団体戦メンバーは、内藤君、戸川兄君、ゆうやでした。
高3中3小3のチームは、おそらく合計年齢で最年少かと。
内藤君と戸川君が落ち着いた雰囲気で、ゆうやも身体が大きい方なので、たぶん周りからは最年少チームに見えなかったかと思います。

予選リーグ、1局目(対 京都梅津支部)は3人ともチャンスがあったようですが、全員負け。ゆうやは優勢から勝ちきれず。横で見ていた長崎の柏木君からは、あそこからなぜ勝てないのかわからないと言われました。でもそこで勝てないのが今のゆうやの棋力。相手との力の差なのでしょう。

3チームリーグの為、2局目は不戦勝。

3局目(対 高知県庁支部)は、ゆうやは難しい中盤からなんとか一勝できましたが、チームは負けでした。ここで予選リーグ敗退が決定。
今の3人の棋力では十分にいい戦いはできますが、勝ち進むには少し足りないようでした。

前日の前夜祭に姿を見せず、到着を危ぶまれたシニア枠代表の山本五段。
普通に来るのでは面白くないからと、嶺南回りで鈍行を乗り継いで来たそう。
朝10時に出て、大阪到着が7時。乗り継ぎでの待ち時間が誤算だったそう。
面白すぎです、山本五段。
山本五段が次期理事長になったら大会の挨拶は爆笑の渦だろうに…と妄想が広がります。

当サイトでもお馴染み新湊支部のYさん。
1局目、会場でひときわ目立つお綺麗な女性の方と長時間の対局。
あれは絶対にまったりとした時間を楽しんでいたのだと思います。
大会後はYさんに、私の本業で製作するサーバルキャットリングについてご相談。

リーグ戦敗退後は、村田 智穂女流の指導対局を受け角落ちで勝利できました。途中から他の対局者が居なくなり、サシでの勝負となりました。大長考で焦らし勝ち?。先生はかなり時計を気にされていましたし…
イベントでの指導対局ですから、ゆうやはもうちょっと早めに指すべきという気がしました。どうでしょうか。

その後は、去年の倉敷王将戦で友達になった長崎の柏木君と遊び倒しました。会ったのは先日の小学生名人戦に続いて3回目。柏木君は優しい子で、将棋に真剣に向き合っていて謙虚なので、いつも感心します。

小松支部の徳海先生からは、楽しいお話を。
道場破り(?)は随時受け付けているそうです。
アポをとってくれたら精鋭を集めて待っていてくださるそう。
近いうちに訪ねてみたいと思います。

中屋師匠と帰途に。
大阪梅田駅の構内に仕掛けられた、田舎者をあざ笑うかのようなトラップを次々クリアしたものの、最後に入ったカフェで撃沈されました…
電車の時間までに食事をと思いましたが、ブレンド、ココアが800円オーバー…
メニューを一通り見て方針転換し、囲いを駅弁に組み替えました。とりあえず、普段飲めなさそうな謎ドリンクを注文して、気持ちを落ち着かせました。

大阪は怖いところじゃ…

特急サンダーバードに乗り込む際、いきなり外人さんに「イズ ディス スンドゥーブー?」と訊かれ、「なんだよスンドゥーブーって…」と一瞬パニックになりましたが「サンダーバード」のことと理解し、最後のトラップも見事にクリア。私が長髪半袖でデカいリュックを背負っていたので、アジア系バックパッカーにでも見えたのでしょうか。

アマいな外人さん。

尼崎…

中学生の時の地理の参考書で、大阪と尼崎は重化学工業地帯で地盤沈下が多いということを暗記する次のような語呂合わせがありました。

「大きな尼さん重くて沈む。」

お、おう…。

ゆうやの師匠の中屋六段とサンダーバードで大阪に!

指導対局は桐山清澄九段。
私は高校時代、桐山先生の本を穴が開くほど読みました。
飛車落ちで完勝し、桐山先生はニコニコしてたくさん褒めて下さいました。
親としても感無量です。

富山チームや長崎の柏木君に会いました。
永尾さんとはホルヘ・リベラ先生の話題で盛り上がりました。
ホルヘ・リベラ先生を知ってるだけで驚きですが、先生のサインを持ってるとは…
いったい何者ですか…

前夜祭は付き添いは¥8,000なので私はパス。選手は無料。
子供たちは中屋さんにお任せして、私はひとり寂しくホテルの部屋に。

主催者から用意していただいた部屋(選手は無料)はとても広くて驚きました。

仮にF県には約70人の支部会員登録者がいるとします。
30人が幽霊会員で100人支部を維持しているという仮の設定です。
F県には支部は1つです。

支部会員登録には、一般は¥3,000/年。学生・女性は¥2,000/年。

仮に、一般の人には奥様子どもなど合わせて3人での登録をお願いします(強制ではありません)と、¥7,000で3人の登録ができますので、34組集まれば100人をクリアできます。これまでより¥4,000の負担が増えますので、プロとの指導対局等、なにかの形で会員特典を。

今までの支部会員登録者34人とそのご家族で100人支部が維持できますので、残り36人が12人ずつ分かれれば、さらに3つの支部が作れます。

支部を解体するというシミュレーションではなく、同じ登録希望者数でも工夫次第で100人支部を維持しつつ支部数も増やすことができるという数字上のお話です。

福井県の小学生大会は必ず学年ごとの予選が行われ、低学年は3学年で2人、高学年は各学年2人というように、高学年が決勝に多く進むようなシステムになっています。(運営の判断で、参加人数等により変更はあります。)

現状では低学年に棋力が高い子が増え、高学年が必ずしも強いわけではありません。
そこで提案です。
予選リーグは学年縛りをやめて全学年くじ引きでリーグ分けして予選を行い、上位グループと下位グループ(または3グループ以上)でクラス分けした決勝トーナメントを行うというのはいかがでしょうか?
もしくは最初からクラス分けした大会にするとか。

学年縛りがあるといつも決まった子しか決勝に上がれず、表彰されない子たちは自然と競技から離れていきます。私はここ数年しか見ていませんが、強い子が多い学年はやめていく子も多い気がします。うちの場合たまたま息子が棋力が上がっているので熱心に関わっていますが、もしそうじゃなかったら今こんなブログを書いていないと思います。
どんな綺麗事を言っても、親はわが子の栄誉を見たいのが当然で、親が熱心になれば競技者が増えます。
大会を盛り上げていくためにも、ぜひ多くの子に表彰のチャンスを増やすような工夫を考えていくべきじゃないでしょうか?

県将連の直轄とも言える順化公民館以外にも、当教室を含めたくさんの教室ができています。もし県将連が協力を求めれば、どの教室も協力すると思います。私が知る限り順化公民館以外の生徒の総数は50〜60人以上。やり方次第で小学生の大会はもっと盛り上がると思います。

皆様のご意見、お待ちいたしております。

追記、親目線で言うと大会が増えることはたいへん喜ばしいことで、皆さん参加費¥1,000くらいは払ってでも参加すると思います。

決勝戦のメンバー6人のうち3人の子とは、息子ゆうやは指したことがあります。
http://kifulog.shogi.or.jp/joryu_ouza/7amayosen_west/

知っている子には全員勝ってほしいのですが、そういうわけにもいかず…
田中沙紀さんと大田暖乃さんの対局はリアルタイム中継で見ていました。

お二人とも、大熱戦お疲れ様でした。

田中沙紀さん、おめでとうございます!

詰め将棋・次の一手クイズ、指導対局。

今日は、大人の花山さん、小6女子の森島さんが初参加でした。
森島さんは独学で駒の動きから3手詰めまで勉強したそう。本人が指したくてしょうがない様子で、今後に期待大です。

勢いがある低学年、将棋を楽しむ4年生、向上心の強い5年生、仲の良い6年生、始めたのは遅いけれどコツコツ頑張っている中学生たち。面白いバランスですね。

以下に、公益社団法人日本将棋連盟の支部規定の一部を転載します

平成23年4月1日改定

日本将棋連盟支部規程
  1. 支部は将棋の普及発展を目的とし、本連盟の方針に沿って普及活動に協力する。
  2. 支部の結成は女性・学生、正会員を含めた支部会員数が10名以上をもって認め、『支部名称』・『支部所在地』は結成以前の段階で本連盟に届出を行い、承認を得ることを条件とする。またその届出は「支部名称使用許諾規程」を承諾の上で行うこととする。
  3. 支部会費  支部正会員3,000円(年額)
    *女性会員・学生会員は年額2,000円の会費にて入会できる。
    *本連盟はこれらの会費を賛助会員受取会費として受け入れる。
  4. 支部は本連盟及び当該地域の日本将棋連盟支部連合会(以下連合会)と協力して活動を行う。
  5. 支部は第1項の目的を達成するために、支部大会の開催、段級位の確立、会員の棋力向上、初級者の開拓、会員の継続及び増加、棋士の招聘その他必要な普及活動を行う。
  6. 支部長は支部運営に関する一切の責任を持つ。
  7. 支部はその所在地、役員などに変更があった場合、本連盟にその旨を届け出ること。
  8. 支部を解散する場合、本連盟にその旨を届け出ること。
  9. 本連盟は支部が前条の義務を怠った時、または本連盟との信頼関係を著しく傷つける行為または事実が明らかになった時には、免状申請権の停止、または支部認可(更新手続きを含む)を取り消すことがある。

支部は将棋の普及のためになることを行うために存在しているはずです。そういう意味では、合理的な理由がない参加制限や代表者の推薦や支部代表者の決定等を周知せずに行うことなどいずれも支部設立の目的からは首をかしげざるを得ません。ちょっと細かいことを言うと、複数の代表決定戦を同日に行うのもある意味フェアではないかもしれません。(例えば、シニアと小学生の代表決定大会を同時に行うのは何の問題もないでしょう)

もちろん、日本将棋連盟支部とは関係ない、事実上の「同好会」なら独自のルールで何を決めようが全く問題ありません。

以前から少し気にはなっていたのですが、恣意的と受け取らざるを得ない運営はそう珍しい話ではないのだなあ。と思わされることがあります。特に子供(小、中学生)将棋に関して多く感じます。「子供扱い」してるわけです。

関東で、某重鎮さんに恣意的な運営の例をたくさん聞きました。他の県から言われる筋合いはないと思うかもしれませんが、こういうのは関係者はよく知っておられます。〇県の代表選考は○○な方法っていうのは特に。

重鎮さんもずいぶん前の過去の運営の失敗(というほどではないけれど)を悔いていました。結局は、重鎮さん曰くは「熱意がない」のが恣意的な運営の原因だと。僕もそう思います。

某県では、数年前に豪雪を理由に小学生名人戦県代表決定戦を開催せず、推薦としました。

推薦された子は、誰もが認める最有力候補だったと思いますが、問題はそこではなく、まだ日程調整のつくタイミング(他県ではそうした)で、早々と大会の中止を決定したところです。

その時の某県内外からの批判は凄かったようです。そしてその影響かどうか、役員は総入れ替えになったそうです。そこには組織の最低限の健全性を僕は感じました。

 

福井教室の支部の総則(案)を作成し、いきがかりさんに提出しました。そのうち公開されるでしょう(修正等は入るでしょう)

支部の総則は、某支部のものをベースに作成したのですが、善意で公平なリーダーシップを持った方が存在しているという前提のもののように感じられたので、特に各者の役割と任期の考え方を大幅に加筆して規定に盛り込みました。賛同していただいて入会していただく人が一人でも多くいらっしゃたら幸いです。

もちろん、規定すれば良いというものではなりません。正しい方向の「熱意」さえあれば、規定なんてなくても良いのでしょう。しかし、人間は常に安定した状態では存在しえません。組織としての判断の根幹は明文化し、運営者を最低限律するためにも(できるだけ広く)公開することが必要不可欠だと思います。

 

 

 

 

発表がありましたね。こちらからどうぞ。

ちなみに、うちは大阪大会エントリーを最有力で考えています。今後も将棋を続けていくのなら、主戦場は大阪方面にならざるを得ませんので。

次に北信越大会。(開催の順番が逆だと良いのですが。あり得ませんが)

そして、予選落ちなら東京大会まで行くつもり。最終学年だから。

 

先日県将連から支部団体戦の旅費として五千円をいただきました。
先ほど理事長からの電話で、その旅費を返して欲しいと言われました。
(✳︎石川県の野々市支部からご厚意でいただいた激励金とは無関係です。)

一応の理由は、子どもの年会費(県連の収入)と旅費(県連の支出)が釣り合わないというご意見でした。
団体戦メンバーは全員未成年なので、全員から返してもらいたいとの事です。

その話の前に、「日本将棋連盟から県将連に問い合わせがあり、ゆうやが草津淡海支部の会員になっていると言われたがどういうことだ?」とお怒り気味に言われました。2つの支部に入っているのがお気に召さなかったのでしょうか?

正確には、息子と私は一昨年度に草津淡海支部に入会し次の年は更新しませんでしたので、記録だけが日本将棋連盟に残っていたのでしょう。福井支部には今年初めて入会しました。どうも福井支部全体の今年度の更新手続きがまだ行われていないようで、うちの息子の名前が日本将棋連盟の福井支部名簿にまだ登録されておらず、それなのに団体戦メンバーになっていた為に問い合わせが来たのだと推察されます。

理事長はご存知なかったようなので、日本将棋連盟の規定として複数の支部に登録することは可能だということは伝えておきました。ウチはウチのやり方があると言われましたが、さすがにそれは通らない話です。福井支部は日本将棋連盟の支部ですので、当然規定に従う義務があります。現県名人が県をまたいで複数支部に入会されていることは誰もが知っているところです。

当道場が支部になった際に複数支部入会の事でもめたくありませんので、事前に日本将棋連盟を通じて県将連と協議しておくべきだと感じました。
旅費を返せくらいのことで済めばいいのですが…
旅費の件は来年からの事もありますので、ここを読まれている県連理事の方々からご意見をお聞かせいただければと思います。理事長個人の気分に左右されない県連としての方針をお聞きしたいです。

当道場支部の師範は、藤井聡太新四段の師匠である杉本七段に決まりました。
来月お招きできることになりましたので、一県複数支部の意義等をレクチャーしていただけると思います。
また、棋道師範の中でもたいへん有名な鬼頭先生には顧問になっていただきますので、今後日本将棋連盟とは太いパイプで繋がる事ができるかと思います。
もちろん、元奨励会の田中先生や石内先生もいらっしゃいますし。

昨年アカデミックな場を中心に、文系の学問が必要かどうかという議論が激しく行われたように思います。
人文知問題で有名なのはソーカル事件。
適当に書かれた人文系のインチキ論文が、なぜか高評価されてしまったという事件です。
文系はエビデンスの要らないテキトーな学問だというイメージがつきまといますが、歴史を辿れば人文知の土台の上に自然科学が乗っかっているということは否定できないかと思います。

さて、将棋について。
「緻密に指し手を読まないといけない将棋は理系向きだ」というのは当たり前すぎてつまらない意見。
もう一歩踏み込んで、「文系的な能力は将棋に必要ないのか?」ということを最近考えています。
将棋を競技としてだけ捉えたら、競技の場では文系的な能力はあまり必要ないのかも。一方、将棋を学んでいく場・楽しむ場においてはむしろ文系的なセンスが必要なのではないでしょうか。

将棋界は一般愛好家が支えていて、競技以外の楽しみも多くあります。
競技以外の場では、何もかもが理系的に割り切れるものではなく、その無根拠性が「文化」と呼ばれる部分だと思います。語義としては、「文化」に対して理系的な実利を備えたものは「文明」と呼ばれます。
競技以外の場でこそ将棋文化が育まれると言うと、言い過ぎでしょうか。

また、囲碁は文系向き、将棋は理系向きという説があるようです。
さらに昨日の囲碁将棋チャンネルの番組では、飯島先生が「居飛車は理系向きで振り飛車は文系向きだ」という説を紹介されていました。

皆さんはどうお考えになりますか?

体験で中1の橋本君が参加。
高学年強豪の上坂君とハンドボールつながりで、当教室を紹介されたそう。
対局姿勢がとにかく素晴らしく、勝山の強豪高校生天池君のような落ち着いた雰囲気。ハンドボールが忙しいそうですが、時間があったらぜひ通って欲しいです。同じ中1の鶴岡君といいライバルになりそうです。

野村君が読みのコツをつかんできた様子で、鋭い手が増えてきました。
勝ち数が増えてきて、とても楽しそうでした。

久々に高校生の伊藤君が参加。
有段者に勝利で好スタート。でも本好君に負け…

小2の本好君の棋力がメキメキと上がっています。
本日の参加小学生達には次々と勝利。
私も序盤で劣勢に。いわゆる「ごまかして勝つ」しかありませんでした…

低学年の子や新人の高学年がぐんぐん棋力を上げています。
先輩たちは追い越されないように頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

 

私「本好君、将棋好き?」
本好君「大好き」
私「じゃあ、将棋と結婚したら?」
本好君「できないでしょ?(笑)」
私「できるかもよ」
本好君「でも駒がたくさんあって迷っちゃいますね〜」
私「飛車とか強そうで良いんじゃない?」
本好君「それなら、馬がいいですね〜」

本好君は面白い。

知り合いの親御さん方から優勝候補とおだてられて、朝6:39の電車に乗って福井の田舎から名古屋に向かいました。

さて、どうなりますか…

 

低学年の部、優勝できました!

高学年の部は、いつもネットで練習してもらっているリアル初対面の伊覇君が優勝でした!
昼食も一緒で、仲良くなれたようです。

熊と将棋キッズ。
長澤君とも久しぶりの再会でした。

おまけ画像…えち鉄ラッセル車。

今日は大盛況でした。

杉本さんが友人の春田さんを連れて2度目の参加。
お二人ともゲーマーらしく、対局中にゲーム用語が連発(笑)
実に新鮮でした。

新鮮と言えば、自身の歩の前に歩をかちこむという、実にアグレッシブな二歩を初めて見ました。ご本人の名誉の為、名は伏せますね(笑)

私は1年以上ぶりに川井社長と対局。
私の振り飛車銀冠に社長の居飛車穴熊。
完全に攻め手が無くなってギブアップの状態から、中西六段の神の声が。
神の声に従って、なすがままに指したらいつの間にか逆転(笑)
攻めと受けの絶妙なタイミングに感動しきりでした。
端で見ていたなら指せそうな手の連続に見えたでしょう。でも絶対に自分には指せません。
本当に勉強になりました。

大盤では、先日の名人戦予選での安達さんの棋譜を検討。
富山君がアシスタントとして駒を動かしてくれました。

憲太朗君が卓の下にお籠りになりました。
これまでのつぶさな観察により、憲太朗君が負けて悔しいときの進化的三形態が判明。
・第一形態…「疲れたー、帰るぅ」
・第二形態…「おとーさん!、もう帰るぅー!」(「と」と「か」にアクセント)
・第三形態… 卓の下に籠る

本日の息子ゆうやの成績は
・リーグ外練習…無し
・Aリーグ…○○
・トータル…2-0

支部対抗戦団体戦参加の激励金をいただきました。小学生名人戦に続き、本当にありがとうございます。

青木さんが満面の笑みで「指しましょうか?」
振り駒で私が先手。
▲7六歩、△3四歩、▲6六歩、
青木さん「それじゃあできないんで変えてくれますか?」
私「は、はい。」
(手を戻して)▲2六歩。そして青木さんの△2四歩。
角頭歩でしたか… たいへん勉強になりました。
青木ワールドで指す将棋は、なんか心地良いです。

道下お兄ちゃんがC級3連勝。強気で行けばもっともっと勝てるはず。

10年ぶりにリーグ戦に参加したいんですが…という方が来られました。
子供の時通ってたんですが…という若い方も。
200期という歴史の重みを感じます。

自分で自分を説得しながら進んで行ける人間でなければダメなんだ
プロになるのがゴールなんじゃない
なってからの方が気が遠くなる程長いんだ
進めば進む程道はけわしくまわりに人はいなくなる
自分で自分をメンテナンスできる人間しかどのみち先へは進めなくなるんだよ

幸田柾近(こうだ まさちか)は主人公桐山零の実父の友人であり義父、そして師匠。

渡辺竜王が藤井新四段を評して、上記に似た発言をされていました。
親が出来ることなんて、実はほとんどないのかも知れませんね。

昨年5月の記事
http://fukuishogi.com/2016/05/02/緑に囲まれ/

地元グリーンセンターで見ず知らずのおっちゃんと知り合い、あれから一年。
実は中学時代の同級生の女の子のお父さんと判明し、ちょくちょくお宅に対局をしに行ってます。
その同級生の子はアメリカ人と結婚し渡米。
おっちゃんとはちょっと似ていない(ごめんなさい)お人形のような綺麗なお孫さんの写真が飾ってあります。
そう言えば、同級生も古村比呂さん似の美人だった。

おっちゃんたちに会いたい時は、学生たちが集まる定食屋に行けば必ずいらっしゃいます(笑)
棋力には差がありますが、地元で数少ない将棋仲間です。

その後は振り飛車のスペシャリストN谷さんのお宅に移動。
王将戦の報告の後、いつものように3局指していただきました。

いよいよ王将リーグが始まりました。
息子ゆうやは2-6。
おたふく風邪により直前の対局不足は残念でしたが、今の実力はこれくらいなのでしょう。

師匠中屋六段、中西六段、これまで対局機会の無かった木下さん、川縁さんとも県の公式戦初対局。とても勉強になったはずです。

夏の第二次戦までに、皆を驚かせるくらいにレベルアップしてほしいです。

王将戦の後は王将で夕食。

今日はサイトを見て杉本さんが道場に初参加。
棋力二級と自己申告されましたが、確実に有段者です。

本好君が木村君に勝利。新時代の幕開けです。
木村君には、強いのは間違いないのでもっと上を目指してほしいです。

田口君の対局姿勢が素晴らしく、しっかり読みを入れているのが伝わってきました。気持ちの変化があったのでしょうか、今後に期待大です。

青木たかひと君が、後片付けを積極的に手伝ってくれました。
家での詰将棋も頑張ってくださいね。

子どもたちが少し騒がしいのでマナーを徹底すべきですが、教室と道場の垣根をなくす方向で運営していこうと思います。
ご賛同いただける方は、毎週水・土・日曜の道場で数局でもお相手いただければと思います。
もちろん大人同士の対局もできますよ。

今日は幅広い棋力と年齢の方々が集まりました。

当教室の卒業生で県A級の寺田君が久しぶりに来てくれました。

新二年生の菅原君が、1手詰め問題を頑張って解いていました。
対局では「負けました」が、まだうまく言えませんでした。

富山君が格上に金星。
菅原君に棒銀を教えてあげました。

私は藤井さんに誘われて対局。
中飛車に対し、生まれて初めての玉頭位取り&3手角。
角の打ち込みから受けていてはジリ貧と思い、駒損で攻め合いに行き完敗。
読みが足りなかったようで、攻め合わない方がだいぶ良くなる筋があった模様。
ある先入観によってその手が見えず…
藤井さんにはたくさんの棋書を寄贈していただきました。
本当にありがとうございます。

書棚が何かを象徴していますね。

その1で、北國父さん、野々市奇襲さん、うたぼーさんから教えていただいた内容をまとめますと…

支部対抗戦は、現状福井県には2枠ずつ出場権がある。
それは、福井県代表としての1枠と100人支部である福井支部(県将連)代表が1枠。

(Ⅲ) 支部は支部会員数が100名をこえた場合は、支部将棋対抗戦に団体1チーム(3名)、支部将棋名人戦(1名)、シニア将棋名人戦(1名)の代表権がある。

ただし団体戦は、「百人支部でチームを出すと、その支部からは県予選にチームを派遣出来ない」(byうたぼーさん@新潟)そうで、現在県内には福井支部以外の支部が無いから県代表の1枠が使えない(県予選が開けない)状況。

つまり、木田道場支部ができれば今まで使えなかった1枠が使えるようになり、西日本大会に福井県から2チーム出られるようになるわけです。(個人戦は一切変化なし)
100人支部の団体代表は今まで通り県将連内で大会を行えばよく、それとは別に県代表を決める大会が行われることになりますが、福井支部以外に木田道場支部しかない状況では大会が開かれることはありません。(木田将棋道場チームが自動的に県代表になることに?)

もし、福井支部が100人支部の枠を使わず県代表1チームを決めることになれば、予選会が福井支部チーム対木田将棋道場チームの一騎打ちになる、ということも理論上はあり得ます。

こんなまとめで正確でしょうか?

県内から団体代表が2チーム出られることで、特に不利益をこうむる人はいないと思うのですが…
むしろ団体代表を狙って、福井棋界が活性化するかもしれませんね。

今話題のあの人を育てた某先生をお呼びする計画が進行中です。
もちろん計画段階ですから、頓挫するかもしれません。

もしお呼びできたとして、今回は昨年の豊島先生や澤田先生のイベントとは若干内容を変えたいと思います。

変える点は、先生には指導者や親御さん向けのお話をお願いできればと思っています。もちろん、あの人とのエピソードも詳しく。
もし実現したら、せっかくの機会ですので、子供たちだけでなく指導者の方々や親御さんにもたくさんお集まりいただきたいと思っています。

場所を変えて2日間行えたらとも思っていますが、お忙しい先生ですし、さてどうなるでしょうか…

大会結果は勝手さんブログで。

残念ながら息子ゆうやは、おたふく風邪の疑いで出場できませんでした。
本日検査結果が出まして、やはりおたふく風邪。
ウイルステロを起こさずに済みました…
薬が効いている間は元気なのですが、切れると痛みで泣き叫ぶような状態で、症状はかなり重いとのこと。
次の日曜の県王将リーグには、なんとか間に合うと思うのですが…

皆様、健康にはお気をつけ下さい。

県名人戦については昨年C級県大会で優勝しており、今年のB級県大会へはシード。
そこで上位に入れば翌週のA級県大会への出場権を得ますので、是非頑張ってほしいです。