史上初 女子中学生名人 野原未蘭さん
9月から

息子の事でバタバタしていまして、ここ2ヶ月はほとんど教室のお手伝いができませんでした。申し訳ございませんでした。

9月からは、新たな取り組みを行なっていこうと思います。

秋からは一般大会が続きます。
年内に達成したい目標を定めて、チームで頑張っていきましょう!

奨励会試験のご報告

8/17に行われた奨励会二次試験で、おかげさまで息子ゆうやは一勝することができました。
正式な合否判定は後日郵送されますが、奨励会入会はほぼ確実の見通しとなりました。

これまで息子に教えてくださった皆様、支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。
プロを目指すにはまだまだ先が長く、これからが真の闘いです。

今後も皆様にご迷惑をおかけするかと思いますが、いつか息子なりの恩返しができることを祈っております。

9/22が初例会。
師匠はまだ決まっておりません。
アドバイス等いただけましたら幸いです。

半年前の福井豪雪で雪に閉ざされた時には、まさか半年後に奨励会試験を受けているとは思ってもいませんでした。
その時私は息子に「自分の道は自分で拓け」と厳しいことを言いました。
小4のうちに奨励会入会の見通しが立たなければ競技から引退させると。
その頃は小5の夏に受験できれば…という目標でした。

生半可な気持ちでプロになりたいとは言ってほしくなかったから、
雪に囲まれた家の中で、親子でたくさん話し合いました。

息子は自分で道を拓きました。
数々の幸運に恵まれたことを割り引いても、我が子ながらよく頑張ったと思います。

8/5(日)県王将リーグ 第二次戦

今日は県王将リーグの二次戦でした。
大会詳細は勝手さんブログで。

息子ゆうやは、本来なら倉敷王将戦からとんぼ返りして出場予定でしたが、大会延期のため楽なスケジュールになりました。
いや、なるはずでした。

昨日まで親元を離れ大阪に武者修行でした。
昨日最終日は、正棋会例会に初参加。
アマトップの皆様にたくさん鍛えていただきました。

修行の疲れはあったかと思いますが、奨励会を目指す以上そんな言い訳は通用しません。

本日の成績は4-3。
一次戦の3位から7位に落ちました。

切り替えていきましょう。

将棋に真剣に取り組みたい子は、ぜひわが家に。

9月から私の自宅で、将棋に真剣に取り組みたい子限定の勉強会を開きたいと思います。
初心者から参加可能ですが、真面目に将棋盤に向かえない子はお断りさせていただきます。
これは当福井子供将棋教室とはまったく別物となります。
ゆくゆくは、Skypeで遠方からの参加も可能にしたいと思います。

場所は永平寺町。
えちぜん鉄道の駅の正面なので、車での送迎無しで福井市等から電車で通うことも可能です。

息子ゆうやも同じスペースで将棋の勉強をします。
一緒に将棋を勉強したい子は、ぜひ参加してください。

平日の夜、週1回集まり勉強会。(曜日は未定です。)
そのほか、週1回メンバー限定でネット対局を行います。
ネット対局の棋譜は皆で共有し、上達につながる問題点を見つけます。

・教えすぎません。自身で考える力を身につけて下さい。
・かならず棋譜を残し、講師の先生と共に課題を示していきます。
・態度の悪い子は、参加不可とします。
・学校の宿題を持ち込んでも構いません。(お手伝いします。)

ご興味のある方は、メールでお問い合わせください。
info@fukuishogi.com

料金は、月会費制となります。
希望者が一定数集まり次第、具体的な勉強会の形を考えようと思います。

坐禅&将棋合宿の御案内

【集合場所・時間について】
27日は、正式には正午から合宿がスタートです。
午前10時ごろから天龍寺本堂にて自由対局を行います。
希望される方は早めに来ていただいてもOKです。

・直接会場に行かれる方は、正午までに現地集合でお願いします。

・福井駅に集合される方は、午前11時にJR福井駅東口に集合してください。
全員そろいましたら、えちぜん鉄道勝山線に乗り換えて松岡駅に向かいます。
会場は松岡駅から徒歩7分くらいです。

【合宿終了時間・解散場所について】
合宿は28日正午に終了。直接送迎組はここで解散となります。
電車で参加の皆さんは福井駅まで御案内します。
午後の福井子供将棋教室に参加希望の方は、受講料¥1,000が別途必要です。

【準備品】
・宿泊は本堂になります。シーツとタオルケットをご持参下さい。
(こちらでも何セットかご用意させていただきます。)
・寝巻き
・洗面具(歯ブラシ、タオル)
・飲み物(お茶やスポーツドリンク等)はこちらで準備致します。

【料金】
・日帰りの方/¥3,000 (1日目の昼食、夕食付き)
・宿泊の方/生徒さん¥5,000(1日目の昼食、夕食、2日目の朝食付き)
・宿泊の方/付き添い¥3,000(1日目の昼食、夕食、2日目の朝食付き)

禅宗のお寺の食事ですので、メニューは質素なものとなります。
宿泊者以外の付き添いの方の食事は、数が足りなくなることが予想されます。
お近くのスーパーや定食屋をご利用いただくこととなりますが、御協力のほどよろしくお願い申し上げます。

関東修行の旅2018夏 4日目

千駄ヶ谷で詰将棋本を買ってみろく庵に。
春に続きまたも定休日…

午後から御徒町。
國井君、重田君、太田さんと合流。

トーナメントはランキング10位の渡辺さんに惜敗。
渡辺さんのランキングは英春先生より上になっていたので、負けは仕方ないところ。

昨年の武者修行の際にたいへんお世話になった吉村さんにやっと再会でき、御礼を。

しかし國井君は可愛い。
ドラえもんのシャツも可愛い。
ドラの穴チームで大会に出る時のユニフォームらしい。
対局が始まると可愛さが吹っ飛んで勝負師の顔に。
残念ながら、この日はゆうやとの手合いはつかず。
名人戦決勝前日に、ゆうやは完敗してます。

近くに住んでいたら、同じ四年生できっといいライバルになれただろうと思います。
残念ですね…

7/22(日)教室 担当:石内

5,6月はイベントがあり、久しぶりの教室でした(^^)

A級とB級に分かれてリーグ戦を行い、空いた時間には詰め将棋にチャレンジしました。


5手詰めばかりですが、ちょっと難しめだったようで、結果的にいい問題でした(笑)

そして大盤では、話題のタイトル戦をみんなで検討しました☆盛り上がって楽しい教室でした( ´∀`)

暑い日が続きますが、また頑張っていきましょうね‼︎

関東修行の旅2018夏 3日目

暑かった。@蒲田

楽しかった。いっぱい負けた。@荻窪

そこに知り合いから電話が。
M九段がゆうやの決勝の将棋や記事を見てくださり、升田幸三先生の棋譜を並べているのなら、ぜひ谷川九段の棋譜も並べるべきと仰っていたそう。
先生が良い本をゆうやに贈って下さるとのこと。

畏れ多いです…

関東修行の旅2018夏 初日

新幹線車内は、定番のスジャータアイスを楽しみました。
溶けるスピードがいつもの1.5倍くらい。

飯島七段のお宅で指導を受けさせていただくという幸運に。
3局も教わることができました。
直筆本をいただいた上に、研究会ノートも見せていただきました。
掛け軸は木村一基先生筆。
多くの先生方の直筆扇子が飾られていました。

その後荻窪将棋サロンに移動して、練習対局。

奨励会員のY君が解けないという詰将棋が盤上に並べられると、隣にどこかで見覚えある方が。
窪田七段でした。
詰将棋のコツを身振り付きで教えていただきました。

「切り株やモグラを踏んではいけない。跳び越えないと。」

名言です。
ありがとうございました。
そして、ドラゴンボールの亀仙人の有名なセリフも例に挙げて下さいましたが、少年サンデー派だった私は理解できず。
調べたらこれでした。

もうちっとだけ続くんじゃ

詰みだと思ってももうちょっと考えてみよう、ということでしょうか。
全力で教えてくださった窪田先生に感謝です。

序盤を聞くべきM山先生もサロンにいらっしゃいました。
帰り際に「決勝戦観ましたよ」と言って下さいました。
畏れ多いことです。

数日後、さらに畏れ多いことが…(つづく)

三連休は大阪で。

大阪の皆様にお世話になって、充実した時間が過ごせました。

土曜は将棋会館道場で、五段で指させていただきました。
勝ち越せましたが、全体的に良いところがなし。
夜は谷知さんのお宅でたこ焼きパーティー。
末っ子のしゅんちゃんが可愛くて。

日曜はラーメン屋に向かう車中で、今泉先生の勝利の瞬間を。
高槻の強くなる将棋教室で、夜遅くまで対局。
厳しさの中に楽しさが満載の、素晴らしい教室でした。

支部戦でも可愛がってもらった京都の志摩君に、お手紙付きの可愛いご褒美をいただきました。

月曜は再び会館道場。
やっとN岡さんに再会できました。
矢倉先生の指導対局を受けました。
かなり具体的な課題を指摘していただきました。
矢倉先生の記憶では、初めて教室で指導対局をした相手が石内先生だったそうです。
ご縁ですね。

矢倉先生とお話しをしている時に、Twitterで未蘭さんの中学生名人戦優勝を知りました。矢倉先生も、女子の優勝は記憶にないととても驚いていらっしゃいました。
たまたま来ていた石川の吉原君のお父さんには、福井、富山と来たから次は吉原君の番ですよ!と。

受付で、今泉先生がゆうやを探していたと聞き、すぐにご連絡。
お会いできました。
ラフな格好の今泉先生から、奨励会受験についてのアドバイスをいただきました。

夕方、あと1局で帰ろうと話してる時に、関西こども将棋大会で準優勝した炭崎君が登場。ゆうやとは楽しそうに3局ほど対局。

充実した三日間でした。
奨励会受験を楽観できるような成績ではなかったことを重く受け止めないと…

7/16 関西こども将棋大会報告

ゆうやはこの大会の存在も知らず、前々日から大阪に練習に来ていました。

当ブログでもお馴染み、兵庫の炭崎君が準優勝でした!
彼は小4で関西研修会D1。

将棋会館道場に、大会の途中経過が親御さんネットワークで届いていました。
こどもたちに人気の兄貴分N岡さんが、「ライオンすげえ」を連呼していて、ライオンて誰?と思っていたら炭崎君のことでした。(笑)

大会終了後に炭崎君が現れました。
賞品の小箱の中身はなんだろう?と炭崎君が言うと、酒匂君が「ういろう」と。
たしかに大きさはそれっぽいが、さすがに…
開けてみると中は高級そうなボールペン。
それを見て酒匂君が、「ボールペンそっくりスイーツだよ。」と。

炭崎君それをどこまで信じたのか、道場の職員の方のところに行って、ボールペンが何味が真剣に訊いてました…

面白い…
関西、面白い…

優勝の山田祥太君は存じ上げませんが、対局態度がとても素晴らしい子だとの情報。


 

富山の野原未蘭さんが快挙!

中学生名人戦、史上初女子の優勝です!
未蘭さん、本当におめでとうございます!

昨年末石川の晩成塾で、息子ゆうやと未蘭さんが対局しました。
また今年春の支部団体戦でも、前夜祭後に練習を。

その時は息子と未蘭さんが、それぞれ小学生名人と中学生名人に輝くとは思ってもいませんでした。

北陸将棋界そして北陸ジュニア棋界の未来が明るい事を願って止みません。

支部戦西地区前夜祭後、ゆうやと未蘭さんで練習。

文豪と呼んでいい先崎先生の最新刊。

一年前千駄ヶ谷でお見かけした時に、あまりに痩せていらっしゃったので驚いた記憶が…

棋譜を残しましょう!

上達するには、負けた棋譜を残して検討することが大事です。
棋譜の手書きは大変なので、棋譜アプリを利用しましょう。

タブレットをお子さんに与えてあげるのが理想ですが、親御さんのスマホに入力してもOKです。
棋譜を残せば、自身で検討したり講師の先生に見てもらう事ができます。
初心者のうちは先輩の子たちに見てもらうだけでも、敗着は解決します。

まずは序盤の大きなミスを減らせば、どんどん勝てるようになりますよ。

将棋を勉強するのに最適なモバイル環境

偉そうな表題ですが…

将棋を学ぶ為には、モバイル環境を整えた方が効率よく上達できる気がします。
ある程度の大きさのタブレットがあれば、棋譜の記録やネット対局ができます。
スマホサイズよりも盤の大きさに近いので、実際に盤を使っている時に近い身体性が再現できます。

ドコモ、au、ソフトバンクそれぞれにタブレット購入の分割プランがあるようです。
通信量はさほど必要ありませんしほぼ自宅で使用するでしょうから、電器店やネット通販サイトでwifiモデルを購入しても十分だと思います。

具体的にどんなアプリを入れてどんな使い方ができるのか、教室関係者の皆様でご興味ある方は、私に質問してください。

具体的なお話とサポートができるかと思います。
サポート代は、もちろんゼロ円です。(笑)

「りゅうおうのおしごと!」ファン必食

ほとんどポストカードの値段でしょうか…

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【おまけ】
歌ってる「ななひら」さんは福井の人だったはず。

早稲田式将棋塾のご紹介

早稲田式と聞くと、早稲田式速記を思い出します…
そういう世代です…

さて、代表のカイト先生(高橋海渡先生)は元将で高校竜王二連覇という輝かしい実績の人。
ちょっと気になることがありネットで質問させていただいたら、たいへん丁寧にお答えいただきました。優しくて広範な知識がある素晴らしい指導者です。

東京で活動されているので福井からは遠方ですが、オンラインでの指導も行っているそうです。

ご希望の方は直接連絡されてもいいですし、ご相談いただければ仲介させていただきます。指導を受ける環境の準備等もお手伝いさせていただきます。

初段を目指す子、奨励会を目指す子など、棋力を問わず対応していただけます。

今日は息子の誕生日

やっと10代に突入。

まったく関係ないですが、こんなの見つけました。

【参考】

7/1(日)アマ選手権 県代表決定リーグ

予選通過者6人とシード2人の計8人で行った総当たりリーグ。
大会結果は勝手さんブログで。

息子ゆうやは1-6。
本人は悔しさ全開でした。
10代前、9歳最後の大会でしたが、残念ながら結果を残せませんでした。

1局目の坪田五段戦で、お互い時間がなく時計の叩き合いの中、痛恨の二歩。
指した瞬間、本人が気付きました。
ただ坪田さんの時計も落ちていたので協議の末、後で再対局に決定。
やはり、せめて県代表を決めるような場ではデジタル時計の導入が必要だと思いました。

この1局で調子を崩したというわけでもないでしょうが、終わってみれば一勝どまり。師匠たちには勝ち越してほしいと言われていましたが…
実力以上に勝てていた春先でしたが、やっと本当の姿が暴かれたということでしょうか。

息子自身が振り返るには、全体的に中盤までは優勢を築けた対局が多かったけれど、終盤で実力の足りなさを感じたとのこと。
他の7人は全員が一般大会県代表経験者。
息子の今の棋力では仕方ない結果です。

とは言っても夏に奨励会受験を予定していますので、今のままではいけません。
息子は残り1ヶ月半、計画的に勉強していくことを決心したようです。

息子の相手に向かっていく真剣な顔つき、負けてテーブルに突っ伏して悔しがる姿、久々に間近で見ました。

今回の負けで、きっと一回り強くなると思います。