そうなのです。詰将棋解答選手権のこと、等

躁の時、人は万能感に満たされるらしい。
というわけで、元気なときは前向きにいきましょう。

・4/7(土)全国一斉開催の「詰将棋解答選手権」を福井で開催。
・当道場がアマ連支部となり、定期レーティング会をスタート。
・夏頃に某男性プロ棋士を招いて指導対局会。

この3点、早急に話をまとめようと思います。

詰将棋解答選手権につきましては、もし福井で開催するなら参加してみたいという方は以下のアンケートにご協力を。手配する会場の広さの参考とさせていただきたいもので…

福井で開催されるなら詰将棋解答選手権に参加してみたいですか?

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4/15(日)室谷由紀女流二段 をお招きします!

4/15(日)に、将棋講座のアシスタントでもおなじみ室谷由紀女流二段を当教室にお招きします!

イベントの詳細はこれから決めていきますので、皆様からのご要望をどんどんお寄せ下さい。
基本的には、指導対局とトークイベントが中心になると思います。

夏か秋には男性プロ棋士をお呼びする計画がありますので、こちらもご期待ください!

1/21 日曜教室 担当:中西六段

今日は参加者が20人オーバーでした。
勝山クラブの前川さん、久々に北さんもいらっしゃいました。

体験参加はM間君。
8枚落ちで、田口君と土肥君が相手をしました。
本日リーグ戦絶好調の田口君は負けましたが、土肥君は勝利。
田中君とはかなりの熱戦でした。

まちがいなく皆がどんどん棋力アップしているので、お手伝いするのも楽しいのですが、参加者が20人を超えるとさすがに手合い係も疲れますね…
リーグ戦を円滑に進めながら指導対局を受けさせるというのが、なかなか難しいのです。

息子が入会した3年前は、隔週日曜だけの開講で、毎月のべ25人ほどの参加者でした。
開講日は毎週2回に増え、参加者は4倍以上に増加しました。
その頃、当教室の生徒さんで県大会B級以上はほとんどいなかったように記憶しています。

高見泰地五段と増田康宏四段が本当に似てるのかAIに聞いてみた

ふくらセキレイを見かけませんか?

今朝コンビニの駐車場でふっくらしたセキレイを見かけました。
そのコンビニに行くと、ハクセキレイによく出くわします。
冬のふっくらした可愛いスズメのことをふくらスズメと呼ぶのは有名ですから、
ふっくらしたセキレイはふくらセキレイ?と思いネットで調べると、同じ発想の人がたくさんいました(笑)

私は鳥の名前はほとんど知らないのですが、セキレイ(ハクセキレイ)だけは見分けがつきます。
高校生のころ、K野君という友人に教えてもらったからです。
通学途中によく見る「カクンカクン」と上下に特徴的な動きで飛ぶ黒白の鳥が気になり、鳥に詳しいK野君に訊きました。

K野君のお父様は、今はもう学校自体がありませんが県立短大の生物の先生でした。
だから彼も鳥や虫にとても詳しかったのです。
一度彼のマンションの前を通った時、K野君が窓全開で顔を出して空を眺めていました。
翌日「何をしてたの?」と尋ねると「鳥を見てたの〜。」
彼は体が大きかったけれど、中身は幼子のようで人懐っこく、ほんとにピュアな少年でした。

彼は筑波大に進学し、ウエイトリフティングを始めてすごく健康的だったそうですが、たしか20歳くらいの誕生日に近いある日、寝床に入り眠ったままもう起きてくることはありませんでした。
いわゆる突然死でした。
お父様も大学を退官されて、親子3人で住もうと筑波の方に引っ越す矢先だったそうです。
お焼香に伺った際の脱力されたご両親のお姿は、今でも忘れられません。

地面を歩き回るセキレイを見つけると、自分はいつも「K野くん!」と名前を呼んでしまいます。
セキレイは人懐っこくて、ツガイが仲睦まじいことでも有名です。

いつ頃からかツガイを見かけると、ムカサリ絵馬を見てるようなとても不思議な感覚に襲われます。
純真な彼のことだから、きっと可愛いお嫁さんを見つけ幸せな人生を歩めたんだろうな…とか、お子さんがいたらその子もきっと鳥や虫が大好きになったんだろうな…とか、瞬間に思いが巡ります。

人生は不条理です。


2/25(日)ジュニア棋王戦の申し込み受付が始まっています!

北陸のNo. 1を決める伝統のある大会です。
皆さん、ぜひご参加を!
事前申し込み制です!

北國新聞イベントガイド 第22回北陸ジュニア棋王戦

平成30年2月25日(日)
開始:午前10時
会場:北國新聞20階ホール
参加費:1,000円(昼食代は含まれておりません)
<競 技>小学生初心者、小学生、中学生、高校生の4部門による総平手戦。
<入 賞>各部とも、優勝、準優勝、3位(2名)
1/13(土) 本日は大雪のため休講となります!

申し訳ございませんが、大雪ですので本日の教室はお休みとなります。

明日は開講予定ですが、雪の状況次第では休講になるかもしれません。
西別院で10時から開催の福井県王将戦福井地区大会に、ぜひご参加ください!

何卒宜しくお願い申しあげます。

うちの前、こんな感じです。

車の発掘から始めないと…

第42期 福井県将棋王将戦 福井地区予選

2018/1/14(日)
・第42期 福井県将棋王将戦 
福井地区予選

・日時:2018年 1月14日(日) 10:00~ 対局開始

・場所:福井市 西別院

・参加費: 一般 1500円(高校生以下800円)昼食付
     県将棋連盟年会費 1500円
     また、当日は支部会員も受け付けています(年会費3000円)
     2/18予定の支部戦に参加される方は、支部会員の必要があります。

・内容: 
<個人戦>
 A,B,Cの各クラス。予選リーグ後の代表決定戦

 A級は4月からの王将戦本戦に、
 B,C級の代表は10月の県大会への出場権を獲得
  
詳細は勝手さんブログ

1995年夏 中国象棋(シャンチー)@カシュガル

ここに六葉の写真がある・・・
気取りやがって。

ちょうど二十年前に悲しい出来事と共に封印した大量の写真たちを引っ張り出してきました。
今まで誰にも見せたことがありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

95年にシルクロードを旅していたときの写真です。

カシュガルは新疆ウイグル自治区にあり、アフガニスタンとの国境に近い町で中国最西端の都市。
漢族も住んでいますがウイグル族が多く、イスラム情緒あふれるオアシス都市です。

前年は新疆一の大都市ウルムチまで旅し、まっすぐ引き返しました。
ウルムチに行くまでにも、敦煌やトルファンなど魅力的な街がたくさんあります。
特にトルファンはここで骨を埋めたいと思えるくらいの緑の楽園です。
また近々、トルファンの写真をアップしますね。
当時はウルムチまでしか鉄道が延びておらず、そこからカシュガルまではちょっと過酷なバスの旅となりました。

カシュガルではレンタサイクルに乗って舗装されていない道を巡り郊外のバザールを探しました。
脳内では鈴木祥子さんの「サンデーバザール」がリフレイン。
成り行きで小さな市場で知り合ったウイグル人のおばちゃんのお宅にお邪魔したりしました。
写真の雰囲気は、ほぼ「兼高かおる世界の旅」ですね。(古!)
特に何の目的もなく、異邦人感覚を楽しむだけの滞在。
自由だったあの頃・・・

カシュガルでたしか3日ほど過ごし、行きは天山北路だったので帰りは天山南路を旅しようと、ターミナルでクチャ行きのバスチケットを購入しました。(地図を見て20年ぶりに気づいたのですが、実は天山北路を通ってないという説が…)
天山南路は核実験場に近く、当時旅行した人は被爆したんじゃないかというブラックな噂もありますが、今のところ無事に生きています。
バス出発までの待ち時間に近くの公園へ。

漢族の皆様がシャンチー(中国象棋)に興じていました。
観るだけで時間をつぶす予定でしたが、日本人が珍しかったようで促されるまま対局。
当時、少しは指せました。
一局目の賭け象棋になぜか勝利し(たぶん接待)、その次は指定局面からの対局。
駒が少なく詰め将棋のようなものでした。後日その局面を図に書いて気付いたのですが、どちら側を持っても先手が必ず負けてしまうという後手必勝の局面でした。その局面で「お前から指せ」と言われるわけです。局面を相手側とひっくり返して指しても、勝てそうで勝てない。タネを知ってる周りのギャラリーたちからはケタケタ笑われました。
これも賭けていたわけですが、最後にお金は返してくれました。当時の10元でしたから、日本円で120円くらいでしょうか。(10元あれば、余裕で三食は食べられた時代です。)
記念写真のサングラスのおっちゃんがリーダーで、楽しく遊んでくれました。

その後は、そこで知り合った人民解放軍の少年に連れられて青空ビリヤード。
ちょうど出発の時間になり、クチャに向かいました。

今はカシュガルまでわりと簡単に行けるようです。
残念なことに、民族問題で治安はあまりよろしくないようですが・・・

いつか息子ゆうやと旅したいですね。
親としての本音は、息子には早く競技としての将棋に一区切りつけさせて、親子で西域に思いを馳せながら唐代の辺塞詩でも愉しみたいのです…

1/8(祝) 鈴木英春先生 特別講座

かまいたち戦法を編み出した伝説の棋士、鈴木英春先生をお呼びして特別講座が開かれます。

かまいたち戦法が生まれた秘話、英春流が現代の将棋ソフトの新手を先取りしていた点など、
興味深いお話がたくさん聴けることと思います。

「楽しくなければ将棋じゃない」
英春先生の将棋への取り組みについては、親御さんも一聴の価値ありです。

時間:13:00〜17:00
受講料:お子さん¥1,000、親御さん無料

講義の後は、自由対局あり。

1/7 日曜教室 担当:田中幸道先生

田中先生が毎回行う「詰将棋」と「大盤での次の一手クイズ」はだいぶ定着し、生徒さんたちのやる気が伝わってきます。素晴らしいことです。

当教室のレベルがだいぶ底上げされたのはたいへん良いことなのですが、
超初級で入会した子たちの定着率が下がっている気がします。
当教室は遊び場となる事を良しとしていませんので、どうしてもやる気のない騒ぎに来てるだけの子は淘汰されていきます。

今日は体験で小2のO君が来ました。
お父様のお話だと、負けると対局を続けたがらないとの事でしたので、
まずは勝たせてあげて勝ち方を覚え、意欲を湧かせるようにという作戦を立てました。

細井弟君、青木君、土肥君、大浦君に協力してもらい、10枚落ちのハンデで指しました。
つまり、上手は玉と歩だけです。
見事、O君は細井弟君と青木君に勝利。
土肥君と大浦君は丁寧に指してO君を負かしました。
ゆうやは玉一枚で勝利。
よく勝てるものだと感心しました…

O君には、駒の取り方のマナーと「攻めは飛車角銀桂」、この二点だけ教えました。
笑顔で帰ってくれたので、また来てくれたら嬉しいです。
初級の子が来ると先輩の子たちも嬉しくて生き生きして教えるので、とても微笑ましいですね。

私も、最近生徒さんたちとの交流が少なかったことを反省しました。
ちょっと胡座をかいてましたね。ダメダメです。
東京の翔風舘の舘長さんに棋力は遠く及びませんが、翔風舘のように厳しさの中に笑いが起こる教室にしたいと思います。
ちなみに翔風舘舘長の名言。
じゃれ合いから激しい喧嘩になりかけた生徒さんたちに対し、こんな注意を。
「コラ!ここではパンチは良いがキックは禁止だ!」

休憩時、伊藤君が昨日持ってきてくれた大阪のお土産のチョコをみんなでいただきました。
ごちそうさまでした。

ホーム感が出てきましたね。

羽生竜王と藤井四段が特別対談、「2018年の一手」を語る

7分ほどの動画です。

謹賀新年!

あけましておめでとうございます!

将棋関係者の皆様方にとって素晴らしい一年になりますよう、心からお祈り申し上げます。

今年は「今を楽しむ」事をテーマに、たくさんの企画を実現させていきたいと思います。

ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

・女流プロまたは男性プロ棋士を春にお呼びします。
・将棋駒製作所見学ツアー(貸切マイクロバス)を行います。
・「福井ジュニア将棋通信(仮)」を隔月で発行します。
・三段位獲得戦を行います。
・福井学生竜王戦(仮)というタイトル戦をスタートします。
この時期はクリスマスソングを。「RIVER」

ジョニ・ミッチェルの名曲「RIVER」。

サラ・マクラクランのカヴァーと、ドラマ「アリーマイラブ」でロバートダウニーJr.が離婚で別れた息子を想って歌った名シーンの動画です。

いきがかりさんはこじらせてるので、クリスマス前のこの時期にぴったりのこの曲を皆さまに。

歌詞の日本語訳はこちら
曲調は美しいバラードですが、残念ながらハッピーソングではないんですよねえ…


おまけ


サラとGwenちゃんと満島さんの歌声があれば、侘しい聖誕節も乗り越えられる。
疑いなく。(No Doubt)

Thought I was done for, thought that lovehad died.
But you came along, I swear you saved my life.
I wanna thank you, baby
You make it feel like Christmas
.

僕はもうダメだと思ってた 愛は死んでしまったと思ってたんだ
でも君が現れた 君が僕の人生を救ってくれたんだ 本当だよ
君に感謝したいんだ
君といるとクリスマス気分になれるから

(全訳はこちら)
クリスマスソングのスタンダードになりそうな素敵な曲ですね。

オザケン復活には以前から注目(笑)していたわけですが、
クリスマス前に満島さんとのデュエットが発表されるとは!
胸がかきむしられますね。

さらにオマケ

すべてが神です。
が、タランティーノは評価しないだろう。

野原未蘭さんが女子アマ王位戦全国大会2連覇!

先日当教室にも来てくださった富山の中学生野原未蘭さんが、第10回女子アマ王位戦全国大会で優勝されました。本当におめでとうございます!

ちょうど昨日、未蘭さんの師匠鈴木英春先生と同門の田中沙紀さんが当道場の大会に参加されていて、吉報にとても喜ばれている姿を間近で見ました。

師弟、仲間とは良いものですね。

日曜教室 担当: 指導棋士 田中幸道先生

前川四段が竹下君に負け。
竹下君たち当教室の新人たちを甘く見ると終盤でやられます。
みんな序中盤はまだまだですが、そこがまた伸び代を感じます。

土肥君がこの1ヶ月でめっぽう強くなったと田中先生が驚いていました。
自分も同感です。
すごく手が見えているのを感じます。

最強戦2017@木田の結果報告

雪が降る中、遠路はるばるお越しいただきましてありがとうございました。

・参加者 20人(福井/11人、石川/3人、富山/5人、滋賀/1人)
・予選は5人ずつ4リーグに分かれ総当たり。上位2名8人によるトーナメント。
・時間は予選は25分切れ。トーナメント1回戦は30分切れ。準決勝・決勝は、30分+30秒。

□大会結果
優勝…中屋光太郎さん(福井) 【賞金¥30,000】
準優勝…鈴木英春さん(石川) 【賞金¥20,000】
3位…木下貢さん(福井)       【賞金¥10,000】
4位…中西浩正さん(福井)

こっそりアップ。
木下さんの驚異的な早指しに、途中から笑みがこぼれる田中沙紀さん。
対局後「ただ圧倒されました…」

最強戦2017@木田 (オープン大会)の御案内

2017/12/17(日)
・最強戦2017@木田

部門…無差別級のみ
日時…12/17(日) 10:00〜
会場…福井子供将棋教室3F(木田将棋道場)
料金… ¥1,000(支部会員¥500)
✳︎昼食は付きません。

・優勝賞金…¥30,000
・ 2位…¥20,000
・ 3位…¥10,000

✳︎当教室の会員以外の方、県外の方々も参加できます。
(出禁の方は除く)

✳︎当日エントリーもOKですが、
参加人数を事前に把握したいので
参加希望の方はメールにてご連絡下さい。
・info@fukuishogi.com
・お名前、ご住所、電話番号、段位

✳︎12/15(金)現在、約20名のエントリーです。
(県外からは9名)

12/10(日) 教室担当:石内 奈々絵

朝倉象棋の大会と三階での選抜戦があったので、上位クラスの子どもは少なめでした。

教室では、AとBのリーグ戦と、トーナメントで楽しく対局しました。

途中で、西別院の指導対局に行った子どもさんがいたのでちょっと中途半端になってしまいましが、トーナメントでは三上くんの優勝が光っていました(^^)☆

対局のあとは、竜王戦の第4局と第5局の棋譜並べで盛り上がりました。やっぱり羽生先生の人気は絶大ですね‼︎