牧野五段の有難い色紙

牧野五段が先日の指導対局会の後に書いてくださった色紙です。

「泰円澄寛(たいえん ちょうかん)」

禅語のありがたい言葉です。

中国の魏晋南北朝の故事から。

意味は、

「角がなくやすらかで、澄みきった気分でゆったりと過ごす様子。」

そんな心持ちで、日々過ごしたいものです。

ネタです…

誰かつっこんでください…

牧野五段の有難い色紙」への2件のフィードバック

  1. なるほど、そういう意味があるんですね~。
    真面目に調べてみると、泰澄というのは白山信仰の開祖で泰澄大師(いわゆるお坊さん)で由来のある名前のようです。
    円寛(園寛)というのは、陣馬の湯で有名な「陣渓園」の湯で寛ぐ というようにお風呂で寛ぐ様を著した言葉です。
    なので、泰円澄寛(たいえんちょうかん)ではなく、横に読んで泰澄円寛(たいちょうえんかん)と読むのが正しく、泰澄大師もお風呂で寛ぐように、「事を成就するような偉人でも安らぎは必要だ」というように「修行でも心に余裕を持て」という教えのようです。
    ・・・・当然 ネタですが・・・

  2. 初めて投稿させて頂きました。改めまして小学生名人おめでとうございます。ツッコミですが、確か福井のA級にこんな名前の人がいたような笑

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