8/30 棋譜並べ100日マラソン第5局目

先手:羽生先生
後手:谷川先生
▲7六歩△8四歩▲6八銀△3四歩
▲7七銀△6二銀▲4八銀△4二銀
▲5六歩△5四歩▲7八金△3二金
▲6九玉△4一玉▲5八金△5二金
▲6六歩△3三銀▲7九角△3一角
▲3六歩△4四歩▲6七金右△4三金右
▲3七銀△5三銀▲4六銀△7四歩
▲2六歩△6四銀▲3七桂△7三桂
▲1六歩△1四歩▲5七角△5三角
▲7九玉△2四銀▲8六銀△3一玉
▲8八玉△9四歩▲9六歩△2二玉
▲3八飛△8五歩▲7七銀△4五歩
▲同 桂△2六角▲6八角△7一角
▲3五歩△4四歩▲3四歩△4五歩
▲同 銀△5五歩▲4六角△5六歩
▲同 銀△3六歩▲5三歩△8六歩
▲同 歩△3四金▲3六飛△3五歩
▲3八飛△3三銀▲5八飛△5三角
▲6五歩△5五歩▲6四歩△5六歩
▲6三歩成△8六角▲同 銀△6九銀
▲2八飛△8六飛▲8七歩△7八銀成
▲同 玉△6六歩▲8六歩△6七歩成
▲同 玉△5七歩成▲同 玉△3七銀
▲7三角成△2八銀不成▲6六玉△5四金
▲7四馬△8二桂▲8三馬△6九飛
▲6七歩△7四金▲同 馬△同 桂
▲7五玉△6七飛成▲7四玉△1九銀不成
▲5一飛△8二歩▲7三玉△8四角
▲同 玉△6三龍▲9一飛成△8三龍
▲7五玉△7四歩▲6六玉△8六龍
▲4三角△5五金▲同 玉△4四金
▲6四玉△4三金引▲6一角△7一香
▲6五桂△2七角▲7一龍△8四龍
▲6三銀△4四銀▲8六香△投了

羽生先生 vs 谷川先生 自動再生

8/30 福田万葉
5局目 5ポイント 合計25ポイント

谷川さんの持ち駒は、違うものが3枚(桂飛金)しかないけど、羽生さんの持ち駒は歩が8歩、銀が2枚、それから谷川さんと同じ違うものが3枚(飛角桂)ある。羽生さんは大駒を3枚、谷川さんは1枚。羽生さんは駒をたくさん持っていてすごいなぁと思いました。

紀平倖佑 5局目 5ポイント
合計24ポイント

羽生さんの5三歩は一旦角道を止める良い手だと思いました。終盤の入玉をめぐる攻防がとても見応えがありました。
8/30 山下仁生 5局目5ポイント
合計25ポイント

谷川さんの2二玉を3三銀と指したらどうか?
以下、3八飛→2四銀→2五桂→3三桂で互角のようだがどうだろう(...)

だそうです。
8/30  渡辺 純樹  
5局目  5ポイント
合計  25ポイント

「羽生さんは面白い手をうっていて凄いと思いました」
8/30  松田尚大
5局目  5ポイント
合計  25ポイント

78手目の8六角は自分だったら3一角か7一角とすると思う


昨日の疑問に対して上坂さん、返答ありがとうございました🙇 よく分かったと言っております😊

⭐︎8/30 5局目 五味煌星 5ポイント(合計20ポイント⭐︎

*最終手 ▲8七香など、不思議な手が多かった。(同龍ならどうなるんだろう?)
西村晃太
8/30 5局目 5ポイント
合計24ポイント

5三歩がいい手で桂損していますが互角だと思いました。8六角、同銀に6九銀がすごかったです。3七銀も細い攻めをつなげる鋭い手で最後まで熱戦だったと思いました。


五味くんへ

7三玉で8三龍は取られるから、玉が安全になってゆっくり攻めて勝ちだと思います。

竜之介、5局目終わりました!

52手目で「7一角がどうしてここまで下がったんだろー?飛車を守りにいったんかな?」とつぶやきました。

63手目付近で「ぼくなら同角かなー」と言っていたので、図Aを参考に同角だった時の流れでさしてみたところ、「桂で両取りになるんかー!なるほどー!」と言っていました!
土肥優真
5局目5ボイント(計25ポイント)
羽生さんの6五歩が銀交換して6三歩成が良い手だと思いました
野路英佑
5局目 5ポイント(計25ポイント)

「羽生さんがやった7五玉がわかりませんでした。僕だったら前にすすんでいたと思います。
どっちが勝ったのかわかりません。」

棋譜を読み上げていた主人も『詰んでいるのかわからない』と言っていました。
間悠亜
8/30、5局目、5pt、24pt

100手目からの攻めがすごいと思った。
先手の最後43角の寄せは勉強になった。

バルス
オブザーバーUさん
71角の質問の子について投稿します。谷川先生が71角と指した理由は、本譜でもあった様に次に44歩と打って桂馬をとるぞ!と言っているのです。こういう場合、だいたい62角と指してはいけません。理由は飛車の横効きが無くなるからです

山口大翔

5局目4ポイント(計24ポイント)

羽生さんの 4三角がよかった。
梶 京四朗 5局め4ポイント合計23ポイント

91手めで、谷川さんの攻めが切れたと思いましたが、3七銀で上手く手を作ったのが凄いと思います。









8/30 棋譜並べ100日マラソン第5局目」への1件のフィードバック

  1. 30手目までの局面は相矢倉の脇システムと言われる戦型です。先後同型が続いていますが、先手の45手目▲38飛で打開。しかし本譜のように45の桂馬が歩で取られる展開でどうかという、お互いの大局観を試されている将棋ですね。
    後手の歩切れが痛く、65手目の▲65歩からは先手が良さそうな感じです。
    78手目の△86角は勢い、こう指す所で、攻め合いに活路を見出す谷川前進流らしい指し手です。こういう手を見習ってほしいですね。(31角と引いても互角かも知れないのですが・・・)
    92手目の△37銀が皆さんの感想にあるように鋭い手で攻めは繋がっているようです。以下入玉を巡る攻防となっていますが、この辺は入玉将棋があまり得意ではなく、正直善悪は分かりません。評価値的には115手目の▲91飛成△83竜で互角に戻っていますが、香1枚の後手が苦しい(切れている)印象です。

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