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前向きに世代交代を進めようではないか。

5/19(土)Eテレ15:00〜小学生名人戦決勝の模様
決定!こども将棋名人 ~第43回小学生将棋名人戦~

放送日時
Eテレ 5月19日(土)15:00~17:00

羽生善治竜王をはじめ、森内九段、渡辺棋王などプロ棋界を代表するトップ棋士が数多く輩出されていることで知られる「小学生将棋名人戦」。全国のこどもたちにとっては、「プロ棋士への登竜門」。
今年も、準決勝・決勝の模様をじっくりご覧いただきます。
"藤井聡太人気"で、将棋を学ぶ子供たちが激増。第二の聡太が、今大会から生まれる可能性も・・・。

〔対局者〕
・東日本代表
(1)今村 暁(山梨県・増穂小5年)
(2)長澤 魁(愛知県・幡山西小5年)
・西日本代表
(1)岡崎 忠伸(宮崎県・宮崎小6年)
(2)間  悠亜(福井県・松岡小4年)
〔解 説〕中村太地王座
〔聞き手〕竹俣 紅女流初段

将棋とJAZZと哲学

牧野五段とまったり過ごせるチャンスです。

27日の午後にジャズ喫茶に行くか、個人レッスンになるか。
それは牧野五段のみぞ知る。

ジャック・デリダの「差延」的なにか。

私は全力でサポートします。

 

教室の主役は…

教室の主役は生徒さん全員です。

どの子も、将棋を通じて素晴らしい経験が出来るように、皆で盛り上げていけたらと思っています。

さて、いきがかりで運営をずっと行ってきた、主役ではない私ですが…

息子はたぶん、この夏奨励会を受験することになります。
いろいろと誤解があるようですが、奨励会は月二回大阪に通うだけですので、家族で大阪に引っ越すことはありません。
たいへんありがたいことに、大阪で息子のことをサポートしてもいいと仰ってくださる方がいらっしゃって、もし奨励会に入会できましたら、出来るだけ早いうちに息子一人で通わせるつもりです。経済的な理由と自立心を養うためです。

と言いましても、奨励会合格の確率は高くはありません…

というわけで、私は今後も教室のお手伝いをさせていただくつもりです。
息子も空いている時は、教室の伝統を作るためにも、ずっと当教室に通わせようと思っています。

お邪魔でしたら、いつでも退きます。(笑)
主役ではないので。

楽しさ、強さ、が両立する日本一の教室にしたいなという夢はあります。
何年かかるでしょうか。(笑)

教室をどうしようか…当サイトをどうしようか…

ここのところ生徒さんが増加傾向です。

一年前にもそういう時期がありましたが、教室側が多くの初心者に対応しきれずに、やめていくお子さんが多かったというのも事実です。

先日まなびサイトに行った際、将棋以外の別講座の女の子がじっとこっちを見てました。
昨年しばらくの間、当教室に来ていた子でした。
覚えていてくれたのが嬉しいですね。
とてもセンスがある子でした。
勝つ喜びを与えてあげられなかった当教室側に問題があった気がします。

2年続ければ相当強くなります。
入会した子がやめないで長く続けてもらえるように工夫が必要です。

さて、どうしようか…

めざましテレビ水瓶座の今日の運勢は「余計な一言に気をつけろ。」

ここまでにします。

今後のこと

考えれば考えるほど、不安が増します。

厳しい世界に挑んでいくわけですから、仕方がないことですね。

最近ある人に「楽しむことも才能ですよ」と言われました。
素敵な言葉です。

私は才能が無さそうです。
以前は、こうじゃなかったんだけど…

昨夜遠方の将棋関係者の方からお電話をいただきました。
息子への激励や、今後のアドバイスを。

師匠選びのこと、奨励会のこと、息子にとっては人生に関わる大問題。
こんなに幼いのに、たいへんなことだ…

「これからは追われる立場だよ」と何の気なしに息子に言ったら、
その晩から他人に追っかけられる悪夢を見るらしい。

はぁ…

第43回さなる杯小学生将棋名人戦〈決勝大会〉報告
今日はアイスクリームの日らしい。

サラ・マクラクランの名曲「Ice Cream」。

歌詞と和訳はこちら。

CDで何度も聴いた音源のライブ映像を初めて見つけて感動。

谷口由紀女流二段インタビュー

先日当教室にお越しいただいた谷口女流二段のインタビューです。

将棋親の悩みを語り合いませんか?

将棋親として悩みのある方は、この記事のコメント欄にお書きいただければ、他の方から反応があるかも知れません。
問題提起でも構いませんので、ご自由にお書き込みください。

コメントを書く際にはメールアドレスを入力する必要はございますが、公開されませんのでご安心を。

またコメントの内容によっては、運営の判断で承認されない場合もございます。

5/6 アマ竜王戦 福井県大会結果報告

大会の詳細は勝手さんブログで。

たまにはこちらもリンクさせていただきます。
こた日記(仮

当教室の生徒さんの結果を中心に。

【C級】
竹下君が3位入賞でした。
準決勝は相当の大差必勝形を作りながら、ごまかされて負けてしまいました。
いつもの竹下君の鋭い攻めを繰り出せば勝ちでしたが、安全に行きすぎたのでしょうか。
そこは経験の足りなさです。棋歴1年未満ですから仕方ない部分だと思います。
立派な成績でした。

川田君も決勝トーナメント進出。
予選ではC級の主の1人青井さんを敗りました。
もう金星とは呼べないほどの実力ですね。

澤田君が一般棋戦初参加で堂々の2勝。
手拍子で指して負けた1局がもったいなかったですが、それも経験です。

【B級】
高校生の伊藤君が優勝を狙いました。
予選は安定感がありましたが、トーナメント1局目で残念ながら敗退。
負けて悔しいのはわかりますが、腐らないでください。
謙虚さを忘れたら、そこで終わりです。

成長著しい鳥山君が初の予選リーグ突破。
コツコツ頑張って来た成果です。
序盤の力がつけば上位に食い込む力は十分にあるのだと思います。

富山君がB級初エントリー。
予選リーグ3連勝は勢いがありました。
彼は終盤での読み合いを楽しんでいるように見えます。
勝って調子に乗ったことを言ったりしますが、それは周りへのリップサービス。
彼の中ではしっかり謙虚さが育っているのを感じます。
富山君の活躍で、C級上位の子達にも刺激になったのではないでしょうか。

【A級】
息子ゆうやは準決勝で負けました。
昨年の王将リーグに続き、斉藤さんが壁になってくださっています。
3位決定戦は木下五段に千日手指し直しから勝利。
この一勝は、大きな自信に繋がったと思います。
結果的には中西六段が全国大会辞退のため、もし準決勝で愚息が勝利していたら県代表でした。
惜しかったですが、息子には全国大会で通用する力はまだまだありません。

小学生名人戦優勝により、県連の認定で四段になっていました。
ありがとうございます。

 

 

 

 

天才なんていない。

将棋が強くなった子たちはみんな努力をしています。
将棋は決して才能だけで勝ち続けられる競技ではありません。

天才はいるのかも知れませんが、それこそ何年かに1人。
奨励会に入会してトントン拍子に級を上げてプロになる。
そこで初めて天才と呼ばれる資格があるのだと思います。

天才じゃなくても努力を重ねてプロになる人もたくさんいます。
努力は尊いものです。

ちょっと周りより強いだけで、我が子の才能を信じてしまう親。
我が子の才能を信じるあまり、負けを認められない。
地元将棋界を馬鹿にしたり、他の子の戦形を批判する。

「その戦形じゃプロになれない。」
「そんなレアな戦形に負けても、我が子の方が弱いわけじゃない。」

親子でそう信じることは自由ですが、周りの子を貶めて我が子の強さをアピールしようという馬鹿な親にしか見えません。
本当に強い子はどんな見慣れない戦形に対しても、しっかりその場で対応できるのです。

そんな親が偉そうに将棋について語っても、恥の上塗りでしょう。
現状を見たら、偉そうな事を言ってる場合じゃないと思うのですが。

強くなっても謙虚で、負けた時の態度も後輩の手本となれるような子にこそ、奨励会やプロを目指して欲しいと私は思います。

うちの息子は幸運にも小学生名人という栄誉を手にしましたが、まったく天才ではありません。
本人もそれが分かっているから、福井に戻ってからも以前と変わらずコツコツ勉強しています。
強い子は全国にたくさんいて、息子はそこから突き抜けた存在ではありません。

我が子を天才と思いたい・周りから天才と思われたいなら、脚色した天才エピソードを披露しても無意味です。
まず親離れさせて、自分自身で努力できる子に育てることが先決だと思います。
そして飛び抜けた結果を残した者だけが、後に天才と呼ばれるのでしょう。

とある強豪女子が言ってました。

「いろんな事を言われて腹もたったけど今は相手にしていない。結果で正しさを証明していきたい。」

素晴らしい言葉です。
そういう彼女だから、どんどん強くなっています。
彼女の爪の垢を煎じて飲ませてあげたいですね。

朝から泣いてしまった。

今朝、以前息子と何局か指してくださった県外の指導者の方から、こんな事を言われました。

「ゆうや君は駒たちを家族だと思って指してるように見えます。」

馬鹿親だから、息子にホームを作ってやれませんでした。
ずっと寂しい思いもたくさんさせてきたと思います。

本当にそうかも知れません。
胸に刺さりました。

大会終了→友人宅→東京最終日→帰福

大会終了後にたくさんインタビューを受けました。
いただいた大きなトロフィー等はホテルから発送していただくことにして、会場を後に。

浜松町の駅まで歩きながら、私は知り合いに報告の電話等。
ゆうやとななぴょん(実はこっそり息子との間ではそう呼ぶ)は世界のモンスターについて語り合ってた。
東京駅でななぴょんと別れ、荻窪に。
途中、電車内で中国人のご家族と仲良くなり新宿駅のホームで記念撮影。
なぜかお母様とLINE交換。(笑)

荻窪で席主に報告し、偶然居合わせた加藤桃子さんたちにも褒めていただきました。
私が「息子はまだまだたいした実力じゃないんです」と言うと、
カトモモさんはちょっと顔を曇らせジッと私を見て、
「いっぱい褒めてあげてください!」と息子のことを気遣って言ってくださいました。
カトモモさん、好い人です。

東中野の友人と合流。
不思議な話ですが、彼とは中国で将棋を通じて出会いました。
大阪出身で、中国へはエレキギターを担いで来るほど当時はギター好き。
金髪ロン毛のヘヴィメタ青年だったので、ちょっと怖くて距離を置いていたのですが、私の部屋に将棋の盤駒を借りに来た時に親しくなりました。
行きつけの居酒屋に寄ってから友人宅に。
友人はアレルギー持ちのゆうやの為に、2時間くらい部屋を一休さん(雑巾掛け)してくれたらしい。

翌日は、ドラマ「woman」の聖地巡礼。
満島ひかりさんと小栗旬さんが将棋を指していた古書店に。
店主からドラマの裏話などを。
「なんでうちの店で将棋指したのか不思議なのよ」と仰ってました。
その意味を熱く語りたいところでしたが、時間がなく次は千駄ヶ谷へ。

目的は、昨年傘を貸してくださるなど親切にしていただいた、将棋めしで有名な「みろく庵」さんへのご挨拶。
その前にお腹を空かせる為に将棋会館まで散歩。
道場には、いつものOさん。新潟からまたワープしてました。
その後みろく庵さんに行きましたが、残念ながらお休み…

続いて御徒町。
去年お世話になった吉村さんにご挨拶したかったのですがお会いできず。
でも、岡崎君に再会。

偶然アメ横に来ていた高校からの親友(中西六段と幼なじみ)と食事をして、帰途につきました。
新幹線がトラブルで、遅れに遅れました。

福井に着き実家に寄ると、ご近所の方からのお祝いや、将棋を習いたいという方が家に訪ねてきたとか、元町議会議員の方が町に将棋クラブを作るようはたらきかけるとか…

こういう時に、人は自分を見失うのだろうと急に冷静になりました。

早く普通の生活に戻し、コツコツ頑張るしかないです。
息子は優勝できましたが、実力が奨励会合格には程遠いことは親子で自覚しています。

うちの親子が調子に乗っていたら、厳しく叱ってやってください。
愚息には特別光る才能があるわけじゃないし、うちには特別なサポートをするだけの財力もありません。
父子2人の家庭だから、ふだんあたたかい家庭らしい事も何もしてやれません。

地元を大事にして、皆さんに可愛がっていただいて謙虚に頑張る。
これしかないのです。

日本一になりました。

小学生名人戦、愚息ゆうやが優勝できました。

日頃からの皆さまのご支援のおかげです。
本当にありがとうございました。

大会の画像や詳細は、5/19のEテレでの放送まで公開できませんのでご報告まで。

今後ともご指導のほど宜しくお願い申し上げます。

荻窪将棋サロンに優勝の報告に行き、カトモモさんにたくさん褒めていただきました。
「運が良かっただけです」と私が言うと、「もっと褒めてあげてください!」と優しく叱られました。

中学選抜 福井予選結果

詳細は勝手さんブログで。

男子は中3の奥村君、女子は中1の森島さんが代表ゲット。
お二人の全国大会の健闘をお祈り致します。

女子は5人の参加があったそうで、盛り上がって本当に良かったと思います。
県連の役員の皆様、女子の予選会開催にご尽力いただきまして心より感謝致します。

当教室の中村君は、奥村君以外には全勝。
ふだんの努力の成果が表れたのだと思います。

森島さんは総当たりリーグ全勝。
しっかりミスなく指せたのでしょうか。
よく頑張りました。

小学生名人戦決勝大会前日。

前日はどう過ごすか、決めていたプランをチャラにして、金沢周りで北浦和ドラの穴へ。

小島先生には行くと言ったり、やめると言ったり、また行くと言ったり、たいへんご迷惑をおかけいたしました。

私は、過去の小学生名人岩松君に「正道君ですか?」と訊いてしまう大失態…
本当に失礼致しました。
実は國井君に、声を出さずに口の形だけで「しょうどうくん?」と確認したのですが、國井君には「しょうれいかい?」と伝わったようで大きく頷かれました。
こういう前置きがあっての失態でした(笑)
岩松君には、奨励会の駒落ちのことを教えていただきました。

國井君には昼食後に、明日の決勝大会の持ち時間に合わせて練習対局をしてもらいました。
愚息にいいところが全くなく、完敗…
「疲れてたから…」と、どこかでさんざん聞いたような言い訳をしたので、厳しく注意。
自身の力不足を認められないようではダメです。
わざわざレーティング対局を休んで相手をしてくれた國井君に対しても失礼です。

ひと泣きしてから、荻窪将棋サロンに向かいました。

荻窪では重田君が待っていてくれました。
御徒町の主?が、初荻窪だったそうです。
お菓子をいただいたので、明日の大会で糖分補給に。

去年お会いした福大OBのYさんとも再会。

奨励会員の方々と手合いをつけて下さった席主の新井さんに感謝です。
のんびり過ごす予定だった前日が、結果的にハードになりました。
それで明日の結果に影響が出るほど息子はヤワじゃないと思います。(た、たぶん)

奨励会員のY口君は去年に続きたくさん教えてくれました。
「楽しんで指せたら結果はついて来ますよ」と深い言葉。

明日は親子で楽しもうじゃないか!

県内一般棋戦のざっくりとした説明

一般棋戦に参加して間もない方や親御さん方はまだよく理解されていないかと思いますので説明を。

現在の福井県の一般棋戦では、県王将戦と県名人戦の2つだけが地区予選を行います。
よほどの事情がない限りは、お住いの地区予選に出場する事が原則です。
ただ、あえて激戦の福井地区によそから参加するのは、誰も批判しないようです。

県王将戦と県名人戦は今年はすでに地区予選が終了し、そこを抜けた人だけが県大会に進めます。

これから年末までいくつかの一般棋戦が開かれます。

当日はまず、A、B、C級のどれかにエントリーします。
高校生以下¥800、一般¥1,500でお弁当も付きます。
総当たりリーグを行い、上位2位までがトーナメントに進むというシステムが基本となります。
同率決定戦は、その都度状況を見て方式が変わることもありますので、説明は省略。

5/6のアマ竜王戦が一番近い一般棋戦です。
A級については全国大会の予選会となりますが、B・C級は全国大会はありません。

ちなみに一般棋戦は県将連が主催で当支部は運営に関わっておりません。
こんな狭い県で縄張り争いしても仕方ありませんので、県連の大会には全面的にご協力させていただきます!

県連の勝手さんには、こちらのイベントにもご協力いただいておりますし。

ご不明な点がございましたら、コメントまたはメールでお願い申し上げます。

当教室の勢い

今の当教室では、一般大会のC級優勝を狙える子がたくさんいます。

残念ながら当教室では現在段級を認定していませんので、私の勝手な見立てとなりますが…
名前が洩れていたらすみません…

【今年中にC級優勝レベル】(つまり今年中にB級)
富山君、大浦君、寺角君、竹下君、川田君、本好君、木村君

【今年中にC級予選通過レベル】
土肥君、蓮川君、岡田君、澤田君、中山君、青木君、玉城君、三上君、牧野兄弟、細井兄、竹谷君、森島さん、田口君、福島君

【来年度にはC級予選通過以上レベル】
細井弟君、松間君、松田君、田中君、村田君、青木たか君、青木たつ君

頑張り次第で、もっと早く上も目指せます。

まずは5/6のアマ竜王戦に出場しましょう!
大会詳細はこちら

全県から参加者が集まりますので、強い大人がたくさん参加します。
ここで結果を出せたら本物です。

C級上位の勢いある子たちに引っ張られて、みんなが強くなるチャンスです!

石川県の田中沙紀さんが女流三級に!

おめでとうございます!

田中沙紀さんには昨年末、師匠の鈴木英春先生と共に、当道場の最強戦にも参加していただきました。

関西将棋会館道場で先月お会いした時に、愚息を研修会に一緒に連れて行ってもらえないかご相談したら、「次連勝したらC1なので…」と仰ってました。
田中沙紀さんに連れて行ってもらう計画は白紙になりました。(笑)

田中さんのご活躍を、隣県からずっと応援させていただきます!

支部対抗戦 西地区大会 報告

団体戦は、福井代表の福井木田将棋道場支部は、予選リーグは2連勝で通過。
決勝トーナメントは2回戦で敗退し、ベスト16でした。

前日一年ぶりに再会した長崎の柏木君と、いきなり初戦で対局。
彼は詰将棋解答選手権の一般戦で、14分で全問正解という驚異の記録の持ち主。
残念ながら愚息が完敗。
澤田兄弟が勝利し、チームは勝利でした。

トーナメント1回戦で、奇遇にも先日紹介した沖縄チームと対戦。
チーム力はほぼ互角だったでしょうか。僅差の勝利でした。

敗退後の清水君と兼城君の掛け合いが面白すぎでした。
謎の「昌瑛ダンス」はバッチリ動画に収めました。(笑)

トーナメント2回戦は愛知県春日井支部に0-3で完敗。
ゆうやの対戦相手は名城大OBの方。
丁寧にアドバイスをいただきました。
ありがとうございました。

森信雄先生とは長時間お話ができました。
お弟子さんの澤田先生谷口女流を当教室にお招きしたことを告げると、
機会があれば当教室に教えに来てくださるとの温かいお言葉。

支部対抗戦 西地区大会 前夜祭

森信雄先生に神戸駅で出会い、会場まで案内していただきました。
途中で糸谷先生も合流。

指導対局は南先生。
レジェンドです。

ゆうやは昨年、名札を失くして泣きながら探し回りました。
今年も失くし、たまたま野原さんが拾ってくださいました。
プラスチック部分は紛失…
2年連続の失態。

再度失くした…

福岡の松岡杜都君と、たくさん遊びました。
小学生名人戦西日本大会の決勝トーナメントで、
ゆうやが1回戦を勝利した時、松岡君が頭を撫でてくれました。
たぶんそれまで交流があまり無かったのですが、松岡君はなぜか自然にいい子いい子してくれました。
そこでパワーをもらったような気がします。

実は同じ日の朝、ホテルのビュッフェで見ず知らずのおばさまから、ゆうやはなぜか握手を求められました。
スキンシップは大事です。
今でも不思議な出来事です。

子役の鈴木福君と間違えられたという説もあります。
ないと思いますが…

4/21(土)今泉四段 指導対局会

勝手さんブログより転載。

日時:2018年 4月21日(土) 10:00~17:00まで

場所:福井市 西別院 小ホール

参加:基本的に午前中は小・中学生を中心に。

午後からは一般の方を対象にしたいと思います。

例年開催される、名人戦の全国一斉解説会に解説者としてお越しいただく
今泉四段に指導対局もお願いしています。
大阪への帰路を考慮し、午後5時頃までの指導会とします。

多数の参加をお待ちしています。

支部対抗戦 沖縄代表

沖縄代表メンバーが、ニュースになってました。

邊土名君、清水君に再会できるのが楽しみ。
ゆうやは清水君に公式戦3連敗中。
邊土名君の笑顔はいつも最高。
名前の通り朝陽のようですね!

兼城君は、昨年の倉敷王将低学年ベスト8。

強いチームだ。

同じく支部対抗戦に出場する我が福井木田将棋道場チームメンバーの、2年半前の写真が見つかりました。
石川の児童館対抗戦に津幡公民館チームで出場した時のものです。

母語と母国語の違い

皆様は、母語と母国語の違いをご存知ですか?

この違いが、将棋の上達法(学習法)の違いにも当てはまるんじゃないかと常々思っています。

違いをご存知ない方も多いと思いますので、
こちらのページ「日本語とチカラ」を足がかりに、興味ある方はネットで調べてください。

さらに興味がある方は、この本で。

駒落ちの指導対局を繰り返すことは、まるで母語を習得するような過程なんだと思います。
棋譜並べも母語習得に近いような気がします。

定跡や戦形を書籍などで学ぶのは、アナウンサーが放送用の言葉遣い(母国語の一種)を訓練したり、外国語の学習に近いのでしょうか。

初心者がソフトを使っての将棋の学習は、母語を身に付けるようには上手くいかないと思います。

それはなぜか?
ソフト側に、伝えようという意思や愛情が無いからです。