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前向きに世代交代を進めようではないか。

教室内タイトル戦

教室内タイトル戦を始めました。

今はまだノリだけで行なっていますが、少しずつルールを整備しようと思います。

賞品があるわけでもないのに、いつも以上に子どもたちは真剣に対局していました。
これはなかなかのアイデアかも知れませんね。

とりあえず、3/10(日)時点のタイトル保持者は以下の通りです。

・木田竜王…寺角っち
・木田名人…川田君
・木田王将…土肥君
・木田棋聖…川井社長
・木田棋王…蓮川君
・木田王位…山田さん
・木田王座…小林君

※「木田叡王」は定例の初級・中級向けネット対局会でタイトル戦を行います。

追記

3/13 20:00より将棋倶楽部24において、鶴井君VS竹下レオ君で初代木田叡王決定戦三番勝負を行いました。
2-0で鶴井君が木田叡王に輝きました!

1局目棋譜▲鶴井君 vs △竹下レオ君

2局目棋譜▲竹下レオ君 vs △鶴井君

前日に行われた予選トーナメントの結果は以下です。

さなる杯小学生名人戦2019西日本大会 結果

兵庫代表の炭崎君、大阪代表の小沼君、決勝大会進出おめでとうございます!

炭崎君と息子とは定例ネット勉強会の仲間で、昨年の同大会では会館道場で息子をリラックスさせてくれたのが炭崎君でした。
息子が大阪に通うたびに、炭崎君親子にはたいへんお世話になっています。
トーナメント前日の夜は、ネットで練習しました。
息子から炭崎君へバトンを渡しました。

炭崎君はこの一年の急成長で、研修会のポジションを見ても優勝候補筆頭だったと思います。子ども大会は本命視されるほどプレッシャーで潰されることが多い気がします。そこをしっかり勝ち切ったのは、周りが思うほど楽ではなかったでしょう。
今年も強い子はたくさんいました。

今だから言いますが、前日のネット対局の内容は酷かった。(笑)
でも翌日にしっかり立て直した彼は、本当に力があるのだと思います。

小沼君とは高槻支部長の谷知さんの紹介で、昨年の支部団体戦で知り合いました。
息子は師匠の今村先生にもたいへんお世話になっており、昨年のさなる杯決勝前には連日たくさんのアドバイスをいただきました。
夏には谷知さんのお宅で、小沼兄弟君たちと一緒にたこ焼きパーティーをしたのも忘れらない思い出です。
小沼君と会館道場で会うと、いつも笑顔で元気をくれます。


 

私はグループLINEで、炭崎パパさんに対局前のストレッチを何度も勧めました。
昨年のさなる杯決勝大会で、対局前に石内先生と息子は廊下で入念なストレッチをして臨みました。


その時はあまり分かっていませんでしたが大会後に気づいたのは、子どもに緊張するなと言っても、メンタルのコントロールは大人でも難しいだろうということ。気持ちを頭でコントロールすることよりも、身体をほぐして気持ちもほぐす方が効果があるんじゃないかと。

まあ半分冗談みたいなアドバイスでしたが、炭崎パパさんが小沼君も誘って決勝前に二人でストレッチをしたそうで、それで平常心で戦えたなら結果オーライです。
周りの親御さんたちから白い目で見られた…とのオマケ報告付きでした。(笑)

 

高槻にある今村先生の教室は、その名も「つよくなる将棋教室」。
小沼君のほか、昨年福井で行った座禅合宿に参加してくださった田中叡君もこちらの教室です。
強い子が多いだけじゃなく、とにかく雰囲気が明るい。

炭崎君と小沼君この二人の相乗効果で、決勝大会では大活躍してくれると思います。
決勝大会も、事前のストレッチで乗り切ってください!

敗退された子たちも、気持ちを切り替えて次の目標に向かって頑張って下さい!

【オマケ】
過去データを調べましたら、昨年までの4年間連続で決勝トーナメントに進んだ府県は、大阪・大分・福井だけでした。
今年5年連続を達成したのは、大阪と大分。
わが福井県は残念ながら記録が途絶えました…

来年は誰が代表になっても上位入賞を目指してほしいです。

封印を解いて

封印していたわけではないのですが、ブログを書く気が失せていました。

教室の親御さんたちには、ブログよりも今時のグループLINEで情報を発信した方が熱く正確に伝わります。実際ここ数ヶ月のLINEのやり取りで、親御さんたちの一体感が深まり子供たちのやる気も増しています。

また息子ゆうやが奨励会入りしたことで、以前のようには近況を見える形で公開することが難しくなりました。元々ブログを書き始めたのは、田舎の子が頑張って棋力を上げていく記録を残して後輩たちの励みになればというだけの思いでした。

良くも悪くも、昨年は将棋の神様からのご褒美が続き、呑気に情報発信という状況ではなくなってしまいました。
同時に教室の状態もやや右肩下がりに…

最近やっと教室の運営・自宅勉強会などが良い流れになってきましたので、少しずつブログを再開しようと思っています。

ブログ再開第一弾はもちろんアレでしょう。

自宅木曜勉強会

我が家で毎週木曜に行なっている勉強会がスタートしてもうすぐ3ヶ月。
参加者の皆さん全員にプラスになるよう、内容を試行錯誤しています。

昨日は、初級者のレオ君の棋譜を皆で検討しました。
奨励会員の息子と一般A級とB級で活躍している2人が参加。

教室とは違って、ホーム感がある時間を皆で過ごせたらと思います。
長く続けていきたいですね。

最強戦2018@木田

第三回となりました最強戦@木田は、12/16(日)に開催予定です。

諸事情により、事前申し込み者が定員に達しなかった場合は中止と致します。
定員を超えた場合は、賞金額に還元させていただきます。

◻︎開催日時…12/16(日)、午前10:00開始
◻︎参加費…¥2,000(昼食は付きません)
◻︎賞金…優勝/¥20,000、準優勝/¥10,000、3位/¥5,000

※事前申し込み制です。(11/30締め切り)
定員…24名。
定員に満たない場合は、大会は中止となります。
ここで多くを語ることはできませんが…

近々保護者の皆様には、事の経緯を詳しくお話しさせていただきます。

森下卓先生ご来訪。

今日は県の王将戦最終日で、本来なら息子ゆうやはシード入りを目指し出場する予定でした。ただ、奨励会員が一般大会に出るにはいくつかハードルがあります。以前石内先生は奨励会員の時にも参加していたそうなので、手続きを踏めば参加出来るはずなのですが、後々のクレーム等のトラブルを避け不参加と致しました。県将連の理事の方にも前向きに対応していただいたのですが、今の息子にとって一番大事なのは奨励会ですので、仕方ありません。

森下先生は前日愛知でのイベントがあり、わざわざ福井まで足を延ばして下さいました。ある方のご尽力により、このような素晴らしい機会に恵まれたことに心から感謝です。

午前中は、川井社長のお宅で森下卓先生と息子ゆうや(奨励会6級)の特別対局。
社長が所有されている木村義雄十四世名人の銘入り盤駒を使用させていただきました。下世話で申し訳ありませんが、この盤駒はちょっとした普通車が買える価格だそう…
木村名人は、森下卓先生の師匠である花村先生の師匠。
これもご縁ですね。

昼食は近くのヨーロッパ軒で恒例のソースカツ丼。

午後は教室でトーク&指導対局でした。
先生の将棋との出会い、本筋の大切さ、将棋親に大切な態度など、深い内容のお話でした。子どもたち皆に目を配って飽きさせない話し振りから、先生の優しいお人柄が伝わってきました。

関東のプロ棋士をお招きすることはなかなか難しく、今回森下先生のような大御所にお越しいただけた事はとても幸運でした。

子どもたちにとっても、素晴らしい思い出になったことと思います。

10/14(日)森下卓九段(日本将棋連盟常務理事)がいらしゃいます。

10/14(日)に森下卓先生が教室にお越しになります。

森下卓先生と言えば、羽生名人に挑戦したこともある大御所。
矢倉を発展させた森下システムの考案者であり、現在は日本将棋連盟常務理事。
「駒得は裏切らない」「歩が5枚で1森下」でも有名です。
そして今話題の増田康宏六段は、先生のお弟子さんです。

今回はいつものようなイベントではありません。
不思議なご縁がございまして、多忙な中ご訪問いただけることになりました。

先生のご厚意により、
13:00〜14:00 トークイベント
14:00〜15:00 指導対局(抽選)
が行われます。

トークイベントの方は、現役棋士であり日本将棋連盟の理事という立場からのお話となります。きっと親御さん方にも価値のある内容になることと思います。
素晴らしい機会ですので、多くの親御さん方にご参加いただけたら幸いです。

明日は奨励会の初例会

関西奨励会は、大阪の関西将棋会館で月二回行われます。
息子ゆうやは明日がいよいよ初例会。
朝8:40集合なので、福井から当日朝の電車では時間の余裕がありません。

今日は下校後に急いで準備して、大阪行きサンダーバードに飛び乗りました。
ゲンを担いで「聖の青春」で有名な更科食堂で夕食。
お店の方がゆうやのことをネットで調べてくれたとのこと。
ありがたい事です。

数回付き添ったら、その後は息子一人で通うことになります。

たび重なる幸運に恵まれて奨励会に入会できましたが、これからが大変です。
実力が足りないことは息子も自覚できていますので、挑戦者として努力し続けてほしいと思います。

親と選手(子ども)の関係とコーチの役割に関する分析

テニスに関する考察ですが、いくらか参考になるかと思います。

特別クラスの件

平日夜に行う予定でした特別クラスでしたが、なかなか皆様のご都合が合わないようですので、当面は月一回日曜に行うことにします。

奨励会・プロを目指したい子(またはそれくらいの意欲がある子)が対象となります。
月一回、日曜の午前10時〜午後4時まで。
中西六段が講師となります。
3人一組で、棋譜を記録します。
大盤解説では、大局観を磨くような指導を行います。
(個別に宿題も出します。)

予約制(先着9人)で、受講料は1回¥2,000です。

会員以外の方、県外の方も参加自由です。

興味のある方は、メールにてお問い合わせください。

金沢大将棋部が快挙!

西澤県名人、さすがです!

第1回勉強会@わが家

さて、今年も花火が出来ないまま夏も終わってしまいました。

さて、秋からスタート予定だった自宅勉強会がいよいよ始まりました。
仲間で強くなっていこうという目標のもと、年齢や棋力差を超えてメンバーが集まりました。

初回の昨夜は、リアル参加者6人とネット参加者1人でした。

永く続いたらいいのですが…

参加者を募集しております。
真面目に盤に向かえる人なら、どなたでも大丈夫です。

わが家での勉強会&初心者教室

以前ご案内したわが家での勉強会ですが、来週の木曜からスタートとなります。
対局のほか、持ち寄った棋譜の検討会などを行います。
今のところ5〜6人の参加希望者です。
やる気があってマナーが守れる子でしたら、棋力は問いません。
どなたでも参加可能です。

また、毎週火曜(予定)の17:00〜19:00、初心者向けに教室を開きます。
こちらでは、詰将棋や駒落ちの定跡、ネット対局の利用法などを勉強します。
週末など他の習い事などで将棋だけに打ち込むことができない子も、平日の夕方の短い時間で将棋の基本を身につけられるような内容となります。
土日の福井子供将棋教室に通えない子はぜひご参加ください。

どちらも要予約です。
お気軽にメールでお問い合わせください。
info@fukuishogi.com

親の価値観の縮図…

「子供の習い事とは親の価値観の縮図である。」という素晴らしい記事を見つけました。

・子供の習い事は親の価値観の縮図である。
・その価値観は「体験型」「願望型」「目的型」の3つに分けられる。
・無理やり習い事をさせると失敗したときの挫折感が強まる。
・どんな習い事をするかは子ども自身が決めることが大切。
・親ができることは多くの機会を与え見守ること。
・自分で考える力を奪うことになる過干渉は厳禁。

将棋に関してもほとんど適用できそうですね。

奨励会を目指すこと

教室のお子さんに「将来の夢は?」と訊ねると多くの子は「プロ棋士」と答えます。
スポーツのクラブでも同じような感じだと思います。

プロ棋士に限らず、プロ野球選手でもJリーガーでも、プロになれるのは一握りです。それは仕方のないこと。
狭き門ではあっても、競技を続ける上でプロを目指すのは決して悪いことではないと思います。
野球だったら甲子園を目指すように、将棋だったらまず目指すのは奨励会でしょうか。

プロ棋士になりたい!という子どもの夢を、よりリアルな目標に近づけるなら奨励会入会を目指すべき。

福井からだと、通常入会するのは関西奨励会になります。
奨励会に入会するための方法は、
・年一回8月に行われる入会試験に合格する。(プロ棋士の推薦などの受験資格もあります。)
・研修会に入会し、Aクラスまで昇級して奨励会に編入する。
のどちらかです。

現在、福井出身の奨励会員は2名。研修会員は2名です。

当教室の生徒さんで奨励会を目指すとはっきり確認できているのは2名。

奨励会入会は決して甘い目標ではありません。
年齢制限もあります。
我が県で言うと、一般A級上位で活躍できる棋力にならなければ、入会は厳しいです。
入会を希望しても、そこまで到達できずに諦める子もたくさんいます。
強くても運悪く試験に不合格ということも多々あります。
奨励会に入会できても、プロになれるのはそこから2割と言われています。
また、福井から大阪まで月2回通うとなると、親にとっては経済的な負担もあります。学業との両立の問題も。

それでも奨励会を目指したいという気持ちがある子、その親御さんがいらっしゃいましたら、メール等でお知らせいただけますでしょうか。

中西六段が中心となる特別クラスにぜひご参加ください。

現在の棋力・学年は問いません。

かならず観てほしい番組

人生にはちょっとありえない偶然が時たま起こります。

25年前、敦煌を旅行中たまたま同じ周遊バスの隣に大学の後輩が座っていたことがありました。
面識はあったのだけれど、まさかと思って半日お互いに声をかけずにいました。

さて、8/26(日)13:50〜15:00にこの番組が再放送されます。

あの日 あのとき あの番組「盤上にかける人生~プロ将棋界の熱き闘い~」

私は小学生の時にこの番組を観て将棋に興味を持ちました。
奨励会の厳しさはこの時に知りました。

この番組のインパクトが強すぎて、息子がプロを目指して奨励会に入会するなんてあり得ないことと思っていました。

ドキュメンタリーの主役は、今年の初めに当教室で特別講義を行ってくださった鈴木英春先生です。
自分の記憶にあったこの番組が英春先生を描いたものかどうかずっと不明で、先生に直接お伺いしようと思っていました。

実は先日この番組のディレクターから、英春先生に連絡を取りたいと私にメールが来ました。
そして息子が奨励会に入会する直前の今、この番組が再放送するとは…
偶然とは不思議です。

ずっと息子に見せたかった番組なので、とても感慨深いです。

史上初 女子中学生名人 野原未蘭さん
9月から

息子の事でバタバタしていまして、ここ2ヶ月はほとんど教室のお手伝いができませんでした。申し訳ございませんでした。

9月からは、新たな取り組みを行なっていこうと思います。

秋からは一般大会が続きます。
年内に達成したい目標を定めて、チームで頑張っていきましょう!

奨励会試験のご報告

8/17に行われた奨励会二次試験で、おかげさまで息子ゆうやは一勝することができました。
正式な合否判定は後日郵送されますが、奨励会入会はほぼ確実の見通しとなりました。

これまで息子に教えてくださった皆様、支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。
プロを目指すにはまだまだ先が長く、これからが真の闘いです。

今後も皆様にご迷惑をおかけするかと思いますが、いつか息子なりの恩返しができることを祈っております。

9/22が初例会。
師匠はまだ決まっておりません。
アドバイス等いただけましたら幸いです。

半年前の福井豪雪で雪に閉ざされた時には、まさか半年後に奨励会試験を受けているとは思ってもいませんでした。
その時私は息子に「自分の道は自分で拓け」と厳しいことを言いました。
小4のうちに奨励会入会の見通しが立たなければ競技から引退させると。
その頃は小5の夏に受験できれば…という目標でした。

生半可な気持ちでプロになりたいとは言ってほしくなかったから、
雪に囲まれた家の中で、親子でたくさん話し合いました。

息子は自分で道を拓きました。
数々の幸運に恵まれたことを割り引いても、我が子ながらよく頑張ったと思います。

8/5(日)県王将リーグ 第二次戦

今日は県王将リーグの二次戦でした。
大会詳細は勝手さんブログで。

息子ゆうやは、本来なら倉敷王将戦からとんぼ返りして出場予定でしたが、大会延期のため楽なスケジュールになりました。
いや、なるはずでした。

昨日まで親元を離れ大阪に武者修行でした。
昨日最終日は、正棋会例会に初参加。
アマトップの皆様にたくさん鍛えていただきました。

修行の疲れはあったかと思いますが、奨励会を目指す以上そんな言い訳は通用しません。

本日の成績は4-3。
一次戦の3位から7位に落ちました。

切り替えていきましょう。

将棋に真剣に取り組みたい子は、ぜひわが家に。

9月から私の自宅で、将棋に真剣に取り組みたい子限定の勉強会を開きたいと思います。
初心者から参加可能ですが、真面目に将棋盤に向かえない子はお断りさせていただきます。
これは当福井子供将棋教室とはまったく別物となります。
ゆくゆくは、Skypeで遠方からの参加も可能にしたいと思います。

場所は永平寺町。
えちぜん鉄道の駅の正面なので、車での送迎無しで福井市等から電車で通うことも可能です。

息子ゆうやも同じスペースで将棋の勉強をします。
一緒に将棋を勉強したい子は、ぜひ参加してください。

平日の夜、週1回集まり勉強会。(曜日は未定です。)
そのほか、週1回メンバー限定でネット対局を行います。
ネット対局の棋譜は皆で共有し、上達につながる問題点を見つけます。

・教えすぎません。自身で考える力を身につけて下さい。
・かならず棋譜を残し、講師の先生と共に課題を示していきます。
・態度の悪い子は、参加不可とします。
・学校の宿題を持ち込んでも構いません。(お手伝いします。)

ご興味のある方は、メールでお問い合わせください。
info@fukuishogi.com

料金は、月会費制となります。
希望者が一定数集まり次第、具体的な勉強会の形を考えようと思います。