になると、ある程度割り切った将棋感覚が求められます。
    終盤が得意なら、1手悪い形でもいいので相手より多くの時間を残すことで勝負する方法や、逆に、自分の終盤力を信じて秒読み将棋に絶対の安心を持って中盤迄で踏み込む方針を選択するなどの方法がありえます。
    その1つ1つが持ち時間によって勝率を歪めるので30分切れ負けでも20分20秒でも同一局面なら同一着手が正しいという信念を曲げると少しだけ上の世界が見えます。
    ただ、24の高段の壁はまだまだ私には見えてきていませんので読んだら忘れる程度で良いと思います。

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