学年縛りの意味

福井県の小学生大会は、予選を学年ごとに行います。
大会によって若干の変更はありますが、決勝トーナメント出場枠は、低学年の3学年で2人、4年、5年、6年が各2人ずつで合計8人の決勝トーナメントとなります。

参考までに、やや私の主観が混じった現在の福井県小学生上位12人のレーティング順位です。
普段の対局結果から、大きくは違っていないものと思います。
✳︎ ○数字が順位です。同じ数字はほぼ互角扱いです。

1年生…
2年生…⑥
3年生…①④⑥⑩
4年生…⑩
5年生…②⑥⑨
6年生…②④⑩

こういった現状で、決勝トーナメントの出場枠が低学年で2人というのはバランスが悪い気がします。

結局、棋力は年齢と比例しませんので、学年別ではなくクラス分けした予選を行うのが何より公平だと思います。

夏休みなので久々に敦賀将棋サロンに

半年以上ぶりの敦賀将棋サロン。

詰将棋と田中幸道先生の指導対局。
奨励会を一気に駆け上がっている戸川悠二郎君とも対局させていただきました。

敦賀の理事の方ともお話できました。
普及に対する温度差を感じつつも、嶺北と嶺南を合わせて今後新たな何かが出来そうな予感がありました。

現状では一般大会を除くと、嶺北と嶺南の子たちが一堂に会して学年縛り無しで棋力のクラスに分けて実力を競う大会がありません。
具体的には、今年はすでに終了したようですが、県小中学生王将戦の嶺北・嶺南予選を行う意味があるのか?ということです。嶺南で代表になれなかった子たちも、嶺北で行われる予選や県大会に出られる方が大会参加のチャンスが増えます。つまり、三つの大会をエリアの制約なしで別々のオープン大会にすればいいのでは?と思います。8月の県大会は、地区予選無しで一般県大会と同じようにクラスを分け予選リーグ制にすれば、わざわざ地区予選を行って参加者を絞るよりも、大人数で盛り上がるのではないかと思います。

初心者の高学年であっても下のクラスに出場すれば入賞のチャンスがあります。今の仕組みでは、将棋を始めたばかりの高学年が入賞できるチャンスはゼロに近いです。
すべての子に入賞のチャンスがある方が、賞状や盾をゲットするチャンスが広がり、末長く将棋を続けようという親子が増えると思います。親はわが子の栄誉は嬉しいわけですから。

自分が先頭に立つ立場にはないので、県将連の皆さんよろしくお願いします。

月謝¥4,000のコースをご希望の方は…

教室の参加費は1回¥1,000の設定ですが、当支部に入会していただくと月謝制¥4,000となります。
正確には、今まで通り参加するたびに¥1,000ずつお支払いただいて、5回目以降は無料となります。
毎月5回以上教室に参加したい方にはお得だと思います。

支部というのは、教室とは別組織で日本将棋連盟の支部「福井木田将棋道場支部」のことです。
支部会員は学生の場合、年会費¥2,000です。
日本将棋連盟を支援するという意味で全額が連盟に上納され、支部会員特典もあります。

教室の年会費¥3,000とは別ですので、ご注意ください。

日曜教室 担当:中西六段

今日もたくさんの生徒さんが訪れました。

クラス分けしたリーグ戦と中西六段の指導対局を行いました。

ちょっと気になることがありましたので書かせていただきます。

お子様を強くさせたいなら、将棋のことは教室にお任せください。
将棋が暗記教科のようにお考えでしたら、ご自宅でひたすら勉強させてあげて下さい。
ネットで強い人との対局もできる時代です。ご自宅でどうぞ。

お子様をプロにさせたいなら、小学生のうちに県将連五段(大人まで含めた県代表クラス)にならないと無理でしょう。
単純計算すると、学年の数字の段位(3年生なら三段、4年生なら四段)をクリアできていなければ、全国トップレベルからは差がついているということです。
小1、小2で初段というと、県の一般棋戦(大人の大会)で例えるならB級の予選をいつも通過できる棋力です。中西六段の駒落ち指導で言うと、多面指しなら2〜4枚落ちで勝利できるくらいの力でしょうか。小3、小4では一般A級で活躍し、小5で県代表レベルに。それくらいのペースで上達してもプロになれるのは一握り。昨今の将棋ブームでさらに狭き門になるでしょう。
それが現実なんです。
お子様方がプロへの夢を抱くのは素晴らしいことだと思いますが、親が現実から目を背けて熱くなりすぎても仕方ありません。
将棋を楽しませて強くさせるような、おおらかな態度が親にとって大事だと思います。
プロになることだけが将棋を学ぶゴールではありません。
競技以外にも将棋の魅力があります。文化的にも広く深い世界です。

以前、当教室で暴れた親御さんがいました。
息子さんがプロになれるものと信じ込み、教室を自分が仕切るとまで仰いました。
県外大会で負かされた相手の子が通っているクラブに、大会後意味不明なクレームの電話を入れた親御さんもいるとか。ここまでくると福井の恥ですね。ほぼ軽犯罪です。
さすがにこんなことは稀とは言え、親が熱くなりすぎるのはたいへん危険です。
当教室では今後こういうトラブルを避けたいのです。
時間をかけて講師や親御さんたちの協力でせっかく積み上げてきたものが、音を立てて崩れてしまいます。

指導者がよく口にされるのは、将棋の上達において親が子どもに口を出すことがマイナスであること。
将棋に限らずその道に精進するのはたいへんなことです。
子どもたちは将棋を楽しみながらも、苦しみが伴っています。
子どもが盤に向かい必死に頑張っているのですから、親も口を出したい気持ちくらいは我慢してください。
我が子を強くさせたいなら、学ぶ環境がもっと良くなるよう教室運営にご協力ください。

おたふく風邪→二歩(県名人戦B、C級県大会)

春先のおたふく風邪で県名人戦A級福井地区予選に出られず、昨年のC級優勝のシード権を行使してB級県大会に出場しました。

8月の倉敷王将戦は6連勝すれば全国優勝。
今日の大会も、6連勝すれば文句なく来週の県名人戦A級県大会に出場ができます。

予選5連勝のあと、代表決定戦の最終局に事件が起きました。

痛恨の二歩…

公式戦どころか練習でも経験なかったそうです。

結果は勝手さんブログで。

第4回富山子ども将棋名人戦 → 野々市クラブ

ゆうやと庄司君、倉敷王将戦福井代表の二人で、日帰り将棋ツアーを強行。

大会結果は富山将棋道場様ブログで。

大会後もたくさん対局させていただきました。
席主には有益なお話を聞かせていただきました。

本当にありがとうございました。

そしてサイドワインダー吉田さんとも再会。
再起の為に思案されているらしい。

帰りは野々市のクラブで対局。
福井に着いたのは23:00過ぎでした…

7/21 御徒町将棋センター(3日目)

奨励会員のK君、O君に、丁寧な感想戦までしてもらいました。
3年生でこれだけ指せたら凄いと褒めてくれましたが、K君自身は小1で二段だったそう…
そして小3の頃は早逝したAさんのアドバイスで、将棋年鑑一冊の棋譜並べを終えていたそうです。

また、O君の面白い(恐い)話。
彼はとても強いのだけど、関西将棋会館道場では二段認定。
対局相手のバッグの中にナイフがあり、勝ったら殺されると思いわざと負けたらしい。
ほんとかしら?

 

7/20 御徒町将棋センター(2日目)

寝坊したので1時頃到着。

手合い係の方には、練習のためにお強い方と当てていただけるよう昨日に引き続きお願いしました。
なので四段認定でスタート。

午後7時頃からなかなか手合いがつかず、S君と練習。
その後は吉村さんという方が、3局続けて教えてくださいました。
振る舞いも指し手も品がある方で、淀みない本筋の攻めに対して、息子レベルではまったく勝負になりません。
結局ゆうやは一勝もできませんでした。
それでも「正確に読めてますよ」と褒めて下さいました。

練習を除けば、6-6でフィニッシュ。

7/19 柴又 寅さん記念館→御徒町将棋センター

私が心から愛する寅さん。
御徒町に向かう途中、ふと思い立ち日暮里で途中下車。

柴又駅に降り立った瞬間、寅さんが何度この向かいのホームで粋な別れを演じたか…と胸に熱いものがこみ上げました。

息子ゆうやは、寅さんの名文句「ヤケのヤンパチ陽ヤケのなすび、色が黒くて食いつきたいが、あたしゃ入れ歯で歯が立たないよときやがった。」まではそらんじる事ができます(笑)

初期に撮影で使われた「とらや」さんは内部が近代化。
団子屋さんとは思えない和洋中なんでもござれのモダンとらやさんで昼食をいただいていると、隣のテーブルで若者が「寅さんは毎回フラれるんだよ」と彼女に説明。
「冗談言っちゃいけねえよ。自分から身を引くのが寅さんの魅力じゃねえのかい!」
と叱りつけたい衝動を抑え、天丼と草団子をいただきました。

寅さん記念館には、時間があるときに再訪しようと思います。

さていよいよ初御徒町将棋センター。
御徒町は仕事柄取引先が多く何度も来ていますが、将棋目的は今回が初めて。

地元四年生の重田君親子と知り合い、こちらの将棋事情を詳しく教えていただきました。
名古屋に行った際に伊覇さんとも交流があったとか。
世間は狭いですねえ…
重田君は1年前は級位者との事ですが、信じられないくらい強かったです。
振り飛車の最新形にも詳しく、ゆうやは見事に負かされました。
御徒町で三段の重田君でも、東京都の層の厚さから、まだ代表経験は無いそうです。
東京の小学生のレベルの高さを痛感しました。

その後、現奨励会員で昨年の小学生名人戦でも上位まで勝ち上がったK君と対局。
終盤の入り口までゆうやが優勢のようでしたが、終盤での攻防は力の差が大きかったです。
K君が言うには、ゆうやにチャンスの局面があったそう。
受けずに詰めろをかければ勝ちだったようです。
ゆうやにとっては、K君と対局できただけでも大収穫ですね。

7/18 千駄ヶ谷将棋会館→荻窪将棋サロン

初千駄ヶ谷でした。
段位認定は、四段でお願いし全勝できました。
平日昼の為か四段以上の方がいらっしゃらず最終認定は難しいという事で、三段認定となりました。

階段でK九段をお見かけし、踊り場で当教室でのイベントを直訴。(気分は田中正造)
実は田中幸道先生経由で、K先生のご親戚が福井にありプライベートで度々来られているとお聞きしていました。
お名刺をいただき、前向きに進めましょうとの事。
先生の見事な受けでした。

将棋会館なので当たり前ですが、たくさんのプロをお見かけしました。
心躍りますね。
先崎先生がたいへんスリムで驚きました。
さらに、以前新潟でゆうやに棋書をプレゼントしてくださった小谷さんと再会。
なぜか小谷さんはスタッフ以上に現場を仕切っていました。
道場に来た子たちも真っ先に小谷さんに挨拶。
不思議な光景でした…

昼食は今話題のみろく庵。
息子がたまたま注文したタヌキ丼は、元ヤクルトの投手高津さんが愛する名物メニュー。
店の方と息子ゆうやの将棋の話題や藤井君効果のことで盛り上がっていると、外は土砂降りに。
池袋のようにヒョウは降りませんでしたが、かなりの豪雨。
思い切って駅まで濡れていこうかと話していたら、お店の方がビニール傘2本をくださいました。
みろく庵はとてもあたたかいお店でした。

荻窪に着く頃には雨が上がりました。

荻窪将棋サロンは昨日に続き2日目。
テレビでしか見た事のない女流プロさんたちが指していました。
ゲリラ豪雨のせいか一般のお客さんは少なめで、6時を過ぎてからは指せる相手がいませんでした。
ちょうどそこに佐々木慎六段が来られました。
ゆうやが挨拶したところ、「せっかくなので指しましょうか?」と優しく言ってくださいました。
平手で二局。
これからの課題など、丁寧にアドバイスいただきました。
お世辞だと思いますが、「来年は奨励会を目指しなさい」とも。

最後に、
「次は公式戦で会いましょうね!」
と笑顔で仰って下さいました。

佐々木慎先生、親子で大ファンになりました。

7/17 第7回低学年ドラ王座戦 → 荻窪将棋サロン

優勝を目指して参加した大会でしたが、まさかの大敗。
http://85120275.at.webry.info/201707/article_2.html
倉敷王将戦制覇に赤信号です。

敗因は本人が一番よく分かっていて、一昨日のドラの穴教室での好成績で調子に乗りすぎていたようです。
地元の大会のように、一人勝ちできるほど甘くはありません。
隙あらば、そこを突かれて負けるということを痛感したようです。
大会は練習と違うので、勝ち切ることにもっと厳しくなってほしいです。

会場を早めに出発し、荻窪将棋サロンを初めて訪ねました。
席主にはとても優しく対応していただきました。

ふつうにA級プロが来られ、棋譜並べをされていました。
私ども田舎者には衝撃の光景。

福井大学将棋部OBのY山さんにも声をかけていただき、最近の西別院の大会写真を見ながら談笑しました。

ゆうやは奨励会員のY君(高1)に可愛がっていただきました。
何局も何局も教えてくれて、そしてたくさん褒めてくれました。
大会で負けて親子で意気消沈していましたが、元気になれました。
ありがたい事です。

7/2(日)木田将棋道場支部 設立記念将棋大会(学生限定)

目玉賞品(抽選会あり)は、「高級彫り駒」×1、「藤井四段 限定扇子」×2です。
今回は学生限定の大会となります。


・大会名: 福井木田将棋道場支部設立記念大会(学生限定、幼稚園児〜大学生まで)
・場所: 当木田将棋道場(福井子供将棋教室)
・開催日時: 7/2(日)10:00スタート。(終了は16:00頃)
・参加料金: ¥1,000(道場支部会員は¥500)
・部門: Aクラス、Bクラス、Cクラス(初心者)、ひよこクラス(超初心者)
    ✳︎ クラス分けは運営側で決めさせていただきます。
      参加人数によってクラス数が変わる場合がございます。


目玉賞品の獲得については、大会成績上位者が優位になるような方法を用いた抽選会の形で行います。
優勝しただけでは扇子や彫り駒は手に入りませんが、抽選会でかなり優位になります。
逆に大会で全敗しましても、賞品ゲットの可能性があります。

参加賞の準備の兼ね合いがございますので、参加希望の方は事前にメールでのエントリーをお願い致します。(当日受付も可能ですが、参加賞をお渡しできなくなるような事態は避けたいので、できるだけご協力をお願い申し上げます。)

参加受付メール:info@fukuishogi.com まで。
お名前、学年、教室の会員でない方は連絡先もお願い致します。

6/25 日曜教室 担当: 石内奈々絵先生

今日は生徒さんが23人も参加して下さいました。
初級者の子は5人で総当たりリーグ戦を、中級者の一部はトーナメントを行いました。
優勝は体験初参加の蓮川君と土肥君でした。

また、久々に久保君が参加。
中学生になってとても落ち着きましたね。見違えました。

石内先生の講座は、先日おこなわれた藤井聡太四段と学生名人藤岡隼太アマとの対局の棋譜解説でした。
最後の詰みを生徒に考えさせたところ、盤を囲んでとても白熱していました。

6/24 テーブルマークこども将棋大会 北信越大会

息子ゆうやは、どうしても秋以降の大都市での大会に出場したいとのことで、今回出場を見合わせました。師匠の研究会とも重なっていて倉敷に向け練習を優先したわけですが、研究会が翌日に変更。
1日暇になったので、教室の仲間たちの応援に会場へ向かいました。

我が子の勝敗に一喜一憂しなくていいので気楽でした。
昨年は高橋君親子とアベック優勝を誓い新潟大会に行きましたが夢叶わず。
高橋君の優勝を見て、出場させればよかったかな?との思いもよぎりました。

高学年優勝は高橋憲太朗君。準優勝は佐藤漣君。
2人とも、息子が初めて石川の大会に出場した時からの友達。
決勝では、佐藤漣君も持ち味を十分に発揮できたと思います。
吉原君は準決勝で涙を飲みましたが、来年は北陸小学生トップの1人になるのは間違いありません。

低学年優勝は橋本千時君、準優勝は日下克紀君。
2人とも富山将棋道場 野原先生の教え子だそうです。
ちなみに当教室の富山君はベスト8。日下君に敗れました。
富山君が富山の子に負けたと…

当教室の高学年は、川縁君がベスト16。
青木君と木下君も予選通過でした。

青木タカ君とタツ君、牧野君は予選2-1でした。

みんなよく頑張りましたね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教室内自由対局の方針

講師の方々、その他関係者の皆様に御意見をお聞きしたいと思います。
以下は、教室の現状を踏まえ、私なりの考えです。

現在、教室に通って来られている生徒数はだいたい32人です。
会員数はもっと多いのですが、足が遠のいている生徒さんは含めない数です。
32人を棋力に応じて、約8人ずつ4つのグループA、B、C、Dに分けます。
————————————————————————————————————————
□平手の対局(結果はレーティングに反映)
まず、同グループの相手と総当たりを行う。
時間があれば、1つ上または1つ下のグループの相手とも対局。

□駒落ちの対局(段級認定リーグ戦に反映)
手合いは、角落ち、飛車落ち、2枚落ち、4枚落ち、6枚落ちのみとする。
鬼頭先生本の内容を勉強し、序盤の定跡は皆が覚えるように指導する。

□感想戦の手伝い
A・Bの生徒は、1日最低1局はC・Dの生徒同士の平手対局を観戦し(理想は棋譜を採る)、感想戦に参加する。簡単に感想をまとめ対戦表に記録。
————————————————————————————————————————
現在、当教室は駒落ち対局の水準が低いと思います。
普段から質の高い駒落ち対局ができていれば、講師の指導対局にもプラスの効果があると思います。

また棋力でのグループ分けをすることで、対局相手が見つけやすくなったり、ミニトーナメントや指導対局の順序を決める際にスムーズな進行ができそうです。

教室の伝統を作る意味でも上位者が下位者に教える時間は非常に大切だと思いますので、感想戦の手伝いを義務化しようと思います。

本日18:14〜 福井テレビで放送です!

福井テレビのアナウンサー田島さんが取材に来られました。

本日、イヤイヤちゃんの福井テレビ8チャンネルで18:14頃から放送です。
ピントンの7チャンネルではありませんよ!

取材では子供たちがたいへん盛り上がってました。

中日新聞の記者さんも取材に来てくださり、そちらはお母様方と盛り上がっていました。

急な話だった為、メアドが分かっていた教室から近場の親御さんには連絡致しました。
すべての生徒さんに連絡出来ず、申し訳ございませんでした。

俺たちの澤田先生が天才少年に2連敗するわけがない

ラノベのタイトルかと見紛う標題です。

昨日は息子がその現場にいたわけですが、残念ながら予選落ちでした。
盟友梶川君のライバルに負かされました…

当教室でもおなじみ櫂くんの名前がありますなあ。

6/18 日曜教室 担当:中西六段

木村君が復活。
数ヶ月前は当教室の中級では無敵でした。
今は多くの子がほぼ同じレベルに迫っています。
それだけ初級の子が伸びたということですね。

庄司君に木下君が連勝し、木下君に川縁君が勝ち、川縁君に庄司君が勝ち。
高学年上位者はせめぎ合っています。
ここに中村君や鳥山君も並んでいますので、切磋琢磨できる良い環境になりました。

大浦君には出来るだけ時計を使用してもらうことで、決断よく指せるようになってきました。
初級者には負け知らずとなっている土肥君や寺角君に対して、しっかりと壁になってくれています。
上位者が手を抜かずに下位者の壁になることは本当に大事なことと思います。

新人の竹澤君は棒銀への対策に苦心していました。
負けず嫌いなようで、負けた相手に挑んでいく姿勢が素晴らしいと思います。

牧野君は一番年下ながら、初級者の中ではそこそこ勝っています。
負けても腐らず、淡々と指していました。

6/17 第13回将棋小中学生団体戦 福井県大会 結果

大会結果は勝手さんブログで。

結果は附属小、附属中のアベック優勝でした。

附属小は、倉敷王将戦高学年代表庄司君、ラテン系ノリで自由人の木村君、棋歴2カ月足らずの寺角君。
裏情報ですが、実は昨夜やっとチームが組めてギリギリ大会に間に合いました。
一昨日までは不参加のような流れでしたので奇跡的ですね。
2位3位のチームとは実力差はほとんどなかったと思います。
木村君が練習不足で本来の調子ではなかったと思いますが、それでも全勝。
大将庄司君は相変わらずの安定感。
棋歴2カ月の寺角君は、格上の岩井さんに負けたものの一敗のみ。
この3人は、対局の合間に館内を探検するほどのリラックスぶりでした。

2位の東郷小チームは、大将は倉敷王将戦高学年予選2位の中村君。彼の将棋に向かう真剣度は福井の小学生No.1でしょう。彼には彼なりの将棋の美学があって、勝っても自分の指し手に満足できないと次の対局まで引きずってしまうという弱点があります。庄司君に負けましたが、リーダーとしての自覚に溢れ最高の大将だったと思います。
山田君は、格上の岩井さんに逆転勝利が圧巻でした。いつもニコニコ山田君の真剣な顔を初めて見ました。
中村君&山田君の親友コンビに加わった小3の田中君は名前が「善治」。最近お得意の筋違い角は破壊力抜群です。ちょっと慌てすぎの指し方が残念でしたが、しっかり役目は果たしましたね。

青木君三兄弟の和田小チームも、昨日お父様に参加を勧めまして急遽参加決定。
3人ともここ最近の成長ぶりが素晴らしいです。
お兄ちゃんは6年生なので、兄弟3人での参加は最初で最後。
弟君二人は負けが悔しくてたくさん泣きましたね。
来年こそは上位に食い込めるように努力し続けて欲しいです。

附属中は、最近急成長の平井君と岸本君の親友コンビに、順化公民館で育った堀君が加わって全員が全勝で完全優勝。
実は3人のマッチングは私が行いました。(ちょっと自慢。)
大会後に岸本君から、堀君とチームが組めたことへの感謝のメールが来ました。
中学生なのに、実に感心する礼儀正しさですね。
親御さんの教育が素晴らしいのでしょう。

そう言えば先日、当サイトを見て某中学の顧問の先生から大会情報が欲しいというメールが来ました。
こちらとしては少しでも力になろうと誠心誠意対応したのに、なしのつぶて。
学生さんに確認すると、こちらからのメールは届いていて顧問の先生は読んでいるとのこと。
教師の世間知らずとは言いますが、いかがなものかと思います。
岸本君の爪の垢を煎じて飲んで欲しいものです。

今日は今まで私が見てきた福井県の大会で、一番雰囲気が良かったと思います。
やはり勝手さんが中心となって進行していただくのが、平穏で良いですね。

団体戦のオーダー
皆様のお知恵を拝借、といってもじゃんけんで何を出すかのように答えの無い問題かも
しれませんが。

6月18日に我が県の小中学生将棋団体戦の予選が行われます、
昨年は出雲市が普及特別枠ということもあり2度のチャンスがありながら
オーダーのミスにより代表を逃してしまいました。

今年も我が小学校が大本命なのですが対抗が2チームあり、
我がチームの2番手が他チームの一番強い子とあたらなければ勝てると思います

T小学校メンバー
A君 誰とあったっても勝てる
B君 ライバルチームの一番強い子には負ける、残りの子には勝てる
C君 助っ人だがそこそこ指せる、ライバルチームの一番強い子には負ける、残りの子
にはわからない

以上の条件にてどのようなオーダーが良いと思われますか、
お気軽に皆さんのご意見をお聞かせください。
6/17(土)は自由対局&土曜トーナメント

中西六段が急用の為、今週土曜は自由対局&土曜トーナメントとなります。
指導対局はございませんので、ご注意ください。

新入会の初級の子たちが増えていますので、お手すきの方は道場のお手伝いをお願い致します。

藤井聡太君効果で将棋を始める子が増えています。
この子たちが将棋を続けてくれたら、右肩下がりの将棋人口に歯止めがかかるでしょう。

プレイヤーの皆様、お力をお貸しください。

福井県アマ選手権 予選

詳細は、おなじみ勝手さんブログで。

A級は7/2が本戦で、今日は予選。
B・C級はこれが本戦です。

当教室の生徒は、
C級…青木君(小6)、木下君(小6)、川縁君(小5)、鳥山君(中1)、伊藤君(高2)
B級…庄司君(小5)
A級…息子ゆうや(小3)

C級は伊藤君が予選全勝、鳥山君が一敗で予選通過。
川縁君は1勝届かず、惜しくも予選落ち。
木下君は一般棋戦初参加ながら落ち着いた対局姿勢で予選2敗。
2位の同率決定戦で敗れ、惜しくも予選落ち。

残念ながらトーナメント1回戦で伊藤君と鳥山君が当たってしまい、鳥山君が勝利。
強豪を次々に倒してC級を制したのは鳥山君でした!
川縁君の仇を鳥山君が取ったということでしょうか。
鳥山君は、とにかくコツコツ頑張ってきました。
とても力をつけていたのに、一般大会でなぜか結果が出せませんでした。

実は今朝お父様に、「優勝してもおかしくないほど強くなってますよ」とメールしました。
私の目に狂いはなかった!
鳥山君、これからもっともっと強くなりますよ!
努力している子はきっと将棋の神に愛されるはずです!

ゆうやはリーグ戦3-2。同率2位が3人。
いきなり坪田元県名人と当たり負けましたが、少しは勝負になったと本人談。
今の実力では、A級予選勝ち越しが精一杯でしょう。
本音を言うと、ここ最近の練習ではA級の格上の方々に相当勝って確変状態だったので、親としてはちょっと期待してました。
親バカですね。(笑)
今回はリーグ1位のみが予選通過なので予選落ちですが、通常の2人抜けだと予選通過のチャンスがありました。今年中にはA級初の予選通過ができるものと信じています。
(王将リーグの福井地区予選ではクリアできていますが…)
本心は、親バカなのでもっと上を期待していますけど。(笑)