7/1(日)アマ選手権 県代表決定リーグ

予選通過者6人とシード2人の計8人で行った総当たりリーグ。
大会結果は勝手さんブログで。

息子ゆうやは1-6。
本人は悔しさ全開でした。
10代前、9歳最後の大会でしたが、残念ながら結果を残せませんでした。

1局目の坪田五段戦で、お互い時間がなく時計の叩き合いの中、痛恨の二歩。
指した瞬間、本人が気付きました。
ただ坪田さんの時計も落ちていたので協議の末、後で再対局に決定。
やはり、せめて県代表を決めるような場ではデジタル時計の導入が必要だと思いました。

この1局で調子を崩したというわけでもないでしょうが、終わってみれば一勝どまり。師匠たちには勝ち越してほしいと言われていましたが…
実力以上に勝てていた春先でしたが、やっと本当の姿が暴かれたということでしょうか。

息子自身が振り返るには、全体的に中盤までは優勢を築けた対局が多かったけれど、終盤で実力の足りなさを感じたとのこと。
他の7人は全員が一般大会県代表経験者。
息子の今の棋力では仕方ない結果です。

とは言っても夏に奨励会受験を予定していますので、今のままではいけません。
息子は残り1ヶ月半、計画的に勉強していくことを決心したようです。

息子の相手に向かっていく真剣な顔つき、負けてテーブルに突っ伏して悔しがる姿、久々に間近で見ました。

今回の負けで、きっと一回り強くなると思います。

7/1(日)アマ選手権 県代表決定リーグ」への1件のフィードバック

  1. お疲れ様&残念でした。
    N西6段の終盤は福井では一人抜けているようですが、このN西6段に指し分けられるようなら奨励会も大丈夫ですね。

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