9/1 田中幸道先生「次の一手大盤解説」は【4枚落ち定跡】がテーマです。

駒落ち対局はただのハンデではなく、将棋の手筋を身につけるための大事な練習です。
将来強くなって初心者に教えてあげる時にも生かされますので、上手(駒を減らした側)の指し方もぜひ覚えて下さい。
9/1は田中幸道先生が来られて、「次の一手大盤解説」が行われます。
それまでに、せめてこの局面までは覚えておいてください。

YouTubeの動画もご紹介させていただきます。

【四枚落ち 鬼頭先生本】
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△6二銀▲7六歩△5四歩▲2六歩
△5三銀▲2五歩△3二金▲2四歩
△同 歩▲同 飛△2三歩▲2八飛
△5二玉▲3八銀△7二金▲7八金
△7四歩▲6八銀△6四歩▲6九玉
△7三金▲5八金△6三玉▲2七銀
△8四金▲2六銀△7五歩▲同 歩
△同 金▲2五銀△2二銀▲1六歩
△8四歩▲1五歩

【六枚落ち 鬼頭先生本】
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△3二金▲7六歩△4二玉▲2六歩
△5四歩▲2五歩△2二銀▲1六歩
△5三玉▲1五歩△6二金▲1七香
△7四歩▲1八飛△8二銀▲6八金

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