個人的終わりと組織的永続への期待を胸に

さて、僕の投稿はこれで最後になります。
今まで僕の駄文を楽しんで頂けた人がいらっしゃったなら幸いなことです。
今は他の将棋系ブログはもうあまり見ていませんし、今後は更に稀になると思います。ここは当分は覗くつもりですが、何かお伝えいただけることがあれば、SNSの方でお願いします。

息子の将棋はまだこれからというより、やっとスタートラインの前の準備体操にたどり着いたところと思っています。多くの先輩達を見るまでもなく、最終ゴール出来ないばかりか、スタートすら出来ないのではないかと思わないでもありません。
が、僕自身は親としてやるべきことはここまではやりきったと思っていますし、後は本人が決めることです。今後も本人の覚悟ある限りは、僕は最後の1人になるまで応援し続けるのみです。

息子の将棋のおかげで、僕にとって興味の持てる世界、価値観を知ることが出来ました。
僕自身は何の努力も必要なく、充分に楽しかったです。皆さんにも感謝至極です。

それでは、long-bye   m(_ _)m

焦点

6/4の関西将棋まつり大会

前日の大会とセットでホイホイと申し込みしてたんですが、大会前日にマジマジと大会規定を読んでみると、いろいろと疑問も。

参加要件がない。。年齢も棋力も。まあそれでもいいんですけどね。参加費は気持ち高め。入賞の特典不明。予選落ちたら敗者戦が別料金で行われる。とちょっと?なところも。隣のエリアで行われてるメインの『まつり』との関連はちょっとよくわからず。

で、会場に着いてみると、小学校1年生くらいからベテランさんまで。低級から五段クラスまで😲

64名の事前申し込みは全部埋まっていたはずが、申し込みからの時間の経過のせいか10名強が欠席のようでした。

予選は二勝抜け。終局の順で手合いがつくので、一局目子供同士の子はまた子供と当たる確率が高く、その逆で進行の遅れる強豪同士もまた強豪同士で当たりやすいと言う状況。

まあ、ちょっと悪いところばかりを並べてしまった感はありますが、入賞には相当の棋力が必要な顔ぶれで、有名プロにも近くでお会いできるメリットなどもあり、今後改善する余地があるのは楽しみでもあります。個人的には、指導対局の機会くらいは設けていただきたいかなと思います。

息子は予選は子供同士のスピード突破後、決勝トーナメントは1回戦で関西の有名強豪中学生くん。今まで何度も同じ大会にはエントリーしていたものの、初手合いでした。そしてここで涙。
僕はこの強豪くんのパパさんと情報交換が出来ました。

豊川先生は遠目でも我ら親子に気づいてくれたそうです。いつも温かい言葉を頂けて感謝です(^人^)
某長浜支部長とLINE友達の室谷先生ともそれをネタに少しお話しできました😁

さて、これで大会レポートは最後にします。
今まで読んでくださった方々に感謝です。何か興味を持てた大会に参加していただければ幸いです。

大阪も馴染んできたか

eoこども将棋大会

新設の大会のようです。優勝者はプロ棋士と公開対局というのは後で知りました。

息子の他に東海研修会員は2人参加してました。いつも仲良くしてくれるI君は準優勝のSくんに初戦で逆転負けだったようですが敗者戦を見事に優勝!
Iさんとは不運にも息子と2回戦でつぶし合い。こんなところで当たらなくてもねえ。
息子は決勝でのSくんと昨年大坂JT以来の再戦の願い叶わず、ベスト4。

お隣のメインイベントの一部という趣の大会で関西研修会上位陣も迎え撃つ強豪揃いでした。
優勝したもう一人のSくん、おめでとうございます🎉
沢山今日のTVに映ることでしょう。

山崎先生、北浜先生にもご挨拶でき、夏に向けて有難いお言葉も頂きました。

メインイベントのレポートは上坂さんがタップリしてくれるはずです(^_^)

縮図

息子が、石川県で入っている支部の名簿を持ち帰ってきました。

!そのいち 全20名のうち息子が1番若いのは良いとして、2番目に若い人でもうちの奥さんと同じ歳。。。(奥さんは平均的な年齢かやや早い年齢で出産してるはず)

!そのに 約半数が四段以上!最高六段!ここに書いてあるのは連盟公認の段位だから、正真正銘の免状保持者ですね。ほとんどの方はお顔がわからず。今は大会に参加してないと思います。ちなみに息子は二段です(^_^)

うちの支部だけなら良いんですが、これじゃあ、支部の勢いが。。。
そして、免状発行ビジネスって今はともかく昔は結構上手くいってたんでしょうねえ。世の中は高段者で溢れている。逆に言えば今後も続くのかどうか。

新しい形が要るのではないでしょうか?

銀を笑わせろ

第30回坂田三吉杯

筋違い角さんからも以前から勧めていただいてた有名な大会。
が、北陸➡堺は行きにくいなあ。当日朝出発ではコンディションが良いとは言えないから車移動&前泊でしたが、ちょっとオススメまではしにくいなあ。

朝、ん、と思いお声かけたら今泉先生でした~。
今日は教え子さん達の応援だそうです。
うちの子の顔ばかりか苗字も覚えていてくださって感激でした。激励も頂いて良かった×2

今日の目標は取り敢えず予選抜け。
同じ予選組の少なくとも1人が凄い強豪さんというのはわかった(笑)

謎の豪華賞品

最上位のA級は優勝者は五段免状が貰えるそうだけど、五段免状持ってるよねえ?という方々がしっかり居ます(笑)。五段獲得戦じゃないもんね。
何となく色々なところで大阪テイストを感じて面白い。

懐かしい顔(^_^) 今は大阪で頑張っているらしい。

結果、予選は突破できたものの、トーナメント一回戦負けでした。
今日は終盤うっかりで2敗。まだまだですね。
(追記 激指10先生曰くはうっかりの後でも1度互角に戻したらしい。あまりに高度な評価関数も理解できないし指せないんだろうけど、あってるのかどうかよくわかんないなあ。研修会で検討課題にして貰おう)

今回、帰り際にも今泉先生に長時間激励のお言葉をいただきました。本当にありがとうございます。特に、師匠になっていただく方への考えについては強いお言葉をいただきました。本人に棋力も大事だけど、信念や覚悟が最後は決め手と受け取りました。

ところで、6/3,4は大阪駅近くで珍しくイベント大会二連荘です。
そこのレポートを最後に、大会の紹介記事にキリをつけようと思います。
もう北陸からなんとか?日帰りでも行けそうなところは紹介しつくしたかなあと思いますので。

そして、来月にはここでの投稿も終えようと思います。今、比喩として息子の自転車の練習で後ろに添えていた手を放す時が近いと思っています。後はコケても涙をこらえて自分でまた漕ぎ出せるよう祈るしかありません。

のけぞる

将棋のプロを目指してる子達の話

放課後の部活やクラブは原則参加しない

(激しい)スポーツ、特にチーム系は鬼門

現役プロはやっぱり学校を休む日が多い(今は日本で一人だけかな)

一番びっくりしたのが、重要な対局前は相当な頻度で学校公認で休んでも良い(某私立中学の例。その代り、別途課題の提出などは必要)

まあ、将棋の認知度の高い地域での話なんですけど

三月のライオンの主人公じゃないけれど、普通の学校生活を送るってのもある意味大変になっちゃうんだなと。

なお、将棋で活躍すると、力を入れている大学へは入りやすいという実例はいくつも聞きます。(ちなみに、アマ大会に出れない奨励会員は優遇されない説あり。どっちにしろ、勉学のための進学なら個人的にはどうかと思うけれど)

 

勝山➡栄

縁起の良さそうな地名をハシゴしての、指導対局がメインの日でした。

福井駅で杉本先生をお出迎えし、勝山へ。車中と食事の時間は楽しいお話をさせて頂きました。

予想のままだったので1つだけ書かせて頂くと、藤井聡太先生と豊島先生は幼少の時からモノが明らかに違ったようです。


たった一手の緩手で上手の玉は寄りませんでした。先生にはよく勉強しているとお褒めの言葉を頂きました。が、それは多分、勘違いです(笑)。


栄道場にて。移動中の睡眠後でシャッキリしないので、中澤先生の指導対局を躊躇してるうちに時間切れ。その後レジェンド天野氏と。
終盤まで有利に進めたものの、そこから長い長い上手の入玉を巡る攻防。上手の玉がカナケに囲まれた時点で勝ちはなくなったと判断して投了。が、そこで天野氏からは少し意外な言葉が。潔ぎ良すぎるね。と。相入玉も狙えるという意味でした。(ちなみに、駒落ちでの点数勝負に明確な決まりはないそうです。)
いつもより長めの感想戦を含めて2時間以上かかったでしょうか。本当に長時間熱心に教えて頂きありがとうございました。

dojo

81dojo

エイティーワンドージョー と読むらしいです。国際的に使用して欲しいからのようですね。

オンライン将棋道場を設定しまして、ID登録はまだの子も入れると30名近くになりました。平日夕方からLINE上でやり取りして対局も活発化してきているようで何よりです。(肝心のうちの息子はここ数か月前からちょっと真面目に初めた棋譜並べの方に時間を割いているのですが。。)

もう少しメンバー増やします。

さて、今日は杉本先生を福井駅でお出迎えから活動開始です。

 

 

棋士と騎手

渡辺明竜王のブログ

先日の指導対局が載っていました。うちの子も2方向からお誘いいただき、いい記念になりました。滋賀県の関係者の皆さんありがとうございました。

来られた棋士の皆さんは質量ともに多分ほかの大きな公式イベントより豪華だったのではないでしょうか。竜王は6面指しですが、他の方々は3面という。

竜王との手合いは研修会での手合いでやろうかとおっしゃったので、2枚~飛車落ちが多かったと思います。下手勝ちが多かったので、途中でこの手合いで本当に適正なんでしょうかねえ?と話しかけられました。研修会での手合いはあくまで1対1ですから、さすがの竜王もちょっと大変だったのかもしれません。

某君のご両親が獣医師(競馬関係)とか、来られたプロのうち2名が山脇先生の研修会時代の後輩だったりとか、ついでに今アマ最強のうちの1人方が同じく大学将棋部の後輩だとか、いろんなつながりも見えて興味深かったです。

竜王の他には約一年ぶりの村山先生、面白色紙を書いてくださった高見先生とも話せて僕個人も楽しめました。

ドラって、三回言ってみて

タイトルに意味はないです。

昨日は久々のドラの穴参戦。一方的に懐かしい顔があって、時間の経過を感じました。
若手強豪さんや小中学生全国トップクラス(奨励会員含む)の参加も珍しくなく、OBのプロの先生も指導に訪れる贅沢な場です。

今回も今や奨励会員の某君との一年ぶり以上の対局を皮切りに夕方までボロボロに負けるまで充分に堪能させていただきました。ありがとうございます。

さて、某君との対局がたぶん息子にとって一番の励みになるのですが、熱戦の末順当に負け。その場でのiPad柿木で作成した棋譜での解析では、中盤以降3000点くらいの劣勢が継続。そこまで悪くない(というか、中盤から70手ほどもそれが継続するほうが不自然)ような気がしたので、家に帰ってから激指10先生に聞いてみると、終盤までそれなりに粘れていたようです。が、息子が明らかに良くなった時は無さそう。息子曰くは自分のほうが良いと思った時もあったようです。

と、いうように形勢判断もある程度のレベルになると難しいもんだなあと。またこの棋譜を基に山脇先生と一緒に研究していただこうかなと思います。

オンライン道場 に新たに二名の強豪君が参加してくれそうです。
関東勢もちょっとずつ充実してきました(やる気みなぎる有段者しかいないので、もっとたくさん声をかけたかったのですが、保護者が付き添っていない子には自重しました。)

嬉しい報告

昨日は津幡公民館での将棋でした。

倉敷代表となった岡本くんとも約束通り対局したそうです。

「しっかりした将棋だった〜。普通に負けそうになった。」とちょっと嬉しそうに寝ていた僕を起こして報告してくれました。ちなみに、公民館最強クラスの方にも2戦連勝だったことも付け加えて(笑)

津幡公民館には澤田兄弟も大体きてるようですし、最近はご無沙汰だけど吉原くんも。メークドラマ関係者で岡本くんを責任持ってサポートしてください(笑)

岡本くんも学業等に支障の出ない範囲で頑張ってください。強豪との実戦経験をもっと希望するなら、オンライン将棋道場にもエントリーしてもらいましょうかね。

お、よく考えたら、中学男子、小学生高学年代表共に津幡公民館常連じゃないすか。teraさん、采配お願い致します。

びっくりしたこと

昨日は小牧で大会運営さんやYパパさんと歓談してました。

アマ連のレート対局数8,000以上のベテランさんが居ました!もちろん日本一だそうです。このレートは相当誤差の少ないものでしょうねえ。息子も対局させていただきました。ありがとうございました。

ここの大会は、入賞すると、ポイントがいただけるシステムでした。ポイントをその場で豪華賞品と交換するもよし。ためて使ってよし。端数は持ち越せます。次の参加を促す意味でも、自分で賞品を選べる点も良いシステムだなと思いました。

東海研修会の先輩でもあるTくんはレート2,300だそうです。凄いですねえ。

岐阜県の倉敷代表決定戦はまた従来の5局スイス式風のものになるようです。5局の対局数は固定のようです。32名以上集まることを期待しますが、もし、同星数が出た場合の対処は対局開始前に決めておくよう切に願います。(ちなみに、同県での一般大会はこの方式を採用していないそうなので、できれば同じ方式にしたほうが良いと思うのですが。。)

愛知の倉敷県代表も決まりました。強豪がひしめき、知り合いも多いので誰を応援するというわけではなかったですが、最終学年の某くんには一度は代表をという思いはありました。

高学年と低学年に各2枠あるだけに、トーナメントくじも悲喜こもごもだったと推測します。完全に大会が終わる時間まで誰にも結果は聞けませんでした。皆さん、お疲れさまでした。

代表になった子は全力で頑張ってください。

 

備忘禄

あまりに阿保らしいので一部の人にしか言ってなかったが、書いておきます。

児童館対抗団体戦のこと
2013年 息子2年生 某兄弟に組んでもらって出場 チームは4位位だったと思う。
駒の動きも怪しかった子も多く、駒の動きを書いたボード片手に指す子もいたのを鮮明に覚えている。優勝は高岡教室のチーム。

2014年 息子3年生 津幡公民館で組んで出場 チームは3位だったと思う。
優勝は高岡教室のチーム。
前年も大会運営を手伝っていた女性の保育士さん?が、帰り際に、去年と全然レベルが違った。。。(ので全然勝てない子が多かった)と言っていたのが心にひっかかった。

2015年 息子4年生
運営さんに、クラス分けを提案してみた。が、あくまで親睦で、むしろ将棋大会後のじゃんけん大会がお楽しみだから、クラス分けはしないと聞いた。
息子に、「お前はそれなりに強くなったから、もう参加しないでおこう」と言った。
某強豪君の母上にチーム加入を打診されるが、断った。富山のチームに対抗できるチームを含む複数のチームを作るが、強いチームに入ってほしいと聞いたから。が、無下にも断りにくいので、初心者の子のチームで1名足りないなら参加するということで了承してもらった。仮に、1名あぶれれば、参加しないということで。結果、某兄弟と組んで出た。
この回は、僕は仕事で立ち会えなかった。あとで聞いたら、優勝した富山チームは精鋭ぞろいだったと。

2016年 息子5年生
運営さんがビラを手渡してくれた。去年の富山チームの参加にはあとでクレームがあった(誰からとかとかは聞いてない。)ので、今回はそういうチームのエントリーは受け付けないと聞いた。その時、じゃあ、うちもその趣旨なら、遠慮しておきますとその場では断った。
後日、福井でチームを複数作っていた、いきがかりさんから、あまり人数集めが芳しくないと聞いた。まあ、せっかく福井から来るのに一人足りないでは可哀そうだから、会場には行くと伝えた。チームにカウントせず、仮に欠席があれば埋めるために。
いきがかりさん は強いチームを作りたいとの意向だった。が、運営さんとのやり取りで確認していたので、強いチームは受け付けられないよと言ったが、富山も結構強いチームだよと。まあでも、前年のチームほどではないから、優勝したらしたで問題ないのでは?と。(この辺、膨大なメールのやり取り)

が、富山チームに対抗できるチームが石川側になさそうで、連勝記録も止めたいとのことで、まあ今回は良いかと了承した。(正直、福井のゆうやくんが入っているので純石川チームでもないんだけれどと思いつつ)

当日、富山チームの大将君に、うちのチームの並びと、こちらの当たりたい相手の希望を伝えた。それを聞いたうえで受けてもらってもいいし、外してもらっても構わないと。

結果は全勝の両チームは当たらず、学年数が小さい息子たちのチームが優勝。

最終戦の前に、最初のくじ番号が離れた両チームが全勝同士でも当たらないことが予想され、運営さんには直接当たるようにお願いしてはみたものの、却下。プレーオフもその後の進行上の問題で却下。
僕個人は、運営としては非常に正しいと思った。プレイヤーやその関係者の意見を聞いて運営を途中で変えるのは悪手だ。

結果、チームの結成目的自体は果たせなかった。

直接、関わった方、何か間違いがあればご指摘ください。

レーティング

今日はオフの予定が、息子はどこかで指したい気分、僕はロングドライブでもしたい気分。というわけ?で小牧に居ます(^_^)

以前から東海はレーティング大会が盛んで、東海研修会の先輩達も顔を出すこともあると聞いていて興味があったので今回初めて参加。レーティングそのものにはあまり興味は有りませんが(統計学的には相当な局数と広範囲な交流が無いと比較の指標にはならないのかなあと。段位よりは良いと思うけれど、24のレートよりは当てにならないと個人的に思います)

小牧は想像していたよりはベテラン勢が多く、今回は愛知県倉敷代表戦の影響もあってか子供はY姉弟くらい。ベテランさん達のレートは信頼性高そうですね。人数は50名超と充分でした。

メーク ドラマ

正しくは make it doramatic でしたか。昔から、お金がなくとも頑張る広島のファンなので、好きじゃない言葉。(大体勝つことがわかっているチームを応援するメンタリティは持ち合わせていないので、今はあまり興味はない。巨人ファンにもなれない)

土曜は石川県倉敷県代表決定戦でした。小学生将棋の締めくくりとして、今朝時点では、息子の結果に関わらず、石川県代表戦をここまでレベルを上げてくれた主に野々市リーグ参戦者たち、特に吉原君、澤田(兄)弟君にたいする謝意を書こうと思っていた。息子と共に、大会でもいち早くジュニア級を卒業して一般クラスエントリーの流れを作ってくれて本当にありがとうございました。

高学年は24名の参加となかなかの盛況。予選を抜けるとそこは片方の山に見事にツワモノ達が全員集合。さすがに珍しいとのことでした。

そのツワモノ山の頂上をかけて息子は澤田弟君と対局。息子は終盤に入って痛恨の見落とし。両者時間がほぼなくなったところで澤田君に軍配。

決勝は澤田君と岡本君。失礼ながら澤田君の勝利を予想しつつも、何度か局面を見ると岡本君は時間で劣勢ながら大善戦。とはいえやはり苦しい。隣では中学男子の部で澤田兄が決勝で最有力候補を下して代表を決める中、兄弟での代表か~と。

そろそろ時間的に終局だなあと思っているところに吉原父さんからは難しい展開になったとの見解。ほお、ますます健闘だなあと思っていたところで笑顔の岡本君が母さんに報告。ん!。なんとなんとの優勝!

おめでとうございました。低学年の部は、1年生の辻君。二人とも、倉敷では頑張ってください。

岡本君は高学年トーナメント進出者の中では、一番棋歴が短かったかもしれません。しかし、県外にも積極的に出て、真面目に取り組んできました。決勝では劣勢の中本当に落ち着いて指していたと思います。今回の結果は、遅れて将棋を始めた子らにも良い励みもなるでしょう。息子には倉敷大会までの間、少しでも棋力アップの足しになればと思い、毎週の津幡公民館で岡本君の練習相手になることを課しました。

 

息子は奨励会の地獄の門を叩くことに決めました。本人の身内の半分は将棋に時間を費やすのに反対している中、あと約一年が残された猶予時間になるでしょう。小学生将棋は実質終了しました。今回の敗因でもある短い持ち時間で脆くなった点の修正よりも、長い時間の将棋に対する対策を更に進めていくことを課題にして、本人の悔いの無いよう、親としてサポートしていきたいなと。泣いても、笑っても、あと一年だ。

 

今日の某強豪さんのお言葉。勝った奴が強いんじゃなくて、負けた奴が弱い。優勝候補だった者達、奮起しましょう。

アフター大会


トーナメントは大阪代表経験者さんに角落ちで激戦の末負け。その後前回からの続きで9連勝で昇段。カード無くしたりで幻の15連勝くらいもあったような気もするが、まあ良かったねと。

淡路先生に教えて頂きました。丁寧にタップリと感想戦をしてくださいました。もちろん、香落ちです😆

今日は富山のK君や研修会後の某君の姿も。どちらも親さんとお話して熱い気持ちが伝わって来るなあと。

今回も良い旅でした。オンライン将棋道場のメンバーも研修生3名入られましたよ!また名簿更新してメンバーに送ります。全国強豪20名は直ぐそこです。30名までは僕にお任せあれ(笑)

交流

今回の支部対抗戦西日本大会では
親としてのミッションは未完でした。うーん、事前情報と違った。。

その代わり、チームメンバー、新湊チーム、富山シニア代表(二日目に残ってる!)、石川県支部名人とシニア代表、京都梅津支部、小松市将棋道場徳の皆さんといつも以上に情報交換が出来て全く退屈することなく楽しめました。
特に、富山重鎮、小松(支部)から見た北陸棋界のお話はとても興味深く。地元から遠く離れた地だからこそ出来る話もあるもんだなあと。
橋本八段を師範としての小松からの活動が金沢にも広がってきているので、やる気のある子供達は1度将棋道場徳にも顔を出してみてはいかがでしょうか?

黄金週間

子供の頃は5月は田植えの手伝いだったわけで。。息子よ、お前は楽だのう。

大人になった今はそういう意味では楽になった。が、今年のGWは会社的にはあまり長くない休み。なので予定が入れにくい。

最終日の7日だけは早々に予定が入りました。これはスペシャル、プライスレスなもので、選んでくれた方に大感謝。

で、他はということで、5、6日は北浦和。6日はドラの穴もあるし。

4日は行けそうなら、長浜のGW大会。はい、全部埋まりました(^^)/

北陸から行くオススメの場
連休はいつもと違った相手と指せるチャンス♬

長浜将棋大会

岡崎将棋まつり

チーム

誤解を恐れずに書けば、将棋にはやはり団体戦はマッチしないと思う。勝ち抜き戦ならともかく、声かけもできないのに各個人が同時にやるのだから。自分が苦しい時には極力粘ってチームの士気を下げないようにするくらいの方法以外はそれ程自由度がないように思える。

が、しかし、そういう判断を越えた部分にまた魅力も有るようにも確かに感じる。多分観せるものではなくプレイヤー同士でより強く感じるものなのでしょう。

さて、息子のチームは残念ながら二日目には残れませんでした。ベスト16という結果は決して悪くないものでしたが、もう一勝が欲しかった。最後は兵庫県まで来ての顔見知りの小松支部との一戦。1-1でチームの命運を担った対局で秒読みに突入した息子には焦りを感じました。ここまでほとんどを真っ先に勝ってチームに貢献してきたスタイルが崩壊するとき、県予選も含めて初の黒星がチームとしても初の黒星となりました。

他の明らかに強いチームでも予選で姿を消したのを考えるとチームとしてよく頑張ったとも言え、予選で下したチームが4強に残ったことを考えると残念で無いと言えば嘘になります。

とにかく、チームメンバーさんはじめ沢山の方に声をかけていただき、本当に良い経験ができました。感謝感謝。ありがとうございましたm(_ _)m

追記

以前に息子に教えてくれたこともある超強豪君が支部名人戦に来ており、話せました。今回は調子が悪かったとのことでしたが、プロに何回も勝っているし研修会や奨励会も入らずに進学ですから、ある意味理想的というか現実的なのかもしれません。超強豪君らと話すと思春期の判断は難しいものだなあといつも思います。

前日

@尼崎 知った顔に次々と会えるという。

北陸三県、京都、岐阜等々。特に団体チームには予想を超える沢山の知り合いが。

前日の楽しみメインは指導対局

息子は偶然に関西研修会幹事の村田先生に教えて貰えました。研修会員と伝えると香落ちの手合いで快く受けて頂けました。(ちなみに、5面指しでシニア代表の方?が角落。その他10代らしき団体戦メンバー3人は果敢に平手で)

中盤まで上手く指せてたようですが、先生は妙手を指されたとのことで、香落ち下手の辛いところに誘導されてしまった様です。勉強になりました。

前夜祭までの時間は長浜チームの大学生君のツテで若手強豪さん達に教えて頂きました。ありがとうございました。

前夜祭は今回はセレモニー的なものはなく、指導対局をしてくださった5名に井上先生の6名のプロ棋士の登場。子供達には時間が長かったので、早めにロビーに移って遊び将棋。僕は何度かお会いしたことのある安用寺先生と初対面の鳥取の方としばし歓談。

 

団体戦は聞いた話では5チーム!を送り込んで来た京都を筆頭に強豪チームが多いようです。(強豪大学生は将棋ウォーズ五段とか普通のようです。将棋ウォーズと言うのがまた若さと勢いを感じます(笑))

さて、長浜チームはどうなりますやら。まずは予選抜けを目指して。

 

追記
上記の団体戦メンバーチームは上位に残っていました。相当腕に覚えのある子達だったようです(^_^)

尼崎で会いましょう

明日は支部対抗戦西日本大会です。

息子(というより息子のチームにとって)大事な大会なのは言うまでも無いのですが、僕にとっても三つほどミッションがありまして。

色々と事前情報をいただいていて、そういうのを間近で観られるのも親子にとって良い経験なのだろうと思います。

今日は指導対局(というより幾人のプロ棋士含む知り合いとの雑談)目的に受付時間には会場入りしようと思っています。不良な親子なので休みをとっております。

色紙

以前から、中澤先生の色紙を某さんに熱望されていたので、リクエストしていました。研修会の指導のついでに持ってきて頂きました。来週の支部対抗戦で渡せるでしょう。

某さんの家宝になるでしょうね。

みさわ【三沢】

青森県東部の市。小川原おがわら湖南方の台地を占める。航空基地がある。

みさわ【三沢】

姓氏の一。
中澤先生、澤田先生、某さんの3人をもって将棋界の三澤という(うそ)
小鬼の棲み家

昨日土曜は栄道場。周辺地区で将棋イベントがなかったせいか、ほぼ満員状態。

長距離移動の後は大抵ダメダメの息子をよそに、東海ママさんズと駄弁っておりました。

オンライン将棋道場 小鬼の棲み家 への参加予定者は順調に増えてきています。(サークルはサークル外に特定できないように違う名称をつけます)  ただ、81dojoのIDは持っていない人も多いので、設定からになるパターンが大体のようです。まずはPCでレート対局を5局してください。24と違い、感想戦が非常にやり易いので、1度やってみる価値はあると思います。

まだサークル設定は出来てませんが、ID登録が済んだ者同士で空いている時間で練習してみても良いと思うので、随時ご連絡を。

某君との感想戦中。チャット出来ないので、LINEの無料通話しながら。人生初の長電話(笑)。なお、有段者同士なら、駒の動きだけである程度の感想戦が成立するようです。

そして、まだ試してませんが、PCならskypeでの感想戦機能があるようなので、うちも基本そちらにしようかなと。椅子の方がまだ気合も入りやすいでしょうし。

色々試して、小鬼たちに伝えていきます。

追記 某君、詰将棋選手権でも良い成績だったようです。東海メンバーがそれをちゃんと知ってるのが凄いなあと(笑)。

オンライン道場開設!(予定)

東日本大会で知り合いになった地方在住の強豪君は対局相手確保が大変と。

他にもそんな思いの子は多いのではないでしょうか?特に連盟道場や研修会にも通えない子らは同世代でレベルの近い子の確保が難しいですよね。

というわけで、少しだけ広い顔を活かして?、オンライン道場を開設してみようと思います。

とりあえず、うちの息子とその強豪くん。

81dojo にて、サークルを作ろうと思います。(が、先ほど何やらポイントが沢山必要と分かりましたので、山脇先生に設立してもらおうかなあと。駄目なら、とりあえず24かな)

そして参加者募集
対象というか目的は、『いつもならとても巡り合えない強豪同士の練習の場』としたいと思います。

なので、連盟道場または将棋倶楽部24または81dojoで三段以上(実際にそうでなくても、自己申告でOK)そして原則小中学生(受験生は保護者の同意が必要)としたいと思います。

僕も顔の効く限り、関東研修会、関西研修会、東海研修会の知り合い中心に声をかけようと思います。そして、奨励会の子にも対局相手はともかく覗いてやって欲しいとお願いしようかなと。同じ研修会同士でない相手との対局はメリットもあると思います。

希望者はご連絡ください。

追伸
希望者は10人は意外にあっさり集まりそうです。
81dojoでサークル設定をしますので、間接、直接で参加返事いただいた方はIDを設定しておいてください。参加者以外に棋譜を特定されるのが嫌な方もいるかもしれないので、サークル名は参加者にしか伝えません。また、サークル外での棋譜を見られたくない方は別のIDを設定する方が良いかもしれません。

サークル設定次第、お知らせいたします。(サークル設定にポイントが必要なので、とある強豪くんにつくってもらうよていです。そのうち息子がポイント貯めればサークル作って引っ越しすると思います)
連絡は基本LINEを予定します。僕がこれ用のグループ立ち上げますので、参加者同士自由にやりとりして対局時間を合わせましょう。

詰将棋

息子です。。。

先日、某先生にこれくらいは解けるでしょうと言われた詰将棋8題中2問が解けんとです。。。

息子です。。。

息子です。。。

息子です。。

最近、またヒロシさん流行ってきてないでしょうか?

解けた中には余詰め発見手順があり、それは良かったのですが。毎日少しでもやって先ずは普通の終盤力を身につけて欲しいです(^^;)

ストラテジー

息子の研修会の調子はまずます。何とか目標にしてたステップ速度にギリギリ乗ってきたようです。

冬季お休み中に周囲の子が昇級して3級上の相手との香落戦が減るだろうと予想してましたが、今回は出席者がやや少なく、2連荘(^_^;)

(2級差でも香落なので、3級差は一般的に下手に1番厳しい手合。4級差で角ですが、まず無い。うちは事務局の方に3級差どんとこいと見栄をきっている(笑)ので、もちろん泣き言は言えない)

結果、2連勝。そもそもこの手合いでは初勝利。先日の東日本大会で香落で教えて頂いた飯島先生の嬉しい予言?を先ずは少しだけ実現出来ました。

(飯島先生は東日本大会たまたまのタイミングで終局の早い息子の感想戦を3度ほども見て頂いて、福井教室つながりもあったので沢山アドバイス頂きました)

大会結果だけでなく、こういう課題に取組んでの効果を実感できるのは本人も手応えを感じられたようです。少し成長したと思いたい。