教室運営について

image近日中に正式にお知らせしますが、当教室は日本将棋連盟の支部になる準備を始めます。その前段階として、保護者会を作る必要があります。
教室の運営は保護者会を中心とし、将棋指導の技術的なアドバイスを山脇先生、石内先生両名に行っていただく事となります。つまり、山脇先生がメインに活動されている滋賀県の淡海草津支部と同じ体制になります。

そこで私からの勝手な提案なのですが、教室内で行うレッスンの内容を、棋力、本人と親御さんの要望に合わせて、細かく選択できるようにしてはどうかということです。ご要望があれば、時間外に山脇先生の個人レッスンやグループレッスンを受けることができます。また棋力アップを目指すなら、個々に先生から課題(宿題)を出してもらえます。

仮に、教室のコースを以下のように分けるのはいかがでしょうか。

①将棋を楽しむコース(自由対局メイン)
②学校で一番を目指すコース(上記+詰め将棋などのプリント、ハンデ戦 等)
③初段を目指すコース(上記+個別アドバイス、少人数グループレッスン 等)
④奨励会を目指すコース(上記+棋譜並べ、個人レッスン 等)

当教室の級位で10級に達したあたりでどのコースが希望か選んでいただく。
どのコースでもまず対局マナーは徹底し、先生の指導対局は必須。
レッスン前のプリント問題、宿題、時間外のグループレッスン、個人レッスンは希望者のみ。

初心者の子たちは楽しく長続きできるように、自由対局を多めに。
ゲーム的な要素を入れたステップアップ方式の駒落ち指導なども良いかもしれません。当教室としても、将棋の面白さが分かってくる10級あたりまで、楽しく早く棋力が上がるように教室独自のノウハウを生み出していく必要があります。このあたりは運営側ではなく、山脇先生と石内先生に思考錯誤していただく部分だとは思いますが。

さらに教室の垣根を越えたオープン大会は毎月開催。県内の小・中学生向けの大会が少ない秋冬に、県内教室対抗戦やオープン大会のグランドチャンピオン大会を行うこともいかがでしょうか。

こういった提案を保護者会で話し合い、教室の方針を細かく決めていくことになります。

2 thoughts on “教室運営について

  1. 日本将棋連盟の支部になるとは大変素晴らしいですね。これからは将棋好きの大人たちも気楽に仲間にしていただけるとありがたいです。

    1. 支部化は川井社長の長年の悲願です。
      倉敷王将予選会問題のようなことも、福井に子供たちへの普及を第一義とした支部があれば、そこが開催するということで簡単に解決するのです。現在の県大会上位のメンバーを見ますと、当教室と坂井支部、田中幸道先生の敦賀将棋サロンの生徒さんで占められています。これらの教室は情報交換がうまくできていますので、当教室の支部を中心に連携していけば、子供たちにより良い環境が作られると思います。
      県将連の理事さん方は子供たちへの普及に熱心で、いつも円滑な大会運営を行ってくださることに頭が下がります。ただ正直なところ、組織として動く際になぜか周りとの軋轢を生んでいます。その原因は、みなさんが知っての通りです。
      平和裡に風穴を開けていくために、支部化のご協力をお願い申し上げます。

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