棋戦を作ろう

昨年末、当道場にて「最強戦2016」という大会を行いました。
優勝者は石川県の竹内さんでした。

今年も行います「最強戦2017」。
まだ仮決定ですが、優勝賞金は昨年の¥10,000から¥30,000に跳ね上がります。

そしてこれもまだ未定ですが、今年の最強戦優勝者を初代王者とし来年からは挑戦者決定戦+タイトル戦を行いたいと思います。
つまり、当道場主催の棋戦を作るということです。

棋戦にするには幾つかの障壁がありますので、まだ確定事項ではありません。
できればどこかの会社様に協賛いただければ良いのですが…

また棋戦となった場合、参加者の居住エリアの制限を設けるべきかという問題もあります。
個人的な思いとしましては、県外から強豪の方々に参加していただいた方が棋戦の価値が高まると思いますが…

県名人戦と並ぶ棋戦にするには途方もない時間がかかります。
まずは県名人戦で実現できないような、新しい発想を盛り込んだ棋戦になればと思います。

皆様の御意見お待ちいたしております。

9/17 日曜教室 担当:中西六段

今日は台風が近づいているとのことでしたが、たくさんの生徒さんが集まりました。

橋本君兄弟が初参加。今後が楽しみな二人です。

切磋琢磨し合える仲間たちが増えてきました。
リーグ戦の結果がすべてを物語っていますね。

今日は勝山将棋クラブの前川四段と一般B級の安達さんが立ち寄ってくださり、教室A級の子たちの相手をして下さいました。
どうもありがとうございました。

将棋愛好家の皆様、子供たちの棋力向上の為にご協力をお願い申し上げます。

【朗報】サイドワインダー吉田さん復活

高岡の将棋カフェは残念ながら休業中ですが、ニコ生のサイドワインダー吉田さんの放送が復活しました。
今後の吉田さんの活躍に乞うご期待!

先週地元の児童館に行ってきました

息子が同じクラスのM君に将棋を指したいとせがまれ、地元児童館に行ってきました。
その子は児童館の中でも強い方らしい。
戦形は知らない子ばかりでしたが、驚いたことにかなり筋のいい子がたくさんいました。
その中で一番強いと言われていたのは、ゆうやの隣のクラスのK君。
DSで練習しているようです。
K君、実は3軒隣のご近所です。
灯台下暗し(笑)
来年はうちも文科杯県予選に出場できそうですね。

結局センスのある子はたくさんいて、大会の成績はどれくらい将棋に打ち込めたかの差だと思います。
当教室にもセンスのいい子がたくさん入って来ますが、長く続くのはごく一部。
長く続けるだけではダメで、対局中に盤面に集中できないようでは強くなりません。

最初から集中できる子がいる反面、いくら注意しても集中できない子もいます。
ひたすらワイワイ楽しむだけの超初級者クラスを作って、そこを抜けてきた子(マナーと棋力が身についた子)だけ、さらに上を目指す環境で学ばせるのがいいかも知れませんね。

ただ、超初級者クラスを作るには親御さんたちの協力が必要です…

話はズレますが、講師の中西六段がよく言われる「子供たちの伸び代」。
棋力の伸び代を減らさないためには、型にはめない、親は口を出さない、まずは攻め将棋を徹底する。

福井の親御さんは、お子さんの将棋の内容にほとんど口を出す人はいないです。
そういう意味では良い環境なのかも知れませんね。

国文祭・障文祭なら2017将棋フェスティバル(ノブリンさんレポート)

ノブリンさんから寄稿していただきました。

10日に奈良県の生駒市図書館にて開催されました「国文祭・障文祭なら2017将棋フェスティバル 将棋大会(小学生低学年の部)」について、簡単にレポートします。(低学年のみのレポートですみません。)

まず、会場入りして参加者を見渡してみますと奈良開催ということもあり、関西将棋会館で切磋琢磨している有段者が勢揃い、優勝争いの中心になるのではないかと勝手に思っていました。
予選はいつものように2勝通過、2敗敗退のルールで、午前中に決勝トーナメント進出者決定戦までが行われました。
この時点で決勝トーナメント進出者は22人、将棋会館有段者は全員通過しており、ここからが直接対局の正念場になるはずでしたが、世の中広いものですね~。有段者でなく、倉敷王将戦の代表でもない奈良のA石君が、予選で有段者に勝ったと聞いてましたが、決勝トーナメントでも一手一手を凄く考えて、T下君(大阪・有段者)に勝ったり、負けはしましたが倉敷ベスト4の長崎君(倉敷大阪代表)を追い詰めたりと、子供の成長力に改めて感心させられました。
さて、準々決勝までの主な結果は、としき(倉敷兵庫代表)は準々決勝で葛本君(倉敷奈良代表)に勝って準決勝へ、高橋君(倉敷兵庫代表)は2回線で杉田君(大阪・有段者)に、準々決勝で田中君(大阪・有段者)に勝って厳しいブロックを抜けて準決勝へ、長崎君は前記の苦しい戦いを制するなど、岩田君(京都)とともに準決勝進出となりました。
準決勝は、高橋君の鋭い攻めと適切な守りで、予選から粗っぽい将棋をしていたとしきに勝利し、危なげなく勝利した長崎君とともに決勝進出となりました。
決勝は、高橋君が倉敷での悔しいを胸に1ヶ月間コツコツと努力してきたことが実り、長崎君にと金攻めで快勝し、見事優勝しました。他の子も努力していると思いますが、この1ヶ月間、一番努力した高橋君が優勝したのは、「勝って驕らず、負けて腐らす。」の精神があてはまるのではないでしょうか。将棋も終始安定していたと思います。他の子もきっと次の大会までに、この悔しさをバネに飛躍を遂げてくると思います。

小学生低学年の部
優勝 (文部科学大臣賞)      : 高橋侑大くん(兵庫県・2年)
準優勝(国民文化祭実行委員会会長賞): 長崎天飛くん(大阪府・2年)
3位 (奈良県知事賞)       : 炭崎俊毅(兵庫県・3年)
4位 (生駒市長賞)        : 岩田涼くん(京都府・2年)

最後になりますが、会場前の横断歩道信号での待ち時間に、としきから脳内将棋をもちかけ、ご対応してくださいました山崎先生、本当にありがとうございました。神対応に感銘いたしました。
また、倉敷や広島での大会でお会いしたことを覚えておられて、お声掛け頂きました畠山先生、本当にありがとうございました。大変、喜んでおりました。

第34期全国アマチュア王将位北陸地区大会 のご案内
第34期全国アマチュア王将位北陸地区大会 
 ■日時  平成29年9月17(日) 
     9時30分受付 10時試合開始
 ■会場 金沢市ものづくり会館 
     金沢市粟崎町4丁目80番地1 
         TEL 076-255-1518
 ■会費 一般2,000円 高校生以下1,000円
     (昼食・参加賞付) 
      石川県支部連合会の所属支部会員の方は割引あり 
 ■試合方法 A・B・ジュニア  各級4名一組で予選リーグ
     (1勝で予選通過) 後に決勝トーナメント戦
 ■賞  各級 優勝、2位、3位(2名)、ベスト8
         なお、A級優勝者は北陸アマ王将として、
         12月2日(土)・3日(日)の両日に
     「チサンホテル浜松町」(東京都港区芝浦)
     で開催される全国大会に招待されます。
 ■主催 公益社団法人 日本将棋連盟
     株式会社 囲碁・将棋チャンネル

9/10(日) 段・級認定大会結果
大会結果は以下の通りです。

【A級】
・優勝…伊藤君(高2)/4-1
・2位…中村君⑥/3-2…図書カード¥1,000
・3位…川縁君④/3-2…図書カード¥500

【B・C級】
・優勝…寺角君④/8-1…図書カード¥1,000
・2位…土肥君③/8-1…図書カード¥500
・3位…青木君⑥/7-2

✳︎福島君、田中清陽君、加野君は駒落ちのハンデあり。

福井県名人戦 大盤解説会

県名人戦結果は勝手さんブログで。

1年前の中村君に続き、今回は青木君が石川の高橋憲太朗君に間違われる珍事が。
否定する間もなく「いいのよいいのよ来てくれれば」と理事長…
来ていいそうなので、福井市長杯あたりで是非参加してください。

1局目の次の一手クイズは、3問続けて正解者なし。

お昼休みに西澤名人から、富士通杯での金沢大の活躍をお聞きしました。
西澤名人不在で早大に勝つとはたいへんなことだと思っていたら、今日は名城大に勝利しましたね。
恐るべし金沢大将棋部。

9/10(日) 第1回 段級認定大会のお知らせ

上級から初級の生徒さん、皆さんが対象です!

A・B・C級に分かれリーグ戦を行います。
その成績により、仮の段・級位が決まります。
後日講師の先生方の協議により、10月初めには正式な認定証を発行致します。

10月以降はその段・級位を元に新たな教室内レーティング戦がスタートし、レーティングが上がることで昇級・昇段するシステムになります。

今回の認定大会は、各クラストップの参加者には図書カードが贈られます。
ぜひご参加ください!

リーグ戦終了後は自由対局です。

9/7 野々市リーグ

石川県の小学生期待の3人(+お父様)が、野々市リーグ木曜に初参加でした。
岡本姉妹②④と辻君①(+お父様)。
当教室にも来ていただいた皆さんですね。
本日、小学生は12人くらい。たいへんな事です。

息子ゆうやはAリーグで全勝の由井さんに負けて丁寧な感想戦をしていただいた後に、辻君パパにリーグ外で1局指していただきました。
辻君パパも早くA級に上がってきてほしいものです。
対局数さえこなせれば時間の問題でしょうが、木曜はお仕事の都合でなかなか来れないとのこと。

吉原パパは岡本杏珠さんがライバルらしい。(対戦成績は1-1だそう。)
今日は妹の珠里さんと対局。

9/10(日)福井県将棋名人戦 大盤解説会 のご案内

詳細は勝手さんブログで。

場所 : 福井新聞社
時間 : 9:00〜

学生大会でも全国優勝をしている西澤現名人(金沢大学)に対して、当教室でもおなじみの中屋県王将が挑戦します。
西澤名人は高校2年生で県名人となり4連覇中。昨年は全国学生名人にも輝きました。
一方、中屋県王将はあらゆる県のタイトルを獲得していますが、県名人位には縁がなく今回が初の挑戦者。
「県名人位」と並ぶ県棋界のビッグタイトル「県王将位」は中屋氏が3連覇中です。

大盤解説会は中西六段が担当。

昨年は次の一手クイズがあり、賞品をいただいた記憶が。
今年はどうでしょうか?

昨年の模様

午前中はぜひ県名人戦解説会に参加して、午後は当教室の段・級認定大会に!

一般大会参加について

11月に県内の一般大会が集中して行われます。
誰がどのクラスに出場するのかは自由なわけですが、ここ最近の当教室の小中学生の上達ぶりを見ていますと、多くの生徒さんがB級で十分通用するのではないでしょうか?
また今まで参加していない子もC級挑戦をしてもらいたいです。

庄司君はすでに春からB級に挑戦しています。
彼と切磋琢磨している中村君、鳥山君、川縁君、木下君、伊藤君、久保君あたりは、すでに一般B級で堂々と戦える棋力だと思います。

また一般C級には、木村君、青木君、本好君、三上君、富山君、大浦君、田口君、土肥君、田中善治君、蓮川君、森島さん、川田君、山田君、寺角君、竹下君、鶴岡君、牧野君、東君、橋本君、竹澤君… あたりは上達のためにも挑戦してみる価値があると思います。
皆さん、まずは1勝、次は予選通過、さらに入賞を目指して頑張ってください!

県将連の理事の皆様には、上を目指す子どもたちを棋界の宝だと思って温かく受け入れていただけますでしょうか。
彼らが長く将棋と関わっていくことが県棋界の繁栄に繋がることと思いますので。

ちなみに息子ゆうやの場合は、将棋を始めて1年半でC級初参加、半年後に初優勝してB級に上がることにしました。当時は当サイトもなく情報源は勝手さんブログだけ。一部の小学生の親御さんだけが情報を得ていた状態でした。まだまだうちの子には早いのかとも思いつつ一般大会は遠慮していたのですが、今思えばもっと早く参加していればと後悔しています。
また優勝にこだわらず、棋力が十分上がったと思えば上のクラスに挑戦するのが良いと思います。
息子はB級では準優勝が最高で、優勝を経験せずに今年の初めから自己判断でA級に上がりました。
優勝しなければ上のクラスに上がれないという規則はありません。伸び盛りのお子さん方はどんどん上を目指すのが良いと思います。

9/3(日)秋季賞金獲得オープン将棋大会 結果

有段者のみの大会は、参加者12人。
予選は四人リーグ総当たり×3。
上位2名がAトーナメントで下位2名がBトーナメント。
対戦表マニア七星さんに教えていただき、3人がクジを引くだけでトーナメント表が決められることを学びました。彼の知識はこういう場面でこそ生かされますね。

級位者の子達は総当たりリーグ戦を行いました。

久々に参加した山田君⑥が全勝。
新人の竹下君⑤と川田君④が強さを見せました。
紅一点森島さん⑥も勝ち越しでした。

【Aトーナメント】(賞金 優勝…¥5,000、2位…¥3,000、3位…¥2,000)
・優勝…間 君③
・2位…紀平君④(昨年度の小学生名人戦岐阜代表)
・3位…七星(高倉)さん
・4位…中村君⑥

【Bトーナメント】(賞品/図書カード 優勝…¥1,500、2位…¥1,000、3位…¥500)
・優勝…庄司君⑤
・2位…伊藤君(高2)
・3位…松村さん
・4位…川井社長

 

 

アマ名人戦全国大会@チサンホテル浜松町(東京)

アマ名人戦全国大会に、福井県代表として当教室の講師中西六段が出場しています。

昨日が予選リーグ。
もし予選敗退なら昨夜福井に戻り、本日の教室を担当していただく予定でした。

同リーグの方々をググったところ、昨年の優勝者、元奨励会三段、銀河戦出場歴がある学生選手権全国3位、というそうそうたるメンバーです。
その超鬼ブロックで中西六段が2連勝で通過!

というわけで、本日の教室は講師不在で自由対局&リーグ戦となります。

中西六段のトーナメントでのご活躍をお祈りしております!

賞金獲得オープン大会も予定どおり開催致しますので、ふるってご参加ください!

2017年、今後の将棋大会@福井近郊 予定

・9/3(日) 秋季賞金獲得オープン大会(個人、有段者のみ、@木田将棋道場)
・9/17(日)第34期全国アマチュア王将位北陸地区大会(個人A・B級、ジュニア @金沢)
・9/24(日)ビエンナーレ将棋大会(団体A・B・C級、個人A・B・C級 @金沢)
・10/1(日) 北國王将杯争奪将棋大会(@小松)
・10/1(日) テーブルマーク将棋大会 東海地区(@名古屋)
・10/7(土) 直弼杯将棋大会(A〜F級@彦根)
・10/9(祝) KJS杯京都ジュニア将棋大会(低学年・高学年の部@京都)
・10/14(土) テーブルマーク将棋大会関西地区(@大阪)
・10/21(土) 児童館・児童クラブ対抗将棋大会(団体戦@金沢)
・11/ 3(祝) 福井市長杯争奪将棋大会(個人A・B・C級 @福井)
・11/12(日) 歳末チャリティ将棋大会(個人A・B・C級 @福井)
・11/19(日) 朝日アマ将棋名人戦(個人A・B・C級 @福井)

・10月 サカイオープン(@坂井)
・11月 坂井市王将位将棋大会(@坂井)
・12月 福井将棋最強戦2017(個人A・B・C級、@木田将棋道場)

9/3(日)秋季賞金獲得オープン将棋大会のご案内

✳︎競技開始時刻が午前10時→午後1時に変更になりました。

・日時…2017年9月3日(日)午後1時スタート
・場所…福井木田将棋道場
・参加費…¥1,000(支部会員¥500)
・対象…有段者(オープン大会ですので参加自由。出禁の方は除く。)
・賞金…優勝/¥5,000、準優勝/¥3,000、3位/¥2,000

✳︎大会に参加しない生徒さん向けに、午後1時からは通常通り教室が開かれます。


 

8/27 関西子供将棋団体戦@東淀川区民会館

息子ゆうやはお誘いを受けまして、関西子供将棋団体戦に参加。
本大会は今泉先生が主催?で、高校生以下の5人でチームを組むことができます。

チーム「居飛車」は、以下のメンバーでした。

・野村 櫂 君④愛知
・伊覇 逞 君④愛知
・梶川宗継 君④三重
・大西佑哉 君④三重
・間 悠亜 君③福井

A級8チームが総当たり。息子ゆうやは6-1、チーム内では最多勝だったそうで足を引っ張らずにすみました。
チームとしては4-3の3位でした。

優勝は、倉敷代表 白根亘琉君⑤のチーム「鳥取」。
大好きな白根君にまた会えて、ゆうやはとても嬉しそうでした。

準優勝は、これまた倉敷代表 谷知颯太君⑥のチーム「つよ将」。
谷知君お父様からはリアルタイムで試合経過を送っていただきました。
ありがとうございました。

帰りは関西将棋会館に寄って一局だけ指しました。
兵庫の炭崎君にご挨拶。こんなに早く再会するとは(笑)

8/27野々市将棋大会 福井県勢の結果

日頃から野々市椿支部の方々にはたいへんお世話になっているわけですが、残念ながら息子ゆうやは大会に参加できず。(今泉先生主催?の関西子供将棋団体戦に参加)
その代わりと言ってはなんですが、福井からも多くの参加者があったようです。

今年も昨年に引き続き若干の大人の事情がございますが、福井県勢の上位入賞者をご紹介させていただきます。
(写真提供:モフるんママ様)

・A級優勝…中屋光太郎六段

・B級ベスト4…中村一樹君⑥

・ジュニア低学年の部…準優勝/土肥優真君③、ベスト8/富山貴博君③

日曜教室 担当: 田中幸道 指導棋士

中級以下は層が厚くなり切磋琢磨する雰囲気が出来上がっています。
やる気さえあれば、すぐに2〜3級の棋力になれる環境は整っていると思います。

ただ上位者の面子が固定している感があり、初段近くで停滞する子が多い印象があります。
大人の方々がもっと参加してくださると、有段へ棋力アップできる良い形が築けると思うのですが…

現在、県内小学生の強い子たちは当教室に集中しています。
彼らの棋力向上の為にも、将棋愛好家の皆様のご参加をお待ちしております。

土曜教室 担当:中西六段

新人の竹下君がなかなかセンスが良くて驚きです。
一気に強くなりそうな予感です。

今日は息子ゆうやに福井新聞「fu」の取材が。
スーパーキッズ特集だそうです。
スーパーキッズ…
時速91キロで空を飛べそう。

取材に来てくださったSさんが女流の熊倉(現宮宗)紫野さん似でドギマギ(死語)。

8/20テーブルマーク将棋大会 中国大会報告(ノブリンさん視点)

✳︎ノブリンさんから寄稿していただきました。

広島での将棋大会ですので、参考になるかどうかわかりませんが、チビが参加しましたので、簡単に報告します。

20日に広島サンプラザホールにて将棋日本シリーズテーブルマークこども大会中国大会が開催されました。参加者は高学年418人、低学年309人と藤井四段による将棋人気なのか昨年の岡山での大会より増えていました。
高学年の部の中には、大阪のSくんが奨励会に合格したため、入会するまでの期間を利用してこちらの大会に参加していましたが、決勝トーナメント2回戦で敗退してしまい、10分切れ負けの早差し戦は難しいと感じました。
今年は福岡大会が倉敷王将戦の日と重なっていたためか、九州地方の倉敷代表も何人か参加していました。
結果は高学年も低学年も岡山県勢が強かったですが、低学年の部の決勝戦ではチビが昨年の優勝者の白石くんの攻めを受けきって、172手の大熱戦を制して、優勝することが出来ました。
チビのステージ上での和装対局を観ることができて、夏休みのいい思い出になりました。
自己中な報告になってしまい、参考になるかどうかわかりませんが、これからも情報交換よろしくお願いします。

【高学年の部】
優勝:杉本優斗くん(岡山県・倉敷代表)
準優勝:渡部隼人くん(岡山県)
第三位:井口仁くん(岡山県)、白根亘くん(鳥取県・倉敷代表)

【低学年の部】
優勝:炭崎俊毅(兵庫県・倉敷代表)
準優勝:白石智也くん(岡山県・倉敷代表、昨年の中国大会優勝者)
第三位:早瀬陽介くん(岡山県)、久常圭介くん(岡山県・倉敷代表)

2017-8 オープン大会@木田将棋道場

木田将棋道場にてオープン大会を開催しました。

参加者は少なめの12人。
各6人2リーグに分けて予選を行い、上位3人ずつがA級トーナメント、下位3人ずつがB級トーナメントに。
入賞者には図書カードが贈られました。
(優勝…1,500円、2位…1,000円、3位…500円)

【A級】
優勝…間 君 ③
2位…川縁 君 ⑤
3位…庄司 君 ⑤

【B級】
優勝…田口 君 ③
2位…竹下 君 ⑤
3位…青木 君 ⑥