西別院(正式入会18回目)

・対 I一級 平手 ○
・対 高橋理事長 飛車落ち下手 ○
・対 T四段 平手 ○(時間切れ)

今日は3勝0敗でした。

高橋理事長より「なぜ倉敷王将戦の報告をしないんだ?」とお叱りを受けました。
唐突だった事もあり、「サイト等ですでにご存知だと思いました。」とお答えしておきました。

たしかに昨年まで福井県だけが推薦で代表者を決めていたのを、周りからの圧力があったからとは言え理事長のご英断で今年から大会が行われたわけですから、理事長に真っ先に挨拶に行くべきだったのかも知れませんね。
気分を損ねられて翌年からまた推薦方式になるようだと後進の方々の不利益にもなりかねませんので、今後は真っ先に手土産を持って御報告に伺おうと思います。

2 thoughts on “西別院(正式入会18回目)

  1. 壮行会でも有ったならともかく、全国大会の結果報告を県予選主催者と言えども義務的に行う必要はどうなんでしょうね。福井の習慣でしょうかね。
    福井で長らく行ってきた推薦問題に関しては計らずしも?全国的によく知られたことを倉敷でも確認できましたね。主催者側に直接経緯等も説明できましたし。
    福井連盟での大会運営スタイルはなかなか説明しても理解しにくいようで手間取りましたが(笑)。やはり日本将棋連盟の一支部としての活動と独自の県連盟という名称の団体活動との区別が曖昧なのが最大の問題だと再認識しました。
    もう二度と(基準の曖昧な)推薦制にはならないでしょう。直接倉敷に行けたことで主催者側にもよく伝わったと思いますので。

  2. 県将連の皆様にはたいへんお世話になっておりますので、ご報告したい気持ちがありますが、一同に会する場がありません。
    理事長に報告しても、県将連に会報やサイトがあるわけではなく、他の方々に情報が共有されません。
    理事長の発言は、とにかく組織の長である私を立てろという意味なのでしょう。

    県将連という組織は、日本将棋連盟が設立した支部ではありません。福井にある唯一の支部である為、全国大会予選が委託されているだけです。他県は多数の支部があり、支部連合という形で大会運営を行っているところもあります。

    一つ疑問なのは、現実的に福井将棋界の代表となっている県将連の理事長という役職は、なにか選挙のような手続きを経て選ばれているのでしょうか?
    現理事長が本人の意志や健康上の理由で退かない限り、他の若くて有能な方に移譲されることはないのでしょうか?

    中西六段、田中幸道先生、石内奈々絵先生のように、実績があり全国的に知名度が高く人柄も申し分ない若手がトップに立ってくだされば、子供たちへの普及という意味でもプラスに働くと思います。

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