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前向きに世代交代を進めようではないか。

富山の野原未蘭さんが快挙!

中学生名人戦、史上初女子の優勝です!
未蘭さん、本当におめでとうございます!

昨年末石川の晩成塾で、息子ゆうやと未蘭さんが対局しました。
また今年春の支部団体戦でも、前夜祭後に練習を。

その時は息子と未蘭さんが、それぞれ小学生名人と中学生名人に輝くとは思ってもいませんでした。

北陸将棋界そして北陸ジュニア棋界の未来が明るい事を願って止みません。

文豪と呼んでいい先崎先生の最新刊。

一年前千駄ヶ谷でお見かけした時に、あまりに痩せていらっしゃったので驚いた記憶が…

棋譜を残しましょう!

上達するには、負けた棋譜を残して検討することが大事です。
棋譜の手書きは大変なので、棋譜アプリを利用しましょう。

タブレットをお子さんに与えてあげるのが理想ですが、親御さんのスマホに入力してもOKです。
棋譜を残せば、自身で検討したり講師の先生に見てもらう事ができます。
初心者のうちは先輩の子たちに見てもらうだけでも、敗着は解決します。

まずは序盤の大きなミスを減らせば、どんどん勝てるようになりますよ。

将棋を勉強するのに最適なモバイル環境

偉そうな表題ですが…

将棋を学ぶ為には、モバイル環境を整えた方が効率よく上達できる気がします。
ある程度の大きさのタブレットがあれば、棋譜の記録やネット対局ができます。
スマホサイズよりも盤の大きさに近いので、実際に盤を使っている時に近い身体性が再現できます。

ドコモ、au、ソフトバンクそれぞれにタブレット購入の分割プランがあるようです。
通信量はさほど必要ありませんしほぼ自宅で使用するでしょうから、電器店やネット通販サイトでwifiモデルを購入しても十分だと思います。

具体的にどんなアプリを入れてどんな使い方ができるのか、教室関係者の皆様でご興味ある方は、私に質問してください。

具体的なお話とサポートができるかと思います。
サポート代は、もちろんゼロ円です。(笑)

「りゅうおうのおしごと!」ファン必食

ほとんどポストカードの値段でしょうか…

【おまけ】
歌ってる「ななひら」さんは福井の人だったはず。

早稲田式将棋塾のご紹介

早稲田式と聞くと、早稲田式速記を思い出します…
そういう世代です…

さて、代表のカイト先生(高橋海渡先生)は元将で高校竜王二連覇という輝かしい実績の人。
ちょっと気になることがありネットで質問させていただいたら、たいへん丁寧にお答えいただきました。優しくて広範な知識がある素晴らしい指導者です。

東京で活動されているので福井からは遠方ですが、オンラインでの指導も行っているそうです。

ご希望の方は直接連絡されてもいいですし、ご相談いただければ仲介させていただきます。指導を受ける環境の準備等もお手伝いさせていただきます。

初段を目指す子、奨励会を目指す子など、棋力を問わず対応していただけます。

今日は息子の誕生日

やっと10代に突入。

まったく関係ないですが、こんなの見つけました。

【参考】

7/1(日)アマ選手権 県代表決定リーグ

予選通過者6人とシード2人の計8人で行った総当たりリーグ。
大会結果は勝手さんブログで。

息子ゆうやは1-6。
本人は悔しさ全開でした。
10代前、9歳最後の大会でしたが、残念ながら結果を残せませんでした。

1局目の坪田五段戦で、お互い時間がなく時計の叩き合いの中、痛恨の二歩。
指した瞬間、本人が気付きました。
ただ坪田さんの時計も落ちていたので協議の末、後で再対局に決定。
やはり、せめて県代表を決めるような場ではデジタル時計の導入が必要だと思いました。

この1局で調子を崩したというわけでもないでしょうが、終わってみれば一勝どまり。師匠たちには勝ち越してほしいと言われていましたが…
実力以上に勝てていた春先でしたが、やっと本当の姿が暴かれたということでしょうか。

息子自身が振り返るには、全体的に中盤までは優勢を築けた対局が多かったけれど、終盤で実力の足りなさを感じたとのこと。
他の7人は全員が一般大会県代表経験者。
息子の今の棋力では仕方ない結果です。

とは言っても夏に奨励会受験を予定していますので、今のままではいけません。
息子は残り1ヶ月半、計画的に勉強していくことを決心したようです。

息子の相手に向かっていく真剣な顔つき、負けてテーブルに突っ伏して悔しがる姿、久々に間近で見ました。

今回の負けで、きっと一回り強くなると思います。

将棋+座禅合宿 開催!@天龍寺(曹洞宗)

永平寺町にある曹洞宗のお寺「天龍寺」にて、7/27(金)から一泊二日で将棋+座禅合宿を行います。

天龍寺は「奥の細道」にも登場し、松尾芭蕉が宿泊した由緒正しいお寺です。

丸岡(「松岡」の誤り)天竜寺の長老、古き因あれば尋ぬ。又、金沢の北枝といふもの、かりそめに見送りて、此処までしたひ来る。所々の風景過さず思ひつゞけて、折節あはれなる作意など聞ゆ。今、既別に望みて、

  物書て扇引さく余波哉  

  (「奥の細道」より)

金沢の俳人・立花北枝は、金沢から芭蕉に随行してきたが、ここ天龍寺で別れる。
そのときの別れを詠んだものである。

7/27(金)の正午前にスタートし、7/28(土)の正午前に終了。
座禅と対局を繰り返します。
初日の夕食後に、中西アマ六段(元全国支部名人)と松野アマ五段(石川県竜王、普及指導員)が講師として参加して下さいます。

2日目の午後は希望者のみ、福井子供将棋教室に参加していただきます。

料金は1人¥5,000。
保護者の付き添いは必要ありませんが、心配で付き添われる場合は食事と宿泊代で、お一人様¥3,000追加となります。
県外からの参加もOKです。
宿泊無しの日帰り参加でも大丈夫です。
福井駅までの送迎は、こちらでさせていただきます。

定員は13名(宿泊)。(布団をご持参いただければ定員を超えても対応可能です。)
対象は、小学生〜大学生まで。
アマ強豪の方で、ボランティア的にご参加いただける方も募集しております。
宿泊・食事代は必要ございません。(事前申し込み)

メールにてお問い合わせ下さい。

*7/1現在 参加状況
・三段以上…6人(県外小学生5人)
・初段前後…7人(日帰り1人)
・級位者…5人(日帰り2人)

▪️合計…18人(県外参加者/7人…北海道、新潟、岐阜、滋賀、大阪、三重)
✴︎倉敷王将戦高学年代表/3人、小学生名人戦代表/3人(小学生名人も参加)

定員に達しましたが、どうしても参加したい方はメールでお問い合わせください。
娯楽は少ない合宿となりますが、対局はたくさん行えます。
楽しみとしましては、休憩時間にお母様方手づくりの水菓子などがふるまわれる予定です。

定員を超えましたので、お寺の精進料理は人数分をご用意できなくなるかもしれませんが、スーパーも近いですし、なんとか対応したいと思います。

息子ゆうやは絶望的に身体が硬くて、坐禅が出来ません…
住職と一緒に、本堂で坐禅の為の柔軟体操を体験しました。
正式な坐禅が組めなくても片足だけ組んでも良いですし、出来ない子は正座でもいいかな?と。

6/30(土)福井県小中学生王将戦 嶺北大会

日時:2018年 6月30日(土) 8:30~ 受付、9:00 対局開始

場所:福井市 西別院

参加資格:県内(嶺北各地区)の小中学生
     
参加費:無料(ただし、昼食はご持参ください)

内容: 参加人数にもよりますが、基本的に1~3年生、4,5,6年生 中1,2,3の

    各学年別リーグ戦で順位決定

    各学年上位者の決勝トーナメントで 小中学生の嶺北王将位を決定します。

    なお、今回は初心者対象の「交流戦」はありません。

西川県知事と東村教育長にお会いしてきました。

昨日、息子の小学校の校長先生と共に、県庁を訪問しました。
町の公用車で向かうということで黒塗りの高級セダンを想像していましたが、ワゴン車でした。

それでも贅沢な話です。

6階の応接室のような部屋で、西川県知事と東村教育長とお会いしました。
校長先生が仰るには、「なかなか来れない場所だよ」と。
たしかに。
息子ゆうやは初めていただいた玉露に感動しきりでした。

一緒に招かれたのは勝山の黒田壱君。
彼は難病の筋ジストロフィーと闘いながら、オセロの全国優勝を目指しています。

西川知事は気さくにゆうやと対局してくださいました。

先手 ▲西川知事
後手 △ゆうや

▲2六歩 △3四歩
▲2五歩 △3三角
▲7六歩 △2二銀
▲7八金 △8四歩
▲3三角成△同銀

以上

本格的な角換わりの将棋。
西川知事は詰将棋についてもお詳しく、実はかなり指せるのではないでしょうか。
教育長もなかなか棋界情報にお詳しくて驚かされました。
先日の藤井七段の華麗な飛車切りについて質問されました。(笑)

学校の活動にはほとんど参加しない私ですが、車中で校長先生とたくさんお話しさせていただきました。
偉ぶらない、たいへん穏やかな先生でした。

貴重な経験をさせていただきました。
感謝です。

牧野五段の有難い色紙

牧野五段が先日の指導対局会の後に書いてくださった色紙です。

「泰円澄寛(たいえん ちょうかん)」

禅語のありがたい言葉です。

中国の魏晋南北朝の故事から。

意味は、

「角がなくやすらかで、澄みきった気分でゆったりと過ごす様子。」

そんな心持ちで、日々過ごしたいものです。

ネタです…

誰かつっこんでください…

6/10(日)福井県アマ選手権大会 結果

大会結果の詳細は勝手さんブログで。

A級で各リーグの1位のみが、7/1に行われるアマ選手権本戦に駒を進めます。
B・C級は通常の一般大会と同様に1日で行います。

A級決勝大会進出者は、
・瀬戸川四段
・坪田五段
・息子ゆうや
・川縁五段
・斎藤四段
・木下五段
・中西六段(シード)
・中屋六段( 〃 )

B級優勝は当教室の中村君でした。
準優勝は岩井弟君。
当教室の富山君は、予選で決定戦も含め滝さんに2連勝という大金星。
堂々の予選通過でした。

C級準優勝は、木村君のお父様!
三位は当教室の寺角君と上山君の小学生コンビでした。

6/10(日)アマ将棋選手権 福井県大会

日時:2018年 6月10日(日) 9:00~ 対局開始

場所:福井市 大和田 福井新聞社7F (場所に注意してください)

参加費: 一般県連会員 1500円、高校生以下&女性800円(昼食付)
     なお、県将連以外の方は 一般2000円、高校生以下1000円です。

内容: A,B,Cの各クラス

    B,C級は予選リーグ後の決勝Tで1~3位を決定します。

    A級は事前申し込みが必要です。
    参加人数によりますが、5~6人リーグで予選通過者を決定。
    7/1に西別院で前年の優勝・準優勝2名と予選通過者で決勝リーグを行い
    優勝者が福井県代表となります。
    
    全国大会は9月に東京で行われる予定です。

6/3(日)今泉先生をお招きしてのイベント

今泉先生をお招きしてのイベントでした。

運動会シーズンということもあって、午前中は参加者が少なめでした。
大会は、2クラスに分かれての総当たりとなりました。
県将連の宮越さんにもお手伝いいただきました。

午後からは指導対局とトークイベント。

今泉先生のトークは、当教室過去最高の盛り上がりでした。

「無敵囲い」のお話は格別面白かったです。(笑)

6/2(土)今泉先生の指導対局会&懇親会

メインのイベントは翌日でしたが、先生のご厚意で前日入りしていただけることに。

子供たちはノリノリ。

今泉先生の指導術には、驚くばかりでした。

懇親会は片町「いち陽」。
グルメの知り合いSさんから教えていただきました。
前回は彼のアドバイスで大失敗しましたが、今回は素晴らしいお店でした。

〆はBAR7六歩。
上坂さんへの指導中に茶々を入れてた中西さんと宮越さんに対し、今泉先生から難しめの詰将棋(二十数手詰め)が出題されました。
今泉先生の目論見通り、二人がおとなしく詰将棋を解き始めたのが面白かったです(笑)

別れ

地元で時々息子と将棋を指してくださったT瀬さんがお亡くなりになったとのこと。
流れ着いた福井で、少数の大事な友人に囲まれて逝ったそうです。

集中治療室には、息子が小学生名人になった時の新聞を大事に枕元に置いておいてくださったと。
まだなんとか話せる時は、息子に会いたいと仰っていたそう。

息子に訃報を伝えるのは辛いですが…

友人のお一人にこの写真を見せたら、「いい写真だね。」と涙ぐんでいらっしゃいました。
ほんとうにいい写真だと思います。
2年前偶然グリーンセンターで出会い、初めて対局した時の写真です。

お見舞いに行けず、申し訳ございませんでした。

安らかにお眠りください。

5/19(土)Eテレ15:00〜小学生名人戦決勝の模様
決定!こども将棋名人 ~第43回小学生将棋名人戦~

放送日時
Eテレ 5月19日(土)15:00~17:00

羽生善治竜王をはじめ、森内九段、渡辺棋王などプロ棋界を代表するトップ棋士が数多く輩出されていることで知られる「小学生将棋名人戦」。全国のこどもたちにとっては、「プロ棋士への登竜門」。
今年も、準決勝・決勝の模様をじっくりご覧いただきます。
"藤井聡太人気"で、将棋を学ぶ子供たちが激増。第二の聡太が、今大会から生まれる可能性も・・・。

〔対局者〕
・東日本代表
(1)今村 暁(山梨県・増穂小5年)
(2)長澤 魁(愛知県・幡山西小5年)
・西日本代表
(1)岡崎 忠伸(宮崎県・宮崎小6年)
(2)間  悠亜(福井県・松岡小4年)
〔解 説〕中村太地王座
〔聞き手〕竹俣 紅女流初段

将棋とJAZZと哲学

牧野五段とまったり過ごせるチャンスです。

27日の午後にジャズ喫茶に行くか、個人レッスンになるか。
それは牧野五段のみぞ知る。

ジャック・デリダの「差延」的なにか。

私は全力でサポートします。

 

教室の主役は…

教室の主役は生徒さん全員です。

どの子も、将棋を通じて素晴らしい経験が出来るように、皆で盛り上げていけたらと思っています。

さて、いきがかりで運営をずっと行ってきた、主役ではない私ですが…

息子はたぶん、この夏奨励会を受験することになります。
いろいろと誤解があるようですが、奨励会は月二回大阪に通うだけですので、家族で大阪に引っ越すことはありません。
たいへんありがたいことに、大阪で息子のことをサポートしてもいいと仰ってくださる方がいらっしゃって、もし奨励会に入会できましたら、出来るだけ早いうちに息子一人で通わせるつもりです。経済的な理由と自立心を養うためです。

と言いましても、奨励会合格の確率は高くはありません…

というわけで、私は今後も教室のお手伝いをさせていただくつもりです。
息子も空いている時は、教室の伝統を作るためにも、ずっと当教室に通わせようと思っています。

お邪魔でしたら、いつでも退きます。(笑)
主役ではないので。

楽しさ、強さ、が両立する日本一の教室にしたいなという夢はあります。
何年かかるでしょうか。(笑)

教室をどうしようか…当サイトをどうしようか…

ここのところ生徒さんが増加傾向です。

一年前にもそういう時期がありましたが、教室側が多くの初心者に対応しきれずに、やめていくお子さんが多かったというのも事実です。

先日まなびサイトに行った際、将棋以外の別講座の女の子がじっとこっちを見てました。
昨年しばらくの間、当教室に来ていた子でした。
覚えていてくれたのが嬉しいですね。
とてもセンスがある子でした。
勝つ喜びを与えてあげられなかった当教室側に問題があった気がします。

2年続ければ相当強くなります。
入会した子がやめないで長く続けてもらえるように工夫が必要です。

さて、どうしようか…

めざましテレビ水瓶座の今日の運勢は「余計な一言に気をつけろ。」

ここまでにします。

今後のこと

考えれば考えるほど、不安が増します。

厳しい世界に挑んでいくわけですから、仕方がないことですね。

最近ある人に「楽しむことも才能ですよ」と言われました。
素敵な言葉です。

私は才能が無さそうです。
以前は、こうじゃなかったんだけど…

昨夜遠方の将棋関係者の方からお電話をいただきました。
息子への激励や、今後のアドバイスを。

師匠選びのこと、奨励会のこと、息子にとっては人生に関わる大問題。
こんなに幼いのに、たいへんなことだ…

「これからは追われる立場だよ」と何の気なしに息子に言ったら、
その晩から他人に追っかけられる悪夢を見るらしい。

はぁ…

第43回さなる杯小学生将棋名人戦〈決勝大会〉報告
 中日新聞 CHUNICHI Web 
間君(松岡小4年)が小学生名人 最高峰の大会、県勢初制覇
http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2018043002000212.html
 小学生将棋の最高峰である第四十三回さなる杯名人戦決勝大会(日本将棋連盟主催)が二十九日、東京都港区のチサンホテル浜松町で行われ、西日本代表の間悠亜(といゆう…