関東修行の旅2018夏 初日

新幹線車内は、定番のスジャータアイスを楽しみました。
溶けるスピードがいつもの1.5倍くらい。

飯島七段のお宅で指導を受けさせていただくという幸運に。
3局も教わることができました。
直筆本をいただいた上に、研究会ノートも見せていただきました。
掛け軸は木村一基先生筆。
多くの先生方の直筆扇子が飾られていました。

その後荻窪将棋サロンに移動して、練習対局。

奨励会員のY君が解けないという詰将棋が盤上に並べられると、隣にどこかで見覚えある方が。
窪田七段でした。
詰将棋のコツを身振り付きで教えていただきました。

「切り株やモグラを踏んではいけない。跳び越えないと。」

名言です。
ありがとうございました。
そして、ドラゴンボールの亀仙人の有名なセリフも例に挙げて下さいましたが、少年サンデー派だった私は理解できず。
調べたらこれでした。

もうちっとだけ続くんじゃ

詰みだと思ってももうちょっと考えてみよう、ということでしょうか。
全力で教えてくださった窪田先生に感謝です。

序盤を聞くべきM山先生もサロンにいらっしゃいました。
帰り際に「決勝戦観ましたよ」と言って下さいました。
畏れ多いことです。

数日後、さらに畏れ多いことが…(つづく)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA